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December 13, 2005

治療・療養情報を!

05z1300
 13日、友の会の事務所当番。(写真左:事務所内風景)
 先週、会報「友の会だより」を発送したせいか、電話での相談が多く、忙しく事務作業も済ませました。
 ・子宮外妊娠や出産でフィブリノゲンを使われたかどうか利用した病院に問い合わせてもカルテがないので何ともわからないといわれた女性→薬害肝炎弁護団に紹介
 ・41歳の女性、感染源がわからない。GPT値が標準値の1.5倍くらいのところをうろうろ。医師からはインターフェロン治療をすすめられているが・・・。
等々。6件の電話と1人の来訪者による相談がありました。

 来訪者は、大正区の60歳代の男性。10年以上の会員です。
 「療養手帳」(写真右)に、これまでの血液検査結果をきちんと転記されたものを持参されました。区内の診療所でウルソを処方されのんでおられるのですが、GPT値とGOT値が逆転していることを心配されてこられました。肝硬変、肝がんへの進展を心配されていました。
 30分ほどお話を聞き、主治医とよく相談し、インターフェロン治療も検討されることもお話ししました。
 友の会

 医療機関内の「患者情報室」を徐々に増えてきています。
 ブログ「腎臓病克服大作戦」のひでたかさんが全国の「患者情報室」のありかを紹介しています。
  「情報室リスト最新版2005.11.24」

 このうちの「国立病院機構大阪医療センター」「大阪厚生年金病院」に、会報「友の会だより112号」を郵送しました。
 ここでは、患者会ごとに会報など資料が整理され、来訪者が閲覧できるようになっています。

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