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September 03, 2006

お寺もピンクにしてしまう 女性たち

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写真:左から、」ピンクに染まった新仏殿、新仏殿に掲げられたピンクリボン、主なスタッフと住職さんたち、新仏殿をピンクに染めた投光器は紀三井寺の街の中に。写真右端は和歌山医大。

 紀三井寺がピンク色にライトアップされるというので、3日夜から出かけてみました。8時前に到着。新仏殿が鮮やかにライトアップされていました。
 仕掛けたのは、「ピンクリボン運動inWAKAYAMA」・乳がん撲滅キャンペーン実行委員会。到着したときには、点灯式のイベントなど1日の諸行事を終えた「乳がん患者の会ひまわり」のスタッフや住職さんが記念撮影をされていたので私も1枚とらせていただきました。

 9月1-30日は、「がん征圧月間」。この月間の最初に企画された「ピンクリボン運動inWAKAYAMA」。点灯式のイベントには、よさこい踊りやブラスバンド、落語などもあって、盛大に行われたようです。
 9日までライトアップされ、最終日(9日)には、午後1時からウェルサンピア和歌山で「乳がんなんて怖くない」と題した講演会も開かれます。
 このイベントの詳細は、「乳がん撲滅のキャンペーン『ピンクリボン運動inWAKAYAMA』」(紀伊民報イベント情報)をご覧ください。

 お寺さん投光器の会社などを味方に付け、ピンクリボン運動を展開する女性たちのがんばりに脱帽です。

 がん征圧月間に、「肝がん撲滅運動」の光が輝かないのが寂しいです。

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