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September 26, 2006

妻の再チャレンジ

0693003
  妻は、中学夜間学級の教員。再来年で定年。
 元気なうちに再チェレンジしたいと、大学生に戻ることを考えているらしい。
 休暇を取って、ある公立大学の社会福祉学科への編入試験を最近受けました。受験生は十数人いたようですが、「おばさん」は妻一人だったようです。後の方はみなさん20歳代の女性。

 老眼鏡を持って出るのを忘れ、大学の職員さんから借りて受検をするという始末です。
 試験は、英語、小論文、面接。
 英語は、この春から時間をみつけては、かっての同僚の先生からプリントをもらって勉強していましたが、ちんぷんかんぷんだったとか。面接は、他の方は15分で終了したそうですが、面接官と話し込んでしまって、10分も延びて、しまったそうです。

 結果は、10/21にわかります。

 面接官には、英語がだめで自信がない伝えると、12月の社会人入試にも機会があるから、今回だめでもぜひチャレンジしてくださいと勧められたそうです。

 他に、ある私大の大学院も受験するといっています。次男の大学入学式に参列し、大学生活に魅了されてしまったようです。
 職場の同僚からは、全部すべることを祈っていると言われているそうです。今の職場の組合の分会長。「教育」への管理強化への防波堤役がいなくなることを心配しているそうです。

 つい先日も、組合機関紙のコラム欄に、ほんの数十字のコメントが掲載されたことを捉まえて、校長室に招き入れられ、府教委からも注意されたとお小言をいただいたそうです。府教委の方は、組合の機関紙を組合員より良く読んでおられるようです。もっと大事なことがあると思うのですが。

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