July 31, 2006

8月2日、がん患者ネットとイーラーリリー社が共催し、大阪なんばグランド花月で「医と笑いのコラボレーション」が行われます。
間近に迫ってきました。私が関わる患者会「大阪肝臓友の会」「日本肝臓病患者団体協議会」も「がん患者ネット」に加わり協賛団体となっています。故三浦捷一さんが主宰された癌治療薬早期認可を求める会で、肝がん再発予防薬「非環式レチノイド」の医師主導の治験実現のために活動してきた延長線上の活動です。
政府や自治体などのがん対策について考える機会になればと思っています。
先の国会の質問で自らががん患者であることを明らかにした山本たかし参議院議員も今回の取りくみに賛同していただきました。
このイベントの当日、開会の前に近くのホテルで大阪府のがん対策担当者とがん患者団体との懇談の機会を設けること協力していただきました。
予防のためのがん検診、地域がん診療拠点病院、がん患者や治療を担当する医療従事者へのがん治療情報の提供問題など課題は山積しています。
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July 30, 2006

30日午後、大阪と広島で「薬害肝炎訴訟説明会」が開催されました。訴訟を支える会の世話人としてお手伝いに参加しました。
大阪会場は、JR環状線天満駅の近くの研修センター。1階のホールは200席ですが、1時過ぎには、ほぼ満席となりました。用意した資料200部も残部数が僅かとなりました。開始時刻がすぎても来場者は増えました。
25分ほどの西原弁護士によるこの日の進行説明、山西弁護団事務局長による「薬害肝炎訴訟の経過と今後」の全体説明のお話があり、13時30分から8人の弁護士による個別相談に移りました。
160人以上の方が個別相談を希望されたのですが、この日は100人あまりの方の相談しか受けられずに、この日相談を受けられなかった方々への対応は後日に相談日を設定することになりました。
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July 29, 2006

今週ニュースなどで報道されていた肝炎関連のものを紹介します。
28日、厚労省は市町村などが行う住民検診にあわせて行った肝炎ウイルス節目。節目外検診の2005年度の結果を公表。日経新聞だけが取り上げたようです。
それによりますと
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2002年度からC型肝炎緊急総合対策の一環として老人保健法に基づき40歳以上の住民検診で行っている「肝炎ウイルス検診」の05年度の結果を発表した。
C型検診は計約152万7813人が受診し、感染が確認された人は1万3976人(感染者率0.9%)。B型検診は計154万6823人が受診し、感染が確認された人は1万7130人(同1.1%)だった。
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厚労省のサイト「報道機関発表」などにはまだアップされていません。
受診率がどうだったのか?予定の5年間の事業をあと1年残し、その期間もまもなく半年が過ぎようとしています。今後どう対応するのか、患者としては、厚労省の方針を聞きたいものです。
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July 28, 2006
写真:妻の信州平和の旅(22-24日、図書館前出発、木曽福島・関所、日本母親大会・Mウェーブ、無言館、松代大本営跡、ちひろ美術館)
28日午前、患者会の事務所近くの区民センターで簡易印刷機を借りて、「薬害肝炎訴訟を支える会大阪」のニュースレター18号を600部印刷。支える会のUさんと二人で1時間あまりで終えることができました。
大阪では、30日に「訴訟説明会」が開催されます。詳しくは、支える会のブログに。
東京では、8月1日が薬害肝炎訴訟の東京地裁での結審。
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July 27, 2006
写真は、7/27付読売新聞 医療ルネサンス 病院の実力 肝がん編 その2
肝炎に関するニュースが続いて報道されています。
■生体肝移植で
群馬大学で生体肝移植が実施され、肝臓を提供した女性が術後の後遺症で死亡し、提供を受けた夫も術後の感染症で死亡していたというものです。
毎日新聞「群大病院:相次ぐ医療ミス 生体肝移植手術、見合わせへ /群馬」
■ドミノ肝移植患者、6年半で難病発症…想定は20年後
熊本大学の医療チームの報告が新聞で報道されました。
「玉突き式に移植を行う生体ドミノ肝移植を1999年に受けた患者が、移植した肝臓に原因のある神経障害の難病を6年半後に発症していたことがわかった。」読売新聞(06/07/26)
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July 26, 2006

