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August 12, 2006

福岡1000人集会

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 薬害肝炎訴訟九州訴訟支援連絡会の会報「新・つばさ通信+++」が届けられました。
 今回の「通信」のテーマは、「『他人事ではない。薬害・肝炎 判決前夜1000人集会集会』にご参加ください!」です。
 九州肝臓友の会の木戸さんが、寄稿されています。「『すべての』ウイルス性肝炎患者のための裁判」。その結びに、「私どもの会員も“ガン適例年齢”になっております。会員の老齢化により、70歳以上も多く、先の国会での医療制度の改悪で、ますます負担が重くなります。実名公表原告の小林さんも訴えています。『もう、時間はないのです!』、福岡地裁ではよりよい判決を導き出し、ウイルス性肝炎患者全員が早期に救済されることを願っています。判決まであと1か月、8月29日の“判決前日1000人集会”を成功させ、勝利判決を勝ち取るよう、微力ながら九州肝臓友の会も努力します。」

 その判決前夜集会は、
○ と き   2006年8月29日(火) 18:00-20:00
○ ところ   都久志会館 地下ホール

<会場への地図>
都久志会館

■福岡地裁判決 傍聴行動へのご協力を
○12:00  福岡地裁前に集合(激励行動)
○13:20頃 傍聴券抽選用整理券配布(13:45頃抽選)
○14:00  判決言い渡し 福岡地方裁判所3階301法廷
○14:20頃 判決直後集会(地裁前)
○15:30頃 記者会見(あいふれ 9階大研修室)
○16:30頃 支援者報告集会(あいふれ 9階大研修室)
   


 民主党は、管代表代行らが農水産業関連視察で佐賀を訪れて記者会見をしました。肝炎対策についても触れておられましたので紹介しておきます。

 民主党のニュースから
  2006/08/10  「農林漁業対策本部本部長の菅代行、視察・意見交換後に佐賀で会見」 管議員と原口議員がウイルス肝炎対策に触れて発言しています。
 菅直人代表代行
 さらには党B型・C型肝炎総合対策推進本部長として、血液製剤や集団予防接種で肝炎になった患者の救済を求めるB型・C型肝炎訴訟に言及。九州におけるC型肝炎訴訟の原告と弁護人を紹介し、今月30日に予定されている福岡での判決について、大阪地裁が血液製剤によるC型肝炎感染で国の責任を認める判決を出したことに触れ、先の大阪での判決と同様に原告の主張が通る形での判決を期待していると表明。その上で、裁判だけでは解決できない問題であるとして、判決を踏まえた行政的、政治的な対応を推し進めていく必要があると指摘し、「場合によっては特別立法も必要になるかもしれない」と語った。

 原口議員
 B型・C型肝炎訴訟に関しては、「この佐賀県は肝臓疾患の問題など、全国でも有数の問題を抱える地域であるが、薬害によってもたらされたこの疾患の問題は、福岡の判決においては自分たちの不作為の問題を国が認め、一日も早く患者のみなさんへの損害の賠償、謝罪、それからすべての肝炎対策への施策につなげていけるよう頑張っていきたい」と語った。 

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