« 薬害肝炎訴訟に支援の輪広がる | Main | 予防接種 B型肝炎訴訟 勉強会 »

April 11, 2006

C型肝炎 治療開始時期の難しさ

0633102 写真:大阪肝臓友の会の事務所がある東京ビル

 11日付朝日新聞に、「C型肝炎感染者、肝機能「正常」でも要治療 数万人該当」が掲載されていました。
 今年3月11日に行われた(財)ウイルス肝炎研究財団が開催した「厚生労働科学研究費肝炎等克服緊急対策研究 公開報告会 」で、京都府立医科大学・岡上武教授が担当された研究を紹介されていました。

 公開報告会で報告された「B型及びC型肝炎ウイルス感染者に対する治療の標準化に関する臨床研究班(熊田光博班長)の報告を私のメモからまとめてみました。下記pdfファイル。
 「HCV_guide2006.pdf」をダウンロード


 C型肝炎患者やご家族からの電話相談で、血液検査などの結果から、治療すべきかどうかの相談も多々あります。そのような方には、参考になるガイドラインです。
 しかし、家庭の事情や仕事などの事情からインターフェロン治療を受けるべきかどうか悩んでおられる方も多くおられます。そのような方には、悩ましいガイドラインにもなります。


|

« 薬害肝炎訴訟に支援の輪広がる | Main | 予防接種 B型肝炎訴訟 勉強会 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34979/9548896

Listed below are links to weblogs that reference C型肝炎 治療開始時期の難しさ:

« 薬害肝炎訴訟に支援の輪広がる | Main | 予防接種 B型肝炎訴訟 勉強会 »