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May 20, 2006

HCVとインターフェロンの効果予測

Srimg4482Srimg4494 写真左 阿波市の藍畑とすくも作業場
 写真右 吉野川第十堰(あいにくと増水)

 (財)ウイルス肝炎研究財団等が主催する徳島での講演会を聴講しました。
 『C型肝炎―その最新治療』山梨大学医学部第一内科教授 榎本 信幸先生の講演を聴く機会がありました。
 そのなかで、先生は、「NS5A ISDR」(HCVRNAの2209番から2248番の遺伝子変異数)を測定すれば、インターフェロン治療の効果を予測することができるとおっしゃっておられました。

 変異数 0 8%
     1 13%
     2 17%
     3 30%
     4 78%
     5 93% (以上私のメモ書きから)
 変異数5であれば、単独でも十分効果が出るようです。

 榎本先生の関連する論文
  http://www.infdis.nagasaki-u.ac.jp/h16doc4/B0100585.doc

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