北海道から帰ってきて、政党の肝炎対策のニュースが報じられました。
新年度政府予算の概算要求案づくりに向け、各省庁の動きはあわただしくなっています。
「社会保障費は2200億円圧縮‐シーリングを閣議了承」(06/07/21薬事日報)
社会民主党 「医療行為を原因とする肝炎患者の救済に関するプロジェクトチーム」(06/07/21社民党ニュース)
民主党「B型・C型肝炎総合対策推進本部、弁護団からヒアリング行う」(06/07/25民主党ニュース)
患者会はなにができるか、当該の患者はもちろん、支援組織、政党などから、肝炎対策の重要性が叫ばれるときに、肝臓病患者会ががんばらねばなりませんが、「シーリング」に対抗する世論づくり、皆さんご協力を!
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July 25, 2006

24日夜、北海道難病連の会議室で、集団予防接種B型肝炎訴訟最高裁判決報告集会が開催されました。
18時から開催された集会には、国会議員の秘書の方々も多数ご来場いただきご挨拶がありました。
原告団、弁護団、日本肝臓病患者団体協議会・井上常任幹事、支える会菊地会長らが、裁判を闘ってきた感想と、今後の「肝炎患者への恒久対策」を勝ち取る決意を述べられました。
裁判を支えてきた医療従事者が、お祝いの言葉を述べられ、C型肝炎の血液製剤以外による医療行為などの感染への救済対策に今後の生涯をかけたいと挨拶された方もおられ、印象的でした。
集会では、政府に向けて「肝炎患者救済のための恒久対策に関する『要望書』」を近日中に政府と各政党に提出されることも報告されました。
「 「要望書」のファイル(pdf)」をダウンロード
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July 24, 2006



トマムリゾートを擁する占冠村。7月の広報紙によると人口1394人(667世帯)。
村営バスが、富良野などの病院や高校に村民を運んでいます。広報紙に地区懇談会の様子が報告されています。村に2つある診療所のうち道立診療所には医師が不在だとのことです。巨大な日高山脈の東山麓の村。肝炎患者はどうするのでしょうか。<航空写真>
この日は、旭川を発ち、富良野-美馬牛-富良野-占冠-札幌を駆けめぐりました。
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July 23, 2006
July 22, 2006

22日、朝から「和荘」まで、SさんとOさんをお迎えに行き、妻の信州行きを図書館前で見送りました。
午後から、ゲートタワービルで行われた「肝がんに関する講演・相談会」に参加しました。今回も会場が満席になり盛況でした。講師は片山和宏先生、この催しで講師を務められるのは3度目。
1時間30分近い講演の大半は肝硬変とその合併症の治療と日常生活上の注意。15分ほどで肝がんの治療についてお話しされました。
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July 21, 2006
写真は平和の旅のしおり(Yさん作成)
妻のグループは明日から長野の松代・無言館・ちひろ美術館へ出かけます。新日本婦人の会府中班が呼びかけ、地域の女性グループ22人と年金者組合の男性陣が3人。私は、男性陣のうち老人ホームに入居しているSさんと連絡が取れないというので、ホームまで出かけ、明日のお迎えの打ち合わせをしました。
平和の旅は、日本母親大会に参加する和泉の代表も同行し、長野で分かれて大会に参加します。
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July 20, 2006
20日午前、西区民センターの会議室で会報「友の会だより115号」の発送のための封筒詰め作業が行われました。
この日も用事のために参加できませんでした。最近はいつも十数人の方がお手伝いくださり、1時間半くらいでくらいで終わっています。従事された方、ご苦労さまでした。
写真は、会報の表紙(絵は梅田新道界隈)
「友の会だより」115号の内容を目次から紹介しますと
・講演録「完治と発癌抑制をめざした肝炎の最新治療」
・活動報告 国会請願「難病彫金慢性疾患対策」「肝炎対策」
集団予防接種B型肝炎訴訟 最高裁で完全勝訴
薬害肝炎訴訟 大阪地裁で勝訴
・肝臓情報 強度変調放射線治療 「先端医療」に!
・療養相談の窓 肝臓を守るための食事療法
アミノ基転移酵素 ものがたり
ペガシス各週投与に感謝
・おたより
B5判 32頁です。(1冊500円)
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July 19, 2006
昨日、患者会宛にC型肝炎の男性から相談のお手紙をいただき、私の自宅に転送されてきました。
今年、1月からの強ミノとインターフェロンの治療の経過と血液検査の結果が詳しく書かれていました。
相談の内容は、毎日(週5回)、強ミノを3~4アンプル打ってもらっているのに、GPT値が下がらないというものです。
何度も読んでみましたが、わけがわかりませんでした。
質問者に電話をかけ、いろいろ尋ねてみました。
強ミノの大量療法とインターフェロンの併用療法が原因なのかも知れませんが、本人は主治医と相談し、それはないだろうとのことでした。
よく聞くと、2年間にわたり毎日毎日、青汁を飲んでいたそうです。さすがに主治医も疑問に思い尋ねられて、青汁の飲用を春に止めるように指示されたそうです。
それまで3桁あったGPT値は6月の検査で2桁に下がってきましたが、まだまだ高い値(70台)です。
アドバイスとして、血液中のフェリチンの検査を主治医と相談して追加してもらい、その値が高ければ、主治医に瀉血療法を行ってもらうことも相談してはと伝えました。
青汁を含め、鉄を含有する健康食品、毎日とっていませんか。要注意だと想います。
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July 18, 2006

