June 30, 2006
公明党も肝炎対策プロジェクトチームを立ち上げました。
座長=渡辺孝男氏、事務局長=福島豊氏
治療体制の充実や患者の生活支援など、総合的な支援策を検討するとしています。
公明新聞から
他の政党もすでに立ち上げており、政治の場面でも
これから動き出します。
○自民党
自民党は、肝炎問題に関するプロジェクトチーム(PT)を発足させ、27日に初会合を開いた。
国の肝炎対策の充実策を検討し、8月の来年度予算概算要求に反映させるよう厚生労働省などに働きかける。
PT座長の大村秀章・党厚生労働部会長
東京新聞
○民主党
28日、B型・C型肝炎総合対策推進本部第1回会合
原告・弁護団からヒアリング
・本部長 菅直人氏
・本部長代行 仙谷由人氏
・事務局長 家西悟氏
民主党のサイトから
たくさんの議員を擁する政党で「肝炎対策プロジェクトチーム」が立ち上がりました。
肝炎患者が、きちんとした治療がうけられるような仕組み作りをしていただけるちょうに、皆でお願いをしていきましょう。
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June 29, 2006

薬害肝炎訴訟に関して大阪と名古屋の支える会のニュースレターが届きました。
大阪のものは、21日の判決と原告・弁護団の声明、判決後の取り組みについて、小橋弁護士が肝炎患者救済のための活動は「いよいよこれからです」と呼びかけています。
名古屋のものは、7月4日(火)の名古屋地裁の期日(本人尋問)への応援傍聴のお願いなど。
国は28日、大阪高裁に控訴しました。被害者の声も直接聞く機会も設けませんでした。福岡・名古屋・東京・仙台地裁での勝訴で、国の責任を再確認させることが、日本における肝炎対策を抜本的に進める早道なのでしょうか。
原告団・弁護団は、国の控訴を取り下げさせる取り組みを強めるとしています。
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June 28, 2006

電話相談は毎日のようにあります。患者会の事務所も弁護団のホットラインもつながらないと苦情も増えています。
40歳代の三重県の男性、インターフェロン治療を主治医からすすめられるが、月に数万円から7万円も払えないという、訴えは悲痛です。
20年以上も前の同僚からの相談は、1年前にラジオ波で肝がんの治療がうまくいってその後再発がないそうです。主治医から再発を防ぐためにβインターフェロン治療をすすめられているが、副作用や費用のことが不安だといっておられました。
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June 27, 2006

「強度変調放射線治療」が先進医療として認められました。保険診療と併用してこの治療が自費で受けることができます。最近話題になっている「混合診療」です。
○強度変調放射線治療の説明(放射線治療専門医のサイト
・Cutting Field IMRT みんなでつくる明日の放射線治療
肝臓などの治療例
○強度変調放射線治療の紹介(実施施設名も含め)
強度変調放射線治療を実施している施設でも肝臓は、肺や心臓に近く患部が動きやすく、治療の対象外にしているところが多くあります。
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June 26, 2006

26日、夏風邪が流行しているようです。S事務局長さんが倒れられて、事務所当番交代の依頼が来ました。
午後から事務所に出てみると会計のMさんも来ておられました。朝から電話相談が寄せられていたそうです。
薬害肝炎弁護団から回ってくる相談も多く、当番の3時間の間に15件の電話応対をしました。
遠くは、福岡や金沢からも。その他に入会申し込みのための会費の送金が8件。
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21日、大阪地裁で薬害肝炎訴訟の判決が言い渡されてから、各地の薬害訴訟弁護団に電話相談が殺到しています。最高裁での集団予防接種B型肝炎訴訟の完全勝訴(6/16)を受けて、B型肝炎の相談も数多く寄せられているそうです。
産経新聞(06/06/26付「薬害肝炎相談 3日間で1500件」(Yahooオンラインニュースから)
B型肝炎訴訟弁護団でも、電話相談を受けることになりました。
○ B型肝炎訴訟電話相談(弁護団)
電話 011・231・1941(月-金曜10-16時)
○薬害肝炎訴訟弁護団 電話相談(大阪・東京・名古屋・福岡)
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June 25, 2006

