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January 04, 2006

詫間先生-あくま先生

0610401
 4日夜、つれあいと「ALWAYS 三丁目の夕日 」を観に行きました。
 次男が夕方のバイトから帰ってきたのを見届けてから、大急ぎで岸和田のシネマコンプレックスに向かったのですが、場所を間違えてしまいました。2つあったのです。浜のシネコンから土生(はぶ)のシネコンへ。
 なんとか間に合いました。席に着くと妻は「タオルハンカチを忘れてきた」というのです。同僚から「大泣きするよ」とアドバイスがあったそうです。

 映画は、東京タワーのそば、昭和33年東京下町のお話です。淳之介少年をとりまくご近所さんのやりとりには、本当に涙しました。
 私が小学2年生のころのことです。このときの今頃、私は「しんちゃん」と呼ばれ、近所のなかまで氷の張った田んぼで鬼ごっこをして遊んでいたことを思い出しました。

 私は、「ラビット?」で往診して回っていた詫間先生が気になってしまいました。子どもたちからは「あくま先生」と呼ばれていました。(ラビット号
 風邪や食中毒の場面で、「注射」をして治療するシーンが出てくるのです。
 何でも「C型肝炎」に結びつけてしまう悪い癖が出てしまいます。日本中で行われていた「往診」風景にも、悪魔のウイルスHCV蔓延の原因を見て取れます。

<写真 大門交差点から東京タワーを望む、左側の居酒屋秋田屋は、昭和を色濃く残すお店です。誘惑に負けそうです。>

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