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June 22, 2006

川崎厚労相は、被害者の声を聞くべきだ

 肝炎対策は、担当官任せではできないのです。
 350万人以上といわれるB・C型肝炎ウイルスキャリアと患者家族への支援策は、相当の国費も投入しなければなりません。また、国、地方自治体などの行政機関はもちろんですが、医療機関と医療従事者の絶大な協力と相当な努力がなければ、できないのです。
 そのためには、行政機関、医師会などの医療従事者の団体、研究機関等々の総力を挙げた取り組みが必要です。
 以上のような理由で、川崎厚労大臣が、まず感染被害に遭われた患者の声を直接に聞き、ことの重大さを認識していただく必要があります。国家規模の対策を講じなければなりません

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 22日、午前8時過ぎから薬害肝炎訴訟とB型肝炎訴訟の原告・弁護団、それぞれの支援者が厚労省前で宣伝・要請行動を行いました。また、午後からは、国会議員の方々への要請行動も原告と弁護団で行われました。
 厚労省大臣官房への申し入れの様子は、古賀弁護士さんのブログをご覧ください。

 この要請行動には、各地、さまざまな団体が参加しておられました。
0662201 厚労省前の宣伝行動で、厚労省の入り口に陣取って、厚労省職員にたくさんのビラを手渡す天野東京肝臓友の会事務局長。
0662203 福岡の医療機関から駆けつけたAさんと薬剤師さん、事務職員さん。

0662206 最高裁で完全勝訴を勝ち取った集団予防接種B型肝炎感染損害賠償訴訟弁護団の奥泉弁護士。

0662204 厚労省大臣官房に「早急に大臣は感染被害者との面会に応じ、被害の実情の生の声を聞いて!」と申しれをした全国原告団の皆さん。

0662205 大臣官房への申し入れ活動の様子を報告する九州訴訟の原告・山口さん。

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