書籍「肝臓病のチーム医療と栄養療法 -患者さんと医療スタッフのために-」
発行:メディカルレビュー社
定価:\ 2,415円(本体2,300円+税5%)
判型・ A4 頁数・ 200頁
発行日・ 06年04月
監修・ 富 俊明氏(慈生会病院内科)
鈴木壱知氏(獨協医科大学越谷病院消化器内科)
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June 24, 2006
23日、集団予防接種によるB型肝炎訴訟、薬害肝炎訴訟の弁護団と原告団が、国は責任を認めて肝炎患者の被害回復するようにと「共同声明」を出しました。
たいへんいいことです。相当の国費が必要となります。肝炎対策の推進のための第一歩です。
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June 23, 2006
<06/06/24 更新>
23日、早朝から「ポコ」は静かでした。6時頃次男がトイレに起きたときに発作が始まり、それから大騒ぎです。てんかん発作を沈める座薬を挿入。なんとか治まりました。
私は、先週の最高裁判決日から風邪を引いて、声がかれ喉が相当腫れ上がっています。
午後から、患者会の事務所当番。裁判判決後なので、関連する相談電話がひっきりなしにかかってきます。とても1台の電話では対応できません。おまけに、Fax番号にまで相談電話がきました。なかには、電話が通じないのでと、事務所までこられる方も。
電話13件、Fax 1通、来訪者1人。
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June 22, 2006
肝炎対策は、担当官任せではできないのです。
350万人以上といわれるB・C型肝炎ウイルスキャリアと患者家族への支援策は、相当の国費も投入しなければなりません。また、国、地方自治体などの行政機関はもちろんですが、医療機関と医療従事者の絶大な協力と相当な努力がなければ、できないのです。
そのためには、行政機関、医師会などの医療従事者の団体、研究機関等々の総力を挙げた取り組みが必要です。
以上のような理由で、川崎厚労大臣が、まず感染被害に遭われた患者の声を直接に聞き、ことの重大さを認識していただく必要があります。国家規模の対策を講じなければなりません。

22日、午前8時過ぎから薬害肝炎訴訟とB型肝炎訴訟の原告・弁護団、それぞれの支援者が厚労省前で宣伝・要請行動を行いました。また、午後からは、国会議員の方々への要請行動も原告と弁護団で行われました。
厚労省大臣官房への申し入れの様子は、古賀弁護士さんのブログをご覧ください。
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June 21, 2006

21日13:15、大阪地裁で薬害肝炎大阪訴訟第1次提訴の13人のC型肝炎患者に対して判決が言い渡されました。
国や企業に責任があり、2億5630万円を支払うように命じました。勝訴です。(写真:判決の概要)
16日の最高裁判決(集団予防接種によるB型肝炎感染被害)とあわせ、国の厚生行政を断罪しました。
この二つの判決を武器に、国にすべての肝炎患者の医療と福祉の制度を確立させ、安心して治療を受けられるように患者会も活動を強めねばなりません。
判決の速報、判決後のコメントなどは、古賀弁護士のブログで紹介されています。
大阪訴訟判決速報
大阪判決速報(2)
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21日午後、大阪地裁で薬害肝炎訴訟の判決が言い渡されます。支える会、原告団、弁護団では、判決前後に下記の集会を行い、支援者とともに肝炎患者の救済に向けた決起の場とします。
前日20日夕方には、櫻井よしこさん、佐高信さんをまねいて、お話を聞き、原告団弁護団を激励します。
● 判決前日大決起集会
2006年6月20日(火)18:00~
(開場17時)
場所:中之島公会堂 中集会室
大阪市北区中之島1-1-27
*地下鉄御堂筋線淀屋橋駅下車
徒歩5 分
内容:櫻井よしこ氏、佐高信氏の講演
● 判 決(第22 回弁論期日)
2006年6月21日(水) 13:15~
場所:大阪地方裁判所202号大法廷
大阪府大阪市北区西天満2-1-10
*地下鉄御堂筋線淀屋橋駅下車徒歩7 分
※傍聴にお越しください。傍聴券は先着順です。
66席。裁判所北出入口で13時頃。
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June 20, 2006