一昔ほど前に仕事のお得意さんのお家のそばの池の蓮の花を思い出し、連休中に訪ねてみました。
池の堤防が改修されていましたが、蓮は立派に花を付けていました。
堺市稲場町の尾知濃池。

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July 17, 2006

7月8,9日に京都で医薬品情報学会が開催され、後発医薬品の情報提供のことが話題の一つに上がり
ました。
肝臓病では、ウルソや強ミノの後発品がたくさん出ています。
本当に先発品と後発品、または後発品同士で効果や副作用の出方に差がないのでしょうか。
薬事日報社の記事
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July 16, 2006


今日の朝食は、トマトトースト。妻が庭で育てたトマトがいっぱいなったのでそれをいただきました。
3連休の中日。久しぶりにゆっくりできる休日です。
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July 15, 2006


15日午前、隣の小学校区で行われた、子どもの居場所づくり事業「ゴム銃教室」のお手伝いをしました。
小学校の図書室を会場に親子で70人が集まりました。
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July 14, 2006

14日(金)、妻が来春から大学生になりたいと言いだし、願書をもらいに府立大学に。もうすぐ60に手が届こうとする勇気あるおばさんです。中学校夜間学級のの同僚たちからは無謀だと揶揄されています。その反面、ひょっとして通ってしまうと、職場はどうなるのと不安がられているようです。我が家では、稼ぎ頭が失職するとどうするのと一足先に大学生になった息子がぶつぶつと。
昨年も信州のある美術館の職員採用試験に応募したのですが、うまくいきませんでした。
妻を府立大学に届けて、車をおいて私は電車で患者会の事務所へ。
北海道肝炎の会から、会報が届き、最高裁でのB型肝炎訴訟判決の報告集会の案内が載っていました。
<集団予防接種 B型肝炎訴訟 最高裁判決報告集会>
○と き 2006年7月24日(月) 18:00-
○ところ 北海道難病連 会議室
○内 容 裁判の報告
支える会の解散と今後について
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July 13, 2006

11日夜、大阪で薬害肝炎訴訟を支える大阪の会の世話人会がありました。
判決後の取り組みの報告があった後、8月末の福岡地裁での判決に向けた取り組みについて話し合われました。
1) 自治体議会での肝炎患者救済のための決議をしていただく
2)「訴訟説明会」の開催
3)8・24薬害根絶デー(厚労省前) 大勢の参加で成功を
4)裁判(東京8/1、福岡8/29ー30)へ、傍聴や事前・報告集会への参加・支援
5)ニュースレター作成・発送(7/24?)
6)肝炎患者救済を求める「厚労大臣への要請書」署名あつめ
盛りだくさんな内容です。
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July 12, 2006

伊豆肝友会のブログに、B型肝炎治療薬「エンテカビル・薬剤名『バラクルード錠』」に製造販売承認がおりたことが紹介されていました。
6月26日に、薬事・食品衛生審議会の薬事分科会が開催され、13製品についてそれぞれ承認されたと28日付薬事日報が報じています。
エンテカビルについては、「▽バラクルード錠0・5mg=ブリストル製薬:B型肝炎ウイルスの増殖を伴い肝機能の異常が確認されたB型慢性肝炎疾患におけるB型肝炎ウイルスの増殖抑制」と紹介されています。
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July 11, 2006

行事が立て込んでいてバタバタでしたが、「友の会だより 115号」の版下を11日夕方、印刷所に届けました。
年間5回発行すること、定時(2、4、7、9、12月)に届けることは、この20年間ほぼ守られてきました。
今回は、講演録の校閲をお願いしたドクターから、掲載の了承をいただけなくて、すこしページ数が少ないものになりました。
興味深いものは、「ペガシス(ペグインターフェロン・単独)隔週投与に感謝!」です。主治医と相談されてペガシスを2週間に1回投与されて、肝機能値が正常化した方の体験談です。
1週間に1回の投与では副作用ばかりが目立っていたのです。
「友の会だより」115号の内容を目次から紹介しますと
・講演録「完治と発癌抑制をめざした肝炎の最新治療」
・活動報告 国会請願「難病彫金慢性疾患対策」「肝炎対策」
集団予防接種B型肝炎訴訟 最高裁で完全勝訴
薬害肝炎訴訟 大阪地裁で勝訴
・肝臓情報 強度変調放射線治療 「先端医療」に!
・療養相談の窓 肝臓を守るための食事療法
アミノ基転移酵素 ものがたり
ペガシス各週投与に感謝
・おたより
B5判 32頁です。(1冊500円)
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July 10, 2006

