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August 26, 2006

がん患者サロン・支援・定期協議

 26日午後、神戸の日本イーライリリー本社の会議室で、2日になんばグランド花月で行われた「医と笑いのコラボレーション」の反省会が行われました。
 このイベントの運営委員を担当された方や協賛団体の役員さんなどが集まり、意見交換を含めて2時間余り話し合われました。
 吉本興業からは、チケットの一般販売形式の貸切公演では、たくさんお客さんが入って大成功だろうというコメントが寄せられたそうです。
 参加者からは、がん患者が楽しめるイベントを来年もやってほしいとの希望も出されていました。

 今回は、「がん患者ネット」事務局の山崎さんの声かけで大阪でのイベントがはじめてできたわけですが、このイベントのジムと取り仕切られた乳がん患者会の河野さんのご努力と負担は並大抵のものではなかったようです。

 会議の後の打ち上げなども含め、出された意見を聞いて、私は今後の課題とすべきことは、
 ■来年も楽しいイベント「医と笑いのコラボレーション」ができないか
 ■がんの種類を超えた患者会のネットワークの強化を大阪でも
 ■「がん患者サロン」を大阪にも
 ■大阪府のがん対策、がん診療拠点病院のあり方=関係機関と定期協議ができないか
などでした。

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