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September 04, 2006

新潟や下関からも

 4日、友の会の事務所当番。
 電話相談の件数は少なかったですが、深刻な相談が寄せられました。
 遠くは新潟や下関の方から、ペグインターフェロン治療が効かなかったことや肝がん再発のことなど、どちらも情報や相談できるところを求めておられました。
 8月が友の会の会計の締めです。会計のMさんは朝から夕方まで帳簿をまとめたり銀行や郵便局で向いたりと忙しく働いておられました。ゴルフ大好きのMさん、インターフェロンで肝炎は治ったのに、ボランティアで会の会計を取り仕切っておられます。本当にご苦労さまです。

 この日、午前中、仮称がん患者サロンに提供いただける場所の下見に、他のがん患者会の方と同行しました。場所や建物の改修は、あるがん患者さんが提供してくださるのですが、今後の進め方について話し合いました。

 患者や家族が気軽に情報交換や活動ができる「居場所」づくりは、大切なことです。月に1回相談する機会を作ることになりました。

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