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May 24, 2006

堺でも

0651904
 25日、堺市難病支援ネットワーク協議会事務局のFさん(保健師・看護師)から連絡をいただきました。
 4月30日に、大学の先生を招いて原発性胆汁性肝硬変症の療養と治療について講演会を開催していただきました。
 初めて堺で行われたこの病気の講演会だったこと。評判がよいこと、たくさん患者さんが参加していただいたこと等々、このまま終わらせたくないという願いが参加者や私たち患者会でお手伝いをしたもの、保健師さんにもあったのでしょう。
 すでに尼崎でPBC交流会を立ち上げておられたSさんの働きかけもあって、堺市でもPBC交流会開催の準備が進められることになりました。
 開催日は、11月7日です。

 4月のPBC講演会の準備の過程で、F保健師さんに、「ウイルス肝炎講演会」も開催してほしいとお願いしていました。今回の連絡で、今年も開催できそうだというお知らせをいただきました。

 俳優渡辺謙さんもC型肝炎でペグインターフェロンの治療を受けておられるようです。ご自身の著書で公表されたとニュースで報道されました。(スポニチ大阪のサイト
 雲上人でも人です。歌手の森進一さんのC型肝炎で話題になりました。この年代の方のHCV感染率は数%ありますから、まだまだ同じ病気の方もおられるのでしょう。
 ニュース番組でも、コメンテーターが俳優さんなどは仕事柄、肝炎を患っていることを公表されないのが通例だとコメントされている方がおられました。
 民主党の山本孝議員が国会質問の中で自身ががんを患っていることを公表されました。(西日本新聞の記事
 社会的な活動をされる方が、ご自身の病を公表し、「病」をお仕事の通して、みんなで考えていけるようになれば、偏見や差別も解消される一歩になると思います。

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