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November 28, 2006

所長さんの昔の体験

06y2801 保健所の講演会で配布された「国立病院・大阪医療センター 患者情報室勉強会テキスト」

 28日午後、北河内地区の保健所でウイルス肝炎啓発講演会が開催されました。
 「C型肝炎の検診、治療、療養生活こついて」を国立病院機構大阪医療センターの加藤先生、「患者会の患者・家族支援活動」をテーマを私がお話ししました。
 患者さん(市民)と市の保健関係、民間介護・福祉施設職員さんが半々で50人余りの参加者でした。
 講演会が始まる前に所長室で講師の先生とご挨拶がてらに、患者会活動などについて少しお話をすると、所長さんは、大学の医局におられた頃に、B型肝炎の母子感染防止対策の研究に従事されていたことなど肝炎にまつわるお話をされました。そんな経験の中から、大阪府下の保健所勤務時代に、体験された生々しいお話の一端をお聴きすることができました。
 お互いに若いときに寝食を横に追いやって、体験したことは、いつまでも役に立つものだな感じました。
 その後の講師の先生のお話よりも、私にとっては興味深い内容がちりばめられていました。

 C型肝炎の講演では、インターフェロン再投与者のペグリバ併用療法の根治成績なども紹介されていました。
 先生が病院で行った「肝臓病勉強会」での詳細なテキストが参加者に配布され、これがたいへんさこうになります。

<06/12/02 更新>
 講演会の報告が参加者が発信されているブログ「C型肝炎 治療著効まで・・」に掲載されました。

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