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May 17, 2006

医療制度改革法案の審議の中で

 肝臓病患者の全国組織日本肝臓病患者団体協議会は、11日、議員会館を訪ね「肝炎対策の抜本的な拡充を求める請願」署名を衆参厚生労働委員会に所属する国会議員の方々に届け、院への紹介の労を執っていただくようにお願いしました。
 その活動の報告が、日肝協の事務局から届きました
 肝炎患者の治療の経済的負担を軽くしてほしいという願いが、現在国会で審議されている医療制度改革法案との関係で、与党議員の方々の反応は厳しかったというものです。

 国の安全を守るという理由で、在日米軍や自衛隊に関する予算はきちんと確保されますが、国民の健康に関わる財源は、国民自身に求めるという政府と与党の議員の皆さんの対応に、困っています。

 薬害肝炎訴訟原告団の国会要請行動は、古賀弁護士さんのブログで報告されています。

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