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March 10, 2006

ひとつの病院では

0631001
 庭のぼけの花が咲き始めました。
 7日、患者会の運営委員会が開催され、会議が終わってから参加されたC型肝炎で困っているFさんから相談を受けました。GPT値をもう少し低値に安定させたいというものでした。

 数年前からGPT値が3桁有り、少量のインターフェロン治療と強力ネオミノファーゲンシーの5アンプル注射を集に5日間受けておられました。
 昨年からGPTが60前後まで下がったので、強ミノの1回注射量を3アンプルになったそうですが、もう少しGPTを下げたいとのことです。
 フェリチン値は不明とのことですが、主治医である肝臓専門医は、肝内鉄量について相談を持ちかけても、取り上げてくれないそうです。他施設で測定するとフェリチン値が高く、瀉血療法も有効かも知れないとアドバイスももらっているそうですが、主治医はインターフェロン(300万単位)と強ミノの併用療法でもうしばらく様子を見る方針のようです。

 瀉血療法の保険適用が望まれます。

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