« ペグイントロン・リバビリン併用療法 適応拡大 | Main | 「がん患者大集会」 ご協力を! »

December 24, 2005

安全(安心)な治療を考えるために

05z2401
 ネットワーク医療と人権MARSの会報10号が届きました。「薬害根絶」特集です。昨年10月2日に開催された「薬害イレッサと薬害肝炎を考えるつどい」の講演・発言録が掲載されています。
 花井十五氏の講演録「医薬品の安全性について」は、肝炎患者の治療に使われているインターフェロンや抗ウイルス剤の安全性を患者が考えるうえでも参考になるものです。

 また、薬事日報上のサイトに「先発品と後発品で血中濃度に違い‐臨床薬理学会」の記事が掲載されています。特に肝庇護剤(グリチルリチン製剤・注射薬やウルソデオキシコール酸製剤)のことが、このことに該当しないのかと疑問がわき起こりました。

 24日午後、「がんに関する講演・相談会」の段取りや開催にご尽力いただいているクリニックの院長先生を訪問しました。約束の13時半でも、午前中からの肝がん患者の塞栓療法を行っておられ、治療の時間が延びているようでした。待合いには、診察町の患者さんや付き添いのご家族がたくさんおられました。もうお一方の治療もこれからあるようです。
 治療の合間をぬって面談することができました。

 ゲートタワービルでの来年の予定は、奇数月の第4土曜日に行う予定。
 1月は、
   「胃がん・膵がん・大腸がんになった時」
   講師:辻 晃仁先生 (高知医療センター 化学療法科)
   講演会 平成18年1月28日(土) 15:00~
   療養相談会      同日     16:00~ 
   会場   ゲートタワービル14階会議室
 3、5月は
  ・北摂地域自治体病院 放射線科
  ・阪大 放射線科 
 のお二人にお願いし、放射線治療やラジオ波治療の実際と副作用対策などの計画をつくっていただくこととなりました。

|

« ペグイントロン・リバビリン併用療法 適応拡大 | Main | 「がん患者大集会」 ご協力を! »

Comments

レスありがとうございます。お互い大変ですねぇ!ちなみに私はアルコール性ですが(/ω\) ハジカシー本当に情けないです。ちょくちょく遊びに来させて頂きます。

Posted by: ヒロシ | December 26, 2005 at 12:52 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34979/7816695

Listed below are links to weblogs that reference 安全(安心)な治療を考えるために:

« ペグイントロン・リバビリン併用療法 適応拡大 | Main | 「がん患者大集会」 ご協力を! »