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May 09, 2006

保健センターへの働きかけを

0650612 赤鳥庵

 9日午後、患者会の運営委員会が開催されました。
 今年は、厚労省のC型肝炎等緊急克服対策事業で行われている市町村でのC・B型肝炎ウイルス検査の最終年度になります。
 厚労省もウイルス検査の漏れがないように未受診者が検査を受けやすいような対策をとるとしています。
 この日の運営委員会で、この機会に「友の会だより 別冊」を作成し、大阪府内の保健所・保健センター・産業保健推進センター大阪府肝炎診療専門医療機関に配布し、「大阪肝臓友の会」の存在を上記施設の担当者と、新たに発見されたキャリアに知ってもらう企画を進めることが了承されました。
 「別冊」の内容もほぼ確定し、後は印刷屋さんに見積もりを出してもらうこと、財政的な面からの検討で了解が得られれば、ゴーです。

 ※「大阪府肝炎専門医療機関」リスト


 運営委員会では、懸案だった大阪肝臓友の会のホームページの更新(リニュアール)も話題になりました。
 前回3月の運営委員会で、予算・担当者(私も含めて4人、プロジェクトリーダーMさん)が決まり、Mさんを中心に作業が進められてきました。
 とりあえず新しい情報発信のツールとして発足させることに主眼をおこうと始めたものです。運営委員会で新しいURLをお伝えし、これから委員の意見も取り入れて良いものに作りあげられていくことでしょう。
 工事中ですが、URLは、
  http://osaka.kanzo.org/
いたってシンプルです。

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Comments

 いつもタイムリーな話題と簡潔で分かり易い解説をありがとうございます。
 
工事中の「大阪肝臓友の会」のホームページも更新分は、スッキリした感じで完成を楽しみにしています。幸せな事に私は感染源不明のC型肝炎から完治し、また新しい人生を頂いたと感謝ですが、「大阪肝臓友の会」を知り会員となり、講習会で病気に対する知識を得た事や、会誌を通じて仲間の皆さんに励まされたことが、結局は自分の治療とその成功につながったのです。今度はここを訪ねる皆さんを少しでも応援したいのす。

Posted by: プリアーニ | May 15, 2006 at 09:58 AM

 応援ありがとうございます。
 患者会も高齢化し、ITに堪能な方のボランティアによる参加者を求めているのが現状です。
 お手伝いいただける方を募集しながら、がんばっております。
 よろしくお願いします。

Posted by: sin | May 17, 2006 at 04:39 AM

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