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August 28, 2006

忙しい患者会事務所当番

 28日午後、患者会の事務所当番でした。
 肝がんの再発と肝炎のフォローに関する相談者の来所や、薬害肝炎訴訟電話相談(弁護士事務所)から回ってきた療養相談で、ひっきりなしに電話がかかっていました。
 毎日新聞に薬害肝炎の連載が金-日曜に掲載されたのも影響しているようです。
 相談内容は
  ・治療費が高くて困る
  ・治療を受ける医療機関の情報、相談
  ・インターフェロンの副作用などのこと
  ・肝炎を沈静化させる方法
  ・療養情報の入手方法、情報提供元の照会
などです。

 毎日新聞の連載
  「薬害のない未来を:肝炎九州訴訟判決を前に/上 夢も妻も奪われ」
  「薬害のない未来を:肝炎九州訴訟判決を前に/中 非情な『線引き』」
 「薬害のない未来を:肝炎九州訴訟判決を前に/下 逃げる『産・官・医』」


 夜は、地元で「市立病院を利用しやすくする会(仮称)」の第1回目の会合がありました。
 内科医師が昨年に比べ、10人も減少してしまって、外来制限や治療制限がかけられているようです。
 消化器内科のドクターは皆無になってしまいました。
 なんとかしようと「年金者組合」「おげんきさん」、患者、労組、商工団体関係者がつどい、市立病院の診療の現状や経営状態について学びあいました。

 このままでは、市立病院の廃院、もしくは民間病院への移管も予想されます。

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