21日午後6時から中之島中央公会堂で、薬害肝炎訴訟判決前日集会が行われました。
櫻井よしこさんや佐高信さん、HIV訴訟原告団の花井十五さんらが応援に駆けつけてくださり、激励のお話をいただきました。
また肝臓病患者会からもたくさんの方が参加してくださり、遠くは東京から事務局長さんが駆けつけてくださいました。
名古屋、福岡訴訟の原告さんも登壇され、大阪の桑田さんと4人が、勝訴判決を得て、それを出発点に、国に謝罪と350万人ともいわれるウイルス肝炎患者の救済対策をとらせるまでがんばるので、ご支援をと訴えられました。
集会の内容は「薬害肝炎訴訟名古屋弁護団のブログ」で詳細に報告されています。
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June 19, 2006
国会は、というより与党の「厚生労働委員会の理事さん」がという方が正しいのでしょうか。
閉会した第164国会で、私たち肝炎患者会がとりくんだした「・総合的な肝疾患対策の拡充に関する請願 」は「審議未了」で採択されませんでした。
肝炎患者の救済の最低要件の請願項目だったのですが、理解していただけなくて残念です。
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June 18, 2006
June 17, 2006
※06/06/18更新
16日、最高裁でのB型肝炎訴訟判決に北海道肝炎友の会元事務局長・故村中剛樹さんの遺影を忍ばせ夫人(眞佐子さん)は傍聴していました。
彼女は、剛樹さんが肝がんで倒れた翌年の春、朝日新聞に「肝炎救済訴え、夫は志半ばで」を投稿しておられます。(新聞記事画像データは『たけみワールド』から)
写真は、後列:弁護団、前列:左から菊地訴訟を支える会代表、村中さん、大西肝炎友の会事務局員
すばらしい最高裁の判決を勝ち取れたのも原告の方々・弁護団と支える会の活動を支えたメンバーのおかげです。
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June 16, 2006

針や注射筒を替えない不潔な集団予防接種がB型肝炎感染の機会となったことを問う裁判で、最高裁は原告たちの訴えを認め、除斥期間(感染の機会から20年)を理由に2人の原告への国の賠償を認めなかった札幌高裁の判決を棄却し、国に対し損害賠償を支払うように命じました。
判決要旨は、古賀弁護士のブログ「B型肝炎最高裁判決・速報」に紹介されています。
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06/06/15更新
写真:4/7 口頭弁論の傍聴しようと南門で並ぶ支援者
26日、北海道肝炎友の会の会報「こだま」が届きました。「集団予防接種B型肝炎訴訟特集号」。最高裁の判決が6月16日に言い渡されるます。支える会の菊地代表の訴えが掲載されていました。
「この判決に続いて、薬害C型肝炎訴訟の第一審の判決が次々と出る予定です。われわれの判決と薬害判決の結果は、今後の肝炎患者救済のために決定的な重要性をもちます。」とあります。本当にそうです。
最高裁の地元の東京肝臓友の会では、会員に傍聴して応援しようと呼びかけます。
○ 判決日 6月16日(金)午後4時~
集合時間 午後3時
場 所 最高裁判所南門
○ 報告集会 午後5時30分~
場 所 弁護士会館 10F会議室(予定)
「<資料>予防接種B型肝炎訴訟について(学習会レジュメ」をダウンロード
読売新聞 「救済の闘い17年 国の責任追及 B型肝炎訴訟」06/06/12
北海道新聞「予防接種との関連争点 B型肝炎訴訟、あす最高裁判決」 06/06/14
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June 15, 2006

プリメイド社発行「全国患者会障害者団体要覧」(第3版)が届きました。さまざまな病気や障害に関わる自助グループが紹介されています。
患者会も全国難病相談支援センターなどと連携し、病気や障害で悩んでおられる方への情報発信センターとしての社会資源的な役割が求められています。
肝臓病の会員さんから他の病気のことなどの相談を受けたときに役立つ1冊です。
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June 14, 2006
06/06/14朝日新聞夕刊
薬害肝炎訴訟を支える会の事務局の紹介で電話相談がありました。
30歳代半ばの女性。勤務するようになった介護サービスステーションから最初の健康診断を指定された医療機関で受けるように指示されたとのこと。キャリアであることがわかれば、働けなくなるのではと不安がっていました。
また、10年前にインターフェロン治療をすませたそうですが、最近はC型肝炎の経過をみてもらっていないそうです。この方も今後どうなるのか不安だと訴えておられました。
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June 12, 2006
写真:九州肝臓友の会の会報
12日、定例の事務所当番。郵便物の整理や電話での相談を受けていると親子の来評者がありました。6月3日に大阪府などが主催して大阪商工会議所国際会議場で行われた肝臓病府民公開講座に参加して会のことを知ってくださったそうです。娘さんの手には、会のリーフレットがありました。
ご相談ごとは、1年前に肝がんの切除術を大学病院で受けられて、再発を予防したいこと、同じ年代の同じ境遇のなかまを求めておられること。
30分ほどお話をお聞きし、会報112号(岡上教授の講演録)をお渡しし、会への入会をお勧めしました。
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June 11, 2006

