August 31, 2006

写真:訴えを退けられた福田衣里子さん(右側、報告集会で)
30日に福岡地裁で薬害肝炎九州訴訟の判決が言い渡され、厚労省はその対応に追われています。
西日本新聞8/31付朝刊によれば、小林秀行・血液対策課課長補佐は、「 「まったく副作用のない薬品はなく、副作用の現れ方も個人差が大きい。副作用が少しでもある薬を承認したら違法というのか」とコメントしたそうです。
アメリカのFDAが1978年にウイルス肝炎を起こす危険性が相当高いとして使用を禁止した「フィブリノゲン」を一般薬とすり替えるこそくな論調を流布するとは、怒り心頭です。
ウイルス肝炎患者の多くは、旧厚生省の厚生行政の誤りから肝炎ウイルスを蔓延させ、感染させられた被害者です。
厚生労働省に、『被害者の話を聞け』『被害者救済のために汗を流せ』と、たくさんの肝炎患者の声を届けてください。
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August 30, 2006
August 29, 2006
August 28, 2006
28日午後、患者会の事務所当番でした。
肝がんの再発と肝炎のフォローに関する相談者の来所や、薬害肝炎訴訟電話相談(弁護士事務所)から回ってきた療養相談で、ひっきりなしに電話がかかっていました。
毎日新聞に薬害肝炎の連載が金-日曜に掲載されたのも影響しているようです。
相談内容は
・治療費が高くて困る
・治療を受ける医療機関の情報、相談
・インターフェロンの副作用などのこと
・肝炎を沈静化させる方法
・療養情報の入手方法、情報提供元の照会
などです。
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August 27, 2006
27日、堺市民会館で大阪府と日本肝臓学会主催の市民公開講座が行われました。
猛暑の中、会館大ホールにはたくさんの聴衆が集まりました。
池田市民病院副院長の今井先生は、B・C型肝炎の治療(ウイルス排除・発がん予防)について、そのエッセンスを持ち時間にうまくまとめてお話しされていました。
B型肝炎について、新しい治療薬・エンテカビル(パラクルード)が、この9月にも保険適用となり治療に使えるようになることも紹介されていました。
C型肝炎のインターフェロン治療が、発がん抑制作用のあることをデータを示しながら説明され、ウイルス排除とともに、肝がん発がん抑制を目的に使われることが多くなってくるでしょう。
インターフェロン治療や抗ウイルス剤による治療の問題点として、
・インターフェロンやそれとの併用薬(リバビリン)の副作用が強いこと
・治療に長期間を要すること
・治療費用が高額で患者負担が大きいこと
を上げておられました。解決策はお示しになりませんでしたが、3つめの問題を解決するためには、政治の力が必要なようです。
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August 26, 2006
26日午後、神戸の日本イーライリリー本社の会議室で、2日になんばグランド花月で行われた「医と笑いのコラボレーション」の反省会が行われました。
このイベントの運営委員を担当された方や協賛団体の役員さんなどが集まり、意見交換を含めて2時間余り話し合われました。
吉本興業からは、チケットの一般販売形式の貸切公演では、たくさんお客さんが入って大成功だろうというコメントが寄せられたそうです。
参加者からは、がん患者が楽しめるイベントを来年もやってほしいとの希望も出されていました。
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August 25, 2006
厚労省が入る第5合同庁舎の24日23時頃
薬害根絶デーリレートークで厚労省前で訴えた肝炎訴訟原告、肝炎患者らの第一の願いは、「被害救済・患者支援」でした。
25日、日経新聞で「厚生労働省は25日、来年度から、がん対策と肝炎対策を拡充する方針を固めた」と記事が掲載されました。
肝炎対策のその内容は、
○各都道府県に拠点病院を整備
○保健所でのウイルス検査を夜間や休日でも受けられるようにする
そして、来年度予算の概算要求に、がん対策では前年度予算の約2倍の約300億円、肝炎対策では約1.5倍の約80億円を計上するようです。
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August 24, 2006
August 23, 2006
「厚生労働省は、ヒト胎盤(プラセンタ)由来製剤(注射薬)を使用したことのある人からの献血を、無期限で制限することにした」と報じられています。(血液製剤調査機構 news国内編)
ヤコブ病対策からだそうです。
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August 20, 2006

