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November 28, 2005

東京でも原告本人尋問

05y2001 フィブリノゲンなど血液製剤によるC型肝炎患者による薬害肝炎訴訟。仙台、東京、名古屋、大阪、福岡地裁で裁判が行われいて、原告は全国で97人になっています。
 大阪や福岡では、原告本人尋問が終わりましたが、11月29日、東京地裁でも原告本人尋問が行われます。
 東京地方裁判所、法廷は103号。
  ・10:00~12:00 原告番号2番
  ・13:30~15:30 原告番号7番
の予定です。

 また、裁判当初から各地の裁判の様子や原告さんたちを取材を続けてこられた「週間金曜日」の大西史恵さんの『薬害肝炎  誰がC型肝炎を「国民病」にしたか』が、12月1日に出版されます。
 写真は、表紙です。
 

[新刊案内]  12月1日 発売予定
 93/200万 血液製剤による肝炎感染を追及
  『薬害肝炎 誰がC型肝炎を「国民病」にしたか』
   著者 大西史恵さん
   定価 630円(税込) 本体600円
   体裁 A5判・96頁

    <目 次>
   序章
   1章 未知のウィルス    推定と実証
   2章 フィブリノゲン信者の医師   “使った、見た、効いた”
   3章 第9因子製剤と肝炎    「即効性」は当たり前
   4章 国と企業と専門家    遅すぎた対応
   5章 売血と献血の分かれ道   「過去」ではない
   6章 治療なき治療        受けられない、治らない
   あとがき――「肝炎を最後の薬害に……」
   年表・参考資料

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Comments

 29日、東京でも原告尋問が始まりました。
 読売新聞が報じています。
  http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20051130ik07.htm

 また、傍聴された方のブログでも。
 ABBlog
  http://kakikuke.at.webry.info/200512/article_1.html

Posted by: sin | December 01, 2005 11:13 AM

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