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May 14, 2006

職場でも、ご近所でも

06514030651404 14日午後から、草津市立まちづくりセンターで滋賀・肝臓友の会主催「肝炎患者交流会-福田衣里子さんを囲んで」が行われました
20人ほどの方が参加して、それぞれの方から肝炎療養にまつわる体験が語られました。
 お話で目立ったのは、職場(2人)、地域(1人)での偏見差別。聞いていて涙が出そうになりました。
 また、専門医が少ない、大病院の部長先生に診てもらうためには、紹介状が必要になったことなども紹介されていました。
 九州原告の福田さん、ペグインターフェロン+リバビリン治療、後2本だそうですが、痒みのために湿疹ができ、視力も低下し、辛そうでした。

 苦労して裁判を闘っておられます。16日には東京地裁の本人尋問傍聴。17日には全国会議員さん訪問活動にも参加されます。
 交流会後は、草津駅前で、薬害肝炎訴訟の公正判決を求める署名活動。(写真右)
 原告福田さん、弁護士さん、滋賀の会員さんで1時間、ハンドマイクでも呼びかけて宣伝、署名集めを行いました。
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 14日午前は、私が利用している病院の「健康まつり」。健康友の会和泉支部も屋台を出すというのでお手伝いしました。天候が心配されたのですが晴れ上がり、女性陣が用意した焼きそば、苗、造花など、まずまずの売れ行きでした。
 薬害肝炎訴訟原告・桑田さんの旦那さんが「公正判決を求める署名」で、まわっておられました。京橋駅での母の日行動など、各地で宣伝署名集めが行われました。

 このような宣伝行動が全国で行われた成果は、産経新聞(東京本社発行)が、【ズームアップ】「薬害肝炎訴訟」大詰め 血液製剤の危険予見、争点」(06/05/14付朝刊27面(第3社会面)に、「被害者救済道開けるか」と副題を付けて1400字余りの記事で取り上げています。

 草津での交流会ででたように偏見差別という心身の面でも多大な苦労を背負わされています。今回の裁判の勝訴で、なんとか社会を変えていきたいと思っています。
 

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