盆明けの郵便物に、Mさんのご家族の方からのお手紙がありました。Mさんとは患者会を通じて療養で10年来のお付き合いです。
この春にも療養相談を受けたり、講演会に足を運んでくださったりしていました。そのMさんが亡くなったというお知らせです。
長く肝がんと闘っておられました。お会いしたり、お電話でご相談をいただいたときには、穏やかな声で笑顔でお話をされます。そんなに深刻だとは思っていなかっただけに、驚きました。
改めてこの病気の深刻さに、意気消沈してしまいます。
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August 19, 2006

19日、午後、西区民センターで「がんを語る有志の会」の定例会が開催されました。
第1部は、参加者同士の情報交換、体験談の披露。
第2部は、「画像を応用した治療-血管内治療」の講演、講師はゲートタワーIGTクリニックの杉浦孝司医師。
「がん」に対するカテーテルを使った塞栓療法や抗がん剤治療について具体的な症例を紹介しながら、50分くらいかけて説明されました。その後、1時間参加者からの質問に丁寧に答えておられました。参加されたがん患者さんたちは、この後半の質問の時間の方が勉強になったようです。
この日は、がん患者さんを中心に20人あまりが参加。
そのなかのお一人から、商店街の空き店舗を利用した「がん患者交流のひろば」を作りたいという、ご相談を受けました。
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August 17, 2006
私の住むまちの市立病院から消化器外来が休診していることを7月1日付のブログで紹介しました。
先日届けられた肝炎友の会兵庫・但馬連絡会の会報でも、公立豊岡病院でも消化器科の外来が内科に統合されたことが紹介されていました。
大学医学部における新研修制度の実施で、中堅どころの医師が大学に引き上げられ、地方都市の病院の医師不足が顕著になっています。
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August 16, 2006
中央社会保険医療協議会は、8月9日の総会で「特定療養費」制度を見直し、「評価療養」と「選定療養」の指定、また高齢者の食費・居住費負担見直しに伴う「入院時生活療養費」の算定基準について、川崎厚労相の諮問を受け、即日答申し、10月から実施されます。
詳細は、薬事日報のサイトに。
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August 15, 2006

15日、九州肝臓友の会の会報「肝臓の友」が届きました。(写真)
内容は、「肝炎訴訟特集」。編集人の木戸さんは、『編集後記』で、
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「会員皆様ご存じのように、6月はB型肝炎訴訟で完全勝訴、薬害C型肝炎訴訟では大阪地裁が国の責任を認める判決を出しました。
長年、病魔と闘い、そして、思い治療費の負担に耐えていた我々患者にも多少とも明るい光が見えてきました。患者の多くの方は医療行為によって感染したに医原病です。ウイルス肝炎患者が待ち望んだ、治療費などの公費負担、医療体制の確立などを実現させるチャンスがやってきました。
“今が最後のチャンス”と思いまして、会報(特集号)をお届けします。
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と書かれています。
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August 14, 2006

お盆です。
お盆前の診察で、GPT値が上昇していることがわかり、猛暑もあってまいっています。
家でぐずぐずとお盆を過ごしてしまいました。
お盆でも電話相談は寄せられます。
肝がん発がんを経験された方、娘の乳がんのこと、インターフェロンによるウイルス排除・・・等々。
日肝協の事務局からは、8月11日の最高裁判決後の「B型肝炎訴訟を支える会」などとの協議や厚労省折衝、記者会見などの行動の「報告書案」が届けられ、私なりの補筆をして返信する準備に時間がとられました。
この作業をしながら 「ウイルス肝炎総合対策推進全国協議会(仮称)」の立ち上げとその後の活動の困難性が、ウイルス排除の困難性と同等に大変な取りくみになると身にしみてきました。
兵庫医大の西口教授からは、テープ起こしを終え、校閲をお願いしていた原稿にたくさんの朱が添えられて戻ってきました。「B型肝炎 診断と治療のポイント」。
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August 13, 2006
友の会の数少ない青年会員たちが中心になってHP「大阪肝臓友の会」の刷新の準備を春から進めてきました。
お盆休みに、「工事中/大阪肝臓友の会」から、正式にブログ「大阪肝臓友の会」として発足しました。
URLは、http://osaka.kanzo.org/
メールアドレスも友の会専用のものにしました。osaka@kanzo.org
今後ともよろしくお願いします。
情報の提供などもご協力をお願いします。
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August 12, 2006


