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April 09, 2006

医療福祉制度 患者の立場に立ってほしい!

0640901 薬害肝炎弁護団山西事務局長も率先して署名集めに。

 9日、大阪保険医協会など医療福祉関係団体が主催した「医療・介護・福祉の改悪は許さへんで!4・9大阪府民集会」に参加しました。
 集会が始まるまでは、薬害肝炎訴訟を支える会が集会参加者に「薬害肝炎大阪訴訟の公正裁判を求める要請書」の署名への協力を訴えました。(写真)
 

 肝臓移植を受けた原告の森上さんとそのご家族、岸和田の原告桑田さんら原告5人と桑田ファミリーを支援する会、学生さん、弁護団など19人で署名活動。遅れて参加しました。
 集会では、利用している医療機関の健康友の会のグループに参加。集会後のパレードでは大阪難病連のグループと大阪市役所まで行進しました。
 今度の医療制度改革では、患者負担は増え、医療機関側は診療報酬の引き下げなどで経営が困難になることは、利用している診療所などの様子を見てもわかります。

 なんとかしなければ。裁判に勝つこともそのためにも大事です。

 署名集めをしていますと、20歳代の時の職場の「婦人部長」さん、30歳代の職場の「機関支部長」さん、運転免許を取ったときに車を譲っていただいたYさん(現衆議院議員)に声をかけられました。懐かしいひとにもあえた1日になりました。

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