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March 25, 2006

がん治療 放射線は?

0632503 朝、包近の桃畑に行ってきました。

 4月27日に発送する予定の「友の会だより 114号」用の講演録のテープ起こしに難渋しています。
 大阪厚生年金病院の片山和宏消化器担当部長がお話くださった「肝機能をパワーアップする治療 -肝癌に強い肝臓つくりには-」、アミノ酸や酵素のお話、難しいです。辞典と首っ引きでイヤホーンから聞こえてくる音声をたどっています。

 午後は、ゲートタワービルでの「がんに関する講演相談会」、肝臓友の会の会員さんもたくさん参加されます。ドクターによる相談をお待ちの方の話し相手に、毎回時間があれば参加するようにしています。

 
 大阪大学医学部 放射線治療 教授 井上武宏先生による「放射線治療の今日と明日」。お話の内容から、阪大付属病院での放射線治療の様子の説明と全国的な放射線治療の進歩について説明されました。
 阪大病院では、小線源治療とサイバーナイフによる脳と頭頸部の治療が主なようです。

 質問では、当然肝臓や肝がんからの肺転移に対する治療について、患者会の会員さんからも出されていました。
 ここでの講演相談会の今後の予定は、
 5月 大船中央病院 医師による 脾臓塞栓療法など
 7月 泉佐野市立病院 内科医師による 内視鏡治療について
 9月 吹田市立病院 放射線科医師による ラジオ波治療について
11月 大阪厚生年金病院 内科医師による 肝硬変の治療(肝臓のパワーアッ
プ)

 

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