薬害肝炎訴訟九州訴訟支援連絡会の会報「新・つばさ通信+++」が届けられました。
今回の「通信」のテーマは、「『他人事ではない。薬害・肝炎 判決前夜1000人集会集会』にご参加ください!」です。
九州肝臓友の会の木戸さんが、寄稿されています。「『すべての』ウイルス性肝炎患者のための裁判」。その結びに、「私どもの会員も“ガン適例年齢”になっております。会員の老齢化により、70歳以上も多く、先の国会での医療制度の改悪で、ますます負担が重くなります。実名公表原告の小林さんも訴えています。『もう、時間はないのです!』、福岡地裁ではよりよい判決を導き出し、ウイルス性肝炎患者全員が早期に救済されることを願っています。判決まであと1か月、8月29日の“判決前日1000人集会”を成功させ、勝利判決を勝ち取るよう、微力ながら九州肝臓友の会も努力します。」
その判決前夜集会は、
○ と き 2006年8月29日(火) 18:00-20:00
○ ところ 都久志会館 地下ホール
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August 11, 2006

<06/08/12更新>
11日、集団予防接種B型肝炎訴訟を支える会の呼びかけで、原告団、弁護団、支える会、日本肝臓病患者団体協議会の会議が午前9時から東京のホテル(上京した人たちが宿泊した)で行われました。私も昨晩から上京し、この会議に参加しました。
判決後、ウイルス肝炎患者全体の救済策を求める活動について話し合いました。
秋の臨時国会までに「ウイルス肝炎総合対策推進全国協議会」(仮称)を関係する患者会などと立ち上げることなどが合意されました。これが立ち上がりますと訴訟を支える会の活動から活動の主体がこちらに移される予定です。
北海道新聞「肝炎患者で全国組織を B型訴訟の原告団方針」(06/08/11付)
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August 10, 2006
患者会の全国組織「日本肝臓病患者団体協議会(日肝協)」に、研究報告「優れた薬物療法のさらなる普及をめざして-C型肝炎ウイルス感染者におけるインターフェロン療法受療の現状と考察-」が届けられました。
長尾由美子氏(久留米大学医学部消化器疾患情報講座助教授)・鈴木史雄氏(医薬産業政策研究所)らの共同研究です。
この内容は、新聞でも取り上げられ報道されていました。
朝日新聞(06/08/08付)「C型肝炎インターフェロン治療、医療機関で大きな違い」
薬事日報(06/08/11付)「説明不足がIFN療法拒否の要因‐製薬協などの調査で判明」
報告書によれば、この調査の目的は、患者、担当医師双方にアンケート調査をしてインターフェロン治療の実態を明らかにし、この治療法がC型肝炎患者に十分に用いられない要因を明らかにして、さらなる普及に向けた医療のあり方を考察するとあります。
調査の対象・方法は、ある地区の医療機関(肝臓専門医のいない診療所7施設、肝臓専門医が常勤する病院1施設)に通院するC型肝炎ウイルス感染患者それぞれのインターフェロン治療の受療状況について、患者本人及び担当医師に対してアンケート調査が行われました。254人の患者(男性/女性 103例/138例、不明13例)
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August 09, 2006
写真 06/08/08夕方の空
先月末に採血した結果を聞きに診療所を受診しました。
2年ほど標準値前後に安定していたGPT(ALT)値が110IUに上昇していました。GPT(AST)も70ほどに。
2-3か月おきだった血液検査も1か月おきにみていくことになりました。他の検査項目はほぼ標準値内です。
血圧も下が92と要注意です。
妻からは、やせろ!やせろ!と発破をかけられています。GPT値もですが血圧もなんとかしなければなりません。77kgの体重をまず73kgまで減量することを目標にがんばります。
神奈川の会長さんが、循環系障害で倒れられ入院されたとの報も入りました。人ごとではないことを肝に銘じてがんばります。
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August 08, 2006

多くの患者に専門医の技術を活かした治療を提供していただく。大切なことです。
このためにはお医者さんの努力が最大限必要です。
肝臓病の分野では、このことが非常に難しくなってきています。私が所属する患者会(肝臓友の会・がんを語る有志の会)でもお世話になっている放射線科医が夕刊紙「フジ」(06/08/08付)「この人あり」にとりあげられました。
保険診療でなるべく多くの方に肝動脈塞栓療法の治療法を良い環境のなかで提供しようとがんばっておられます。
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August 07, 2006

