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November 24, 2006

クリスマシンにも焦点を

06y2401
 24日、薬害肝炎大阪訴訟・第二次提訴の2回目の期日。裁判所に傍聴に駆けつけました。
 原告さん二人の意見陳述があり、自らがフィブリノゲンによって受けた被害の実情について、涙ながらに訴えられました。
 今回は意見陳述が行われる前に、裁判官から原告番号38番さんについて、進行について意義が出されているようなことについてなにやら報告されていましたが、その内容はわかりませんでした。
 弁護団に聞いてみなければなりません。
 裁判は30分ほどで終わり、中之島公会堂で報告集会が行われました。今回の期日には、長崎からクリスマシンで被害に遭われた福田さんが駆けつけ、控訴審でクリスマシンの被害者も勝利できるようにがんばると決意を語っておられました。

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大阪では福田さんが、東京では山口さんがお世話になりました。九州も、原告団が30名を超え、新しい実名公表原告の方もがんばっています。弁護団も新人さんが加入しました。来年はクリスマシンの責任を認めさせるべく、全国弁護団もがんばっていきます。これからもよろしくお願いします。

Posted by: 古賀克重 | November 26, 2006 at 11:39 PM

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Tracked on November 30, 2006 at 10:43 PM

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