先生がいなくなる!
電話相談を受けると、インターネットの画面と首っ引きで相手のお話を聞きながら、なるべくお近くの医療機関のサイトを確認しながら、肝臓診療や画像検査の専門医がいるかどうか確認しながら、ご相談に応じることもあります。
私も、以前に治療を始めてからの12年間に主治医が4人代わりました。
最初の主治医は、病院側の都合による異動。お二人目は、自己都合による退職(他の病院で副院長に)。3人目は出産後の体調不良で休職。4人目の主治医の時に、肝数値も落ち着き現在に至っています。
その先生も、ある日突然退職されてしまいました。
現在は、6人目の主治医です。こうなれば、開き直って、エコー検査はA先生。CT検査はB先生と、自分で専門医をみつけて、いくつかの医療機関を渡り歩いています。
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Comments
仰るとおりですね。
病床数の多い病院では、Dr の移動が頻繁にあります。
患者さんも真剣にオッカケで苦労が絶えません。
私ごとですが、予約日に受診したら何と主治医が変わっており、
治療法も異なり困った経緯がありました。
Posted by: 彩 | February 25, 2006 at 10:41 AM
彩さん、ドクターの異動先に病院を返ることができればいいのですが、高齢者やインターフェロン治療中で副作用が強く出た場合、体がいうことがききません。
今の病院か、通える範囲内の医療機関で対応しなければならないのが現実です。
私の主治医の場合のお二人は、他科診療中心の病院にかわられた例もありました。
それぞれの地域での肝炎の診療体制を確立させることが、患者会の目標のひとつでもあります。
Posted by: sin | February 26, 2006 at 08:53 AM