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July 11, 2006

「ペガシス」隔週投与で!

0671511
 行事が立て込んでいてバタバタでしたが、「友の会だより 115号」の版下を11日夕方、印刷所に届けました。
 年間5回発行すること、定時(2、4、7、9、12月)に届けることは、この20年間ほぼ守られてきました。
 今回は、講演録の校閲をお願いしたドクターから、掲載の了承をいただけなくて、すこしページ数が少ないものになりました。
 興味深いものは、「ペガシス(ペグインターフェロン・単独)隔週投与に感謝!」です。主治医と相談されてペガシスを2週間に1回投与されて、肝機能値が正常化した方の体験談です。
 1週間に1回の投与では副作用ばかりが目立っていたのです。
 
 「友の会だより」115号の内容を目次から紹介しますと
 ・講演録「完治と発癌抑制をめざした肝炎の最新治療」
 ・活動報告 国会請願「難病彫金慢性疾患対策」「肝炎対策」
       集団予防接種B型肝炎訴訟 最高裁で完全勝訴
       薬害肝炎訴訟 大阪地裁で勝訴
 ・肝臓情報 強度変調放射線治療 「先端医療」に!
 ・療養相談の窓 肝臓を守るための食事療法
       アミノ基転移酵素 ものがたり
       ペガシス各週投与に感謝
 ・おたより

 B5判 32頁です。(1冊500円)

 この会報は、7月20日午前に西区民センターで会報発送のために袋詰め作業を行います。
 1100冊を封筒に入れ、会費の切れた会員さん宛の封筒には、郵便振替の用紙も挿入します。作業は会員に呼びかけて皆で行っています。多いときには二十数人にものぼります。
 この作業自体も作業中が、会員同士の交流の場にもあります。

 午後からは同会場で、「【交流会】肝炎 上手なつきあい方-私の工夫-」が行われます。会員外の方の参加も歓迎です。
<西区民センターへの地図>
市立西区民センター

 この日、友の会の事務所で作業をしていると火曜日ですが、相談電話が数本かかってきました。月曜日電話が混んでいて繋がらなかったようです。
 進行した肝がん「進行度が4段階、抗がん剤でしか治療手段が無くその効果もわからないとドクターから説明され、治療を止めてホスピスのありかを聞きたい」
 進行した肝炎患者さんは、「かぎりなく肝硬変に近いと説明を受け、現在グリチルリチン製剤による治療。GPTは100台、血小板は8万まで低下。治療法はこれでよいか」等々。


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