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September 01, 2006

肝炎患者救済 市議会にお願いに

 国が肝炎患者救済に動かない、裁判中の肝炎患者の話も聞こうとしない、薬害肝炎肝炎九州訴訟にいたっては、判決から中1日あけて大臣は控訴の意向を表明するなど、肝炎患者にとっては、黙っていられない事態です。

 1日、私は地元の市議会の公明党と民主党系の会派の代表者にお会いし、市議会で「意見書を採択していただくようにお願いしました。8日に開かれる議会運営委員会で検討され、全会派が合意されれば、15日から開催される秋の本会議にかけられ最終日に審議されることとなります。

 採択されれば、市議会として政府と衆参両院に意見書が届けられる運びです。

 5日にも成文化し議会事務局に届けようと思っています。お届けしようと思っている文書は以下のとおり。
 「肝炎問題の早期全面解決とウイルス性肝炎患者の早期救済を求める意見書」の提出を求める要望書

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