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June 18, 2006

兵庫の専門医の努力

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 18日午前、神戸三宮で肝炎友の会兵庫の総会が行われました。1年間の総括と今後の活動について話し合われました。特に講演会の持ち方について、議論がいろいろ出ていました。
 私は、肝臓病患者団体の全国組織(日肝協)の役員として、最近の厚労省の動きや相次いで出される肝炎訴訟の判決と今後の肝炎患者の救済策を実現させるための患者会の役割についてお話しさせていただきました。
 午後の講演会参加者向けに、神戸朝日病院・金守良先生、明石市民病院・進藤道子先生・奥野忠雄先生(奥野消化器クリニック)が執筆された書籍が販売されていました。(写真)

■「C型肝炎なんてこわくない!! 難治性肝炎への挑戦」
 著者 神戸朝日病院 金 守良 院長
 発行 (株)エビック
 価格 \1,905.-+税

■「知っておきたい 肝臓病の知識Q&A」(改訂新版)
 著者 明石市民病院・進藤道子先生・奥野忠雄先生(奥野消化器クリニック)
 発行 ライフサイエンス出版
 価格 \1,500.-+税

 どちらも、先生方が公開講座などで使われた図表をふんだんに収載され、最新のデータや事項がわかりやすく解説されています。
 写真中:「C型肝炎なんてこわくない」の内容の例
 写真右:「知っておきたい 肝臓病の知識」の内容の例

 私たち患者が、自身の病気のことを理解するのにたいへん役立つ書物だとおもぃます。

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