10日、朝日新聞夕刊で「裁かれる薬害」の連載が始まりました。第1回目は、友の会会員でもある大阪の原告桑田さん、もう一人は甲状腺機能異常のためにインターフェロン治療を受けられなかった匿名の原告さんのことが紹介されていました。
副作用のつらさと治癒する確実性のないインターフェロン治療のつらさ、甲状腺機能異常はC型肝炎の肝外病変というやっかいな問題をはらんだ病気です。
母子感染や夫婦間感染の少ないC型肝炎、この裁判を通じて、不潔な医療行為を放置してきたこの国の厚生行政の責任を明らかにさせなければと思います。
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June 09, 2006
5/31早朝散歩で
薬害肝炎訴訟 大阪地裁での判決を前にして、C型肝炎のことや患者会のことなどで、友の会の事務所も取材攻勢です。 9日は、午後から毎日新聞の記者さんとカメラマンが事務局長さん、夕方からは、私にNHKの記者さんとカメラクルー。
肝炎患者が身近なドクターにかかれば、きちんとした治療が受けられるレールに乗れるようなシステム作りを願っているとお話ししました。
フジテレビ系列で、九州の原告さんたちと支援者のこれまでの活動が一つの番組としてまとめられました。
第15回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品『実名公表―薬害訴訟原告の覚悟』(テレビ西日本)として放送されます。
<6月17日(土)深夜3時20分~4時15分放送> 実際の放送時刻は6/18 03:20-04:15
フジテレビの番組表でご確認ください。
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June 07, 2006
<06/06/25 更新>
7日午前、東京肝臓友の会の事務所で打ち合わせ
7日午後、厚労省の「全国C型肝炎診療懇談会」の1回目の会合が行われました。患者会から派遣されたメンバーとして、この会議に参加しました。
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June 06, 2006

5日、患者会の事務所当番でした。兵庫県からお二人の女性があいつで来所され、B型肝炎のことで相談を受けました。
・旦那様の病状と治療法、抗ウイルス療法の専門医のありか
・お父様の進行した肝がんの対処法
などが相談内容でした。
最近届けられた書籍の中に「がんよろず相談Q&A 第2集 肝細胞がん編」があります。(写真の左)
国の研究事業「『がんの社会学』に関する合同研究班」がとりまとめ、静岡がんセンターの皆さんが作成実務を担当されたものです。
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June 05, 2006


4日、我がまちでは小学校の校庭で、市民団体が主催して「おやこ祭り」が開催されました。妻も女性グループが担当した「お手玉づくり」を手伝いました。<写真左>
住宅建設に従事する人たちのコーナーでは、親子で木工体験を楽しんでいました。<写真右>
私は午後から、NPO大阪難病連の評議員会。6/18の総会後、桂小米朝さんのお話「母を語る」があります。400人の会場。パーキンソン病という難病のお母さんのお話、期待しています。
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June 04, 2006
June 03, 2006
6/2-3 熊本で薬害肝炎訴訟を支える会熊本が、汚染された血液製剤を投与されC型肝炎になった薬害肝炎の県内の被害者に対する電話相談を始めています。
医療従事者や原告の出田さんが対応しています。電話番号は096‐340‐8257
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薬害肝炎訴訟を支える学生の会が作成したチラシ
6/3 支援者集会・支える会総会 13:00- いきいきエイジングセンター

薬害肝炎訴訟の判決日が迫ってきました。判決、判決後の取り組みについて話し合われるものと思います。
ぜひご参加ください。
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June 02, 2006

千葉と神奈川の患者会の会報が届きました。「さわやかさん」96号、「あすなろ」146号。どちらも定期的に発刊されています。
とりわけ「あすなろ」は月刊です。内容も、行政への肝炎対策に対する提言や患者会活動に対する「意見」、講演録、患者からのお便りなど内容も豊富です。
「さわやかさん」も2か月に1度発行され、交流会で話し合われた内容を、わかりやすくまとめて掲載され、ご自身も闘病されながら診療活動を続けておられる矢野医師のコメントは、読者にたいへん好評なようです。
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June 01, 2006

国立病院機構大阪医療センター(旧国立大阪病院)の緊急災害医療棟1階に「患者情報室」があります。
私が所属する大阪肝臓友の会の療養相談もここを利用して対応することも増えてきました。
自由に使えるインターネットと図書を利用して、相談者が求めている情報を提供することができます。
地下鉄中央線「谷町四丁目」駅の出口を上がったところからすぐです。交通の便も良く、患者会の事務所より、病気で療養されている方と面談し相談するには便利なのです。
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