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February 24, 2006

春一番の講演会は

0622301
 写真:C型肝炎ウイルスの電顕写真の画像と似ていませんか

 大阪の患者会が取り組むこの春一番の「講演会」は、「B型肝炎の最新治療と療養」です。
 早ければ今年6月にも新しい抗ウイルス剤エンテカビル(一般名)が保険適用になるのでは?と言う情報も患者さんから告げられています。
 これまで、保険適用になってから新しいお薬のことなどを中心的なテーマにして講演会を行っていたのですが、保険適用の前にしてほしいというご意見も寄せられましたので準備を進めています。
 ○ と き   2006年4月2日(日) 13:30-16:00
 ○ ところ   尼崎市立すこやかプラザ 多目的ホール
 ○ テーマ   「B型肝炎の最新治療と療養」
 ○ 講 師  兵庫医科大学 内科肝胆膵科 教授 西口修平氏

 

 肝臓学会や行政も「肝臓病講演会」を開催するようになってきています。患者会では、テーマを絞って、行政などが行う講演会では取り上げられにくいテーマに絞って開催する努力をしています。
 また、近隣の患者会と共催することによって、より多くの方に学習できる機会を増やす努力も行っています。
 今回は、京都、兵庫の患者会と共催できるように準備を進めています。
 尼崎市や尼崎市難病連などの協力も得て、開催する運びになりました。

■第2弾は、堺市・堺市なんねっとの協力を得て、原発性胆汁性肝硬変についての講演会
  

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