「薬害肝炎訴訟」、熊本・大分を中心に活動している支援者を中心に発行しているブログ「ほっと Letter ~薬害肝炎の完全解決を願って~」。原告の出田さん、小林さんが協力してメールマガジンで薬害肝炎のことをもっと多くの人に知ってもらうために、メールマガジンを週2回のペースで発行することになったと紹介されています。
一人でも多くの読者を広げようと、がんばっておられます。
私もさっそく読者登録しました。あなたもいかがですか。
メールマガジン読者登録の方法はブログ「ほっと Letter ~薬害肝炎の完全解決を願って~」をご覧ください。
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July 09, 2006


高知には、地域の肝臓病患者会がありません。患者会から情報を得たい方は、東京肝臓友の会の会報を購読されています。高知にも肝臓病患者会があればという思いをもたれた方から、電話相談もありました。
9日、近森病院の協力を得て、講演会を開催しました。
高知新聞などでも報道され、肝炎訴訟の判決直後と言うこともあって、90人あまりの方の参加がありました。
第1部医療講演会(写真左)、第2部患者交流会(写真右)。
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July 08, 2006


8日、ポコの散歩をすませ、早朝自宅を発ち、和歌山から徳島入りです。
吉野川市鴨島で行われた「肝癌撲滅運動に関わる市民公開講座」に参加しました。
徳島大学の本田先生から、C型肝炎対策の重要性について。県疾病対策室三宅氏から県内のウイルス肝炎の感染状況についてお話をされ、B型肝炎訴訟や薬害肝炎訴訟の判決にもふれられて感染経路の説明をされていました。(写真左は、昨年度の検診結果)
麻植協同病院の四宮医師は、ご自身の病院での肝がん治療の実績を紹介されながら、肝がん治療の現状を説明されていました。
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July 06, 2006

肝臓病患者会の全国組織「日肝協」で情報誌の編集を担当しています。「肝臓のなかま 情報版」4号(昨年11月から数えて)が完成しました。これは、全国70余りの日肝協加盟患者会向け情報誌です。
B5版12頁+B型肝炎相談票1枚。写真はその表紙です。
内容は、
・厚労省 全国C型肝炎診療協議会設置される
・厚労省 「肝炎対策事業」についての通知
・国会請願 難病、長期慢性疾患等に対する総合的対策 採択!
・集団予防接種B型肝炎訴訟最高裁で完全勝訴
・薬害肝炎訴訟大阪地裁で勝訴
・愛媛 「甘草の会」発足
・ウイルス肝炎研究財団創立25周年記念事業
※購読希望者は、日肝協事務局まで。1部200円(送料込み)
さて、本題です。
電話相談がありました。肝がん再発予防薬「非環式レチノイド」の治験をお受けになっておられる男性肝がん体験者からです。昨年秋、肝がんを腹腔鏡で切除され、今年1月から「治験」をお受けになっておられるのですが、GPT値が3桁から下がらないそうです。治験を続けるべきかどうか迷っておられるのです。
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July 04, 2006

5日、東京肝臓友の会会報「東京肝臓のひろば」152号が届きました。
泉並木先生の「C型肝炎の現状と最新治療」、昨年秋に行われたB型肝炎部会(交流と勉強会)の記録は圧巻です。
「自己免疫性肝炎交流会(4/22)」の報告に、「(交流会に参加して)ひとりで悩んでいたことがどこかへ飛び去った」と感想を述べられていた方もおられたと報告されています。
今回は、「B型肝炎患者交流会」の案内が掲載されています。
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July 03, 2006
July 02, 2006


5月6日、東京有明の夢の島「第五福竜丸」展示館前を出発した「国民平和大行進」は、2日に泉佐野市役所を出発し、貝塚、岸和田、忠岡町を経て、5時頃和泉市に入りました。この日の行進はここまで。
写真左:槇尾川柳田橋付近、右:和泉市役所前
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July 01, 2006

写真:市広報06年7月号 左6頁、右7頁
私が住む街の公立病院で今まであった消化器内科の外来が閉鎖され、肝疾患などの専門診療が受けら
れなくなりました。
肝臓病などで入院されていた方も、専門的な治療が必要な場合は、転院を余儀なくされています。
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