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October 06, 2006

肝炎患者同士のパイプ役

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 5日午後、西区民センターで会報「友の会だより116号」の袋詰め作業を行い、西郵便局から発送しました。
 これまでは、運送屋さんにお願いし、郵便局まで届けてもらっていたのですが、経費節減のために、私の車を出すことにしました。
 久々に袋詰め作業を手伝い、他の会員さんとも交流できました。

 会報の内容は、大阪肝臓友の会のブログで紹介しています。

 お手伝いいただいたMさん(男性・60歳代後半)、肝発がん体験者。
 肝がん治療後に肝機能も落ち着いていたので、主治医の薦めで、ペグインターフェロン+リバビリン治療をお受けになり、ウイルスが陰性化されたと報告されていました。
 治療終了後6か月あまり経過し、主治医からもウイルスは排除できただろうとお墨付きをいただいたそうです。
 肝発がんの経験者ですので、今後も画像検査だけは欠かさないようにと、祈るばかりです。

 会報の袋詰め作業、自発的に集まってくださる方も出てきて、助かります。今回は16人。1100部の会報を1時間半で会費未納者への請求書封入も含め終えることができました。

 現在の会費納入率は8割。30万円の赤字を解決する手だてのも検討しなければなりません。会報の内容の充実がその一つです。
 作業終了後、会長、副会長、事務局長、そして私と、次号会報の内容や段取りについて短時間打ち合わせをして、事務局長さんと郵便局へ。局長さんは、インターフェロン治療中。

■ なにかと働いてくれる我が家のハコバン。我が家では、妻、私、次男の順で愛用しています。とりわけイベント時の荷物運びに活躍しています。がたが来て、来年の車検までに買い換えようかと妻が持ち出しています。 

 我が家のポコ、最近登場していませんが、至って元気です。でも抗てんかん薬のせいでしょうか、γ-GTPが1500ほどあります。動物病院の主治医からは「肝臓病食」が処方されています。ドイツ製。えらく高価です。2か月分で一万円弱。
 これが無くなり、友の会の事務所帰りに動物病院へ。途中交通事故もあり渋滞に巻き込まれ、診察時間をオーバーして飛び込みました。

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Comments

いつも肝炎患者のために身を粉にして働いて頂いてる姿に頭が下がります。
現在は少しお身体の具合が良いそうですが、沢山の患者が助言者を頼りにしています。くれぐれもお大事にして下さい。

Posted by: さざえ | October 08, 2006 at 10:10 PM

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