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June 23, 2006

B型肝炎訴訟 判決後の相談は?

0661401 <06/06/24 更新>
 23日、早朝から「ポコ」は静かでした。6時頃次男がトイレに起きたときに発作が始まり、それから大騒ぎです。てんかん発作を沈める座薬を挿入。なんとか治まりました。
 私は、先週の最高裁判決日から風邪を引いて、声がかれ喉が相当腫れ上がっています。

 午後から、患者会の事務所当番。裁判判決後なので、関連する相談電話がひっきりなしにかかってきます。とても1台の電話では対応できません。おまけに、Fax番号にまで相談電話がきました。なかには、電話が通じないのでと、事務所までこられる方も。
 電話13件、Fax 1通、来訪者1人。
 

 遠くは、鳥取県からも。40歳代の女性。抗ウイルス剤ラミブジンで治療を始め、耐性株ができ、アデフォビルも併用されていて経済的負担に困っておられるとのことです。いつまで飲み続けなければいけないのか?仕事がなくなればたちまち薬代に困る。裁判に訴えたいと思っているがどこに相談すれば?・・・
 相談の多くは、医療費の援助を求める方が多かったです。

■集団予防接種によるB型肝炎訴訟弁護団では、相談用紙のフォーマットをつくり、相談の対応に当たることになりました。(日肝協のブログ
  「B型肝炎相談用紙」をダウンロード

 <参考> 日肝協のブログ「B型肝炎 最高裁判決を受けて、訴訟などの相談は?」

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