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October 04, 2006

側腹血行路もない

06x0312 写真は鳥取 北条町の風力発電施設
 町の管理で、維持費が馬鹿にならないようです。


 4日、診療所で受診。
 午後から患者会などの文書処理、郵便局に搬入など自宅で患者会の事務処理に追われました。
19時にH診療所に到着。前回(7月末)に比べるとお客さんで待合いが混んでいるのにびっくりしました。
 岸和田市議も受診しておられ、原案での意見書可決にお礼を述べ、可決の様子をお伺いしました。

 先週末にIクリニック(放射線科)で血液検査や造影CTなどを受けていましたので、そちらからの「診療情報提供書」を持参し、K医師から説明を受けました。
 血液検査は、ALT値が50台、γGTP値が僅かに高いくらいで、他は標準値内。
 CTの結果も腫瘍らしいものはなく、門脈の血行もよく、側腹血行路もない。肝硬変から良く回復してきているとの説明を受けました。一安心です。
 

 裁判支援へのお礼を述べると、泉州地域のアスベス問題を取り組むようになり、電話相談に従事するようになったそうです。
 アスベストの患者さんも訴訟を起こされていて、泉州地域はアスベストを扱った零細企業が多い地域でしたから、アスベスト被害者の掘り起こしで忙しくなるとおっしゃっておられました。
 私の主治医は、病理専門医、どの方面でも活躍できそうなドクターです。

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