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April 07, 2006

最高裁 第2小法廷 判決日は6/16

0640702sn
 <8日記事更新>
 6日から続いた我が家のポコのてんかん発作は治まりませんでした。6日夜に2回。日が変わってから1時30分、2時30分と1時間おきに激しい発作を起こしました。
 4時前に堺にある救急動物病院まで連れて行きました。病院では、血液検査をして体をアイスノンで冷やしながら暗い部屋で安静にさせて様子を見て、落ち着いてきたので「座薬」をもらって帰宅。5時半。その後、発作も起こらず、ほっとして、寝ることもできずに、上京しました。

 最高裁での集団予防接種に寄る感染被害損害賠償B型肝炎訴訟、12時50分からの傍聴整理券配布の列に並びました。一般傍聴43席。抽選することもなく傍聴券を入手することができました。傍聴席は指定席制で、イー11。
 初めての最高裁判所への入廷。その立派なこと、外観もそうですが、法廷も。びっくりしました。また随所に職員が配置され、入り口から法廷までの通路以外のトイレくらいしかどこにも行けないような管理体制にも再びびっくり。金属探知機も配置され、その感度は飛行場のそれより厳重でした。
 5人の裁判官が入廷し、報道用のビデオカメラによる2分間の撮影のあと裁判が始まりました。
 原告側弁護士3人が陳述を行いましたが、被告国側代理人は「書面のとおりです」と短く発言し、その日の弁論を終えました。
 裁判官から、「判決の言い渡しを6月16日、午後4時から」と告げられてこの日の裁判は終わりました。
 写真は、裁判後の報道機関関係者向け「B型肝炎訴訟勉強会」

  資料 裁判の経過と最高裁弁論期日 行動予定表

 北海道新聞の報道
 「B型肝炎訴訟、最高裁判決6月16日 患者弁論、除斥起算『発症時で』」
  

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