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July 30, 2006

大阪180人、広島60人

0673009
 30日午後、大阪と広島で「薬害肝炎訴訟説明会」が開催されました。訴訟を支える会の世話人としてお手伝いに参加しました。
 大阪会場は、JR環状線天満駅の近くの研修センター。1階のホールは200席ですが、1時過ぎには、ほぼ満席となりました。用意した資料200部も残部数が僅かとなりました。開始時刻がすぎても来場者は増えました。
 25分ほどの西原弁護士によるこの日の進行説明、山西弁護団事務局長による「薬害肝炎訴訟の経過と今後」の全体説明のお話があり、13時30分から8人の弁護士による個別相談に移りました。
 160人以上の方が個別相談を希望されたのですが、この日は100人あまりの方の相談しか受けられずに、この日相談を受けられなかった方々への対応は後日に相談日を設定することになりました。
 

 広島会場も、60人麻まりの方が来場され、相談を受けたのは30人との報告がありました。

 受付を担当したのですが、5時近くまで来場者が続き、事前案内の方法や、個別相談の開催方法の改善が必要であることを感じました。

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