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August 19, 2006

「がん患者交流のひろば」を作りたい

0681901
 19日、午後、西区民センターで「がんを語る有志の会」の定例会が開催されました。
 第1部は、参加者同士の情報交換、体験談の披露。
 第2部は、「画像を応用した治療-血管内治療」の講演、講師はゲートタワーIGTクリニックの杉浦孝司医師。
 「がん」に対するカテーテルを使った塞栓療法や抗がん剤治療について具体的な症例を紹介しながら、50分くらいかけて説明されました。その後、1時間参加者からの質問に丁寧に答えておられました。参加されたがん患者さんたちは、この後半の質問の時間の方が勉強になったようです。

 この日は、がん患者さんを中心に20人あまりが参加。
 そのなかのお一人から、商店街の空き店舗を利用した「がん患者交流のひろば」を作りたいという、ご相談を受けました。
 

 ご本人は、カラフルな構想のスケッチを知人に作ってもらって持参されていました。構想をお聞きし、現地を見学させていただくことを約束し、その日は別れました。次回の現地見学までに、「ひろば」の開設と運営に向けて何が必要なのかレポートを作成することにしました。
 

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