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September 22, 2006

商店街にがん患者サロンを

 所属する患者会の会員さんから相談を受けていた「がん患者サロン」づくり。なかまを募りたいと、お便りをいただきました。
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 外科切除術で肝がんを治療し、その跡の癒着などの後遺症で苦しんでいます。同じ時期に肝がん治療を受けた療友が再発し、他臓器にも転移し闘病している姿を見ると、自分の今後のことが不安です。
 故三浦捷一先生に相談にのっていただき、親身に肝炎治療に取り組んでいただく病院を紹介していただきました。そこでインターフェロン治療も始めています。
 その三浦先生が他界され、まもなく1年。がん患者のネットワーク、がん患者のための情報センターをつくろうと奮闘され、「第1回がん患者大集会」を成功されました。先生の遺志の何分の一かを実現したいと思っています。
 天神橋商店街の古家を活用し、がん患者や家族が集い、情報交換や悩みを相談できる「患者サロン」にできないかと検討を始めました。
 実現に向けて、歩み始めています。古家の改修、「がん患者サロン」維持のためのマンパワー、サロン運営のための知恵など課題は山積しています。まずは、仮称ですが「がん患者サロン・なにわ」をつくる会の旗揚げを考えています。
 賛同し、ご協力いただける有志の方は、おられませんか。ご連絡をお待ちしています。
----------------------- 以上です。

 今後、ご本人と私、商店街近くで働くがん患者さんのご遺族などで月1回、会合を持って検討を始めます。
 
 経過は、おいおいご報告します。
 

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