7日の新聞に「亜鉛濃度、免疫に作用 理研と阪大、細胞内の伝達機能発見」の記事がありました。
以前から肝硬変のアンモニア代謝などで亜鉛の役割が大事だと説明されるドクターがおられましたが、免疫という違う角度からの阪大と理化学研究所の研究者による共同研究の成果を紹介した記事にも、今後、がん発がんの抑制という角度からも注目されるかも知れません。
参考:肝硬変の亜鉛補充療法:代謝を促し症状改善(読売新聞オンラインニュース)
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August 06, 2006
6日、滋賀肝臓友の会と薬害肝炎訴訟弁護団が滋賀県草津で薬害肝炎訴訟説明会を開催しました。
猛暑の中、10名近い方が来場し、4人の方が相談を受けられました。
投薬証明やカルテなど資料が見つからない、見つけることが難しいなどの相談が多いなか、意外なものをお持ちになった方もありました。資料の中身は個人情報になりますので紹介は控えます。
滋賀肝臓友の会の会長さんを始め会員の皆さんの努力に敬意を表します。
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August 05, 2006
4日、NHKBS放送で渥美清さんの特集を2時間番組で放送していました。「渥美清の肖像ー知られざる役者人生」
肝がんを隠して医者から無理だろうといわれても47作目と48作目を撮るために出演したという、本当にすごい俳優だと思います。1996年8月4日に亡くなられました。
この日、松本清張さんの訃報がながれました。肝がんを患っておられました。
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August 04, 2006

厚労省は、7月27日、「平成17年度肝炎ウイルス検診等の実績について」を公表しました。
厚労省のサイトにも8月4日には掲載されています。
「平成17年度肝炎ウイルス検診等の実績について」
これを見る限り、節目検診の受検率は、非常に悪く全国平均で24%と非常に悪く、大阪府や兵庫県は10%台です。
これを引き上げる算段をしなければならないのですが、厚労省の「全国C型肝炎診療懇談会 第1回目の作業部会」はなぜか中止されています。
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August 03, 2006

肝炎友の会兵庫から「肝友だより 特別通信15号」が届きました。
B5判 112頁、この会報は、年間4回発行されています。
ここの会報がすごいのは、講演録がいつも2つ以上掲載され分量が多いこと。
今回も、5月20日に西宮市で開催された「肝がん撲滅フォーラム『肝臓病死を防ぐために』の4つの講演録と、広島で行われた講演会「最新の肝炎・肝癌治療 やさしく理解するために」(講師:東大・小俣政男教授)の講演録が収載されています。
頒価は、1冊700円。療養に大変役立つと思います。
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August 02, 2006
<06/08/05更新>
2日、なんばグランド花月で吉本新喜劇や「大介&花子」の漫才などを妻と楽しみました。
日本イーライリリー社と「がん患者ネット」共催で行われた「医と笑いのコラボレーション」。700人の来場者があり、その入場料収入は、日本イーラーリリー社から「がん患者ネット」とそこに参加するがん患者関係団体に寄贈されました。
第1部で寄付金の贈呈式が行われ、このつどいの準備をまとめ上げてくれた乳がんの患者会GT4の河野代表は、来場者と苛ーリリー社の社長にお礼を述べるとともに「吉本の舞台に立てたことは励みになると」と感謝のご挨拶をされました。
この日の様子は、日経新聞オンラインニュースで報じられています。
「笑って病を直して──がん患者ネットが大阪でイベント」
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August 01, 2006

1日午後、薬害肝炎訴訟を支える会大阪のニュースレターの発送作業が坂本団(まどか)弁護士さんの事務所で行われました。
600通ほどのニュースレターや支える会の総会報告書などの袋詰め作業です。
今回のニュースレターは、8月24日に厚労省前で行われる「第7回薬害根絶デー」への参加の呼びかけなど掲載されています。
薬害根絶デーのメインは、「薬害肝炎問題」。私たち支える会が盛り上げなければなりません。大阪の学生は30人ほどが、JRの青春18切符を利用して上京します。支える会では、夜行バスの座席を確保し、旅費の一部を助成、夜行バス組のツアーコンダクターも配置するなど、参加者への支援も行うことを発送作業をしながら話し合いました。
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