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September 24, 2006

私の仕事は被害者を掘り起こし

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 24日付朝日新聞2面、「ひと」欄に、薬害肝炎九州訴訟の原告、福田衣里子さんが取り上げられていました。
 「血液製剤による感染被害の救済を目指すC型肝炎患者」と紹介されています。
 「私の仕事は被害者を掘り起こし自分自身を救済すること」と福田さんの言葉で結んでいます。

 彼女は、裁判が始まってから、とりわけ今年になってから、全国を飛び回って、肝炎患者の国による救済を訴え続けています。
 福田衣里子さんはブログでも著作「It's now or never」でも、被害救済を訴えておられます。

 私事・・・・昨日、母の3回忌、父の17回忌の法事で鳥取三朝町のお墓とお寺さんに日帰りで行ってきました。次男が運転免許をとり、楽にはなりましたが、疲れました。

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