突然ですが引っ越します
この「ココログ」を利用して、ブログ情報を発信してきましたが、事情により「ブログ」の引っ越しを行います。
引っ越し先は、「肝臓のなかまたち (第2世代)」。
この「肝臓のなかま」も第一世代として残しておきます。
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北海道難病連機関紙「なんれん No.85」
北海道肝炎友の会の元事務局長村中剛樹さんの夫人・眞佐子さんが、北海道難病連の機関紙にB型肝炎訴訟最高裁勝訴判決を得て投稿されています。
一部を引用します。
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B型肝炎勝訴は終りではなく 新な始まり
B型肝炎訴訟を支える会 村中眞佐子
(略) 杜撰な厚生行政により、国策としての集団予防接種でウイルスを植えつけられた夥しい数のB型肝炎患者、感染者に対し、何の救済策もとらずに数十年来放置し続けてきた国への断罪が、最高裁によって為されたものと思う。国はこの判決を受けて、ただ5人の原告に賠償金を支払って終りにしたいようであるが、そんな事で済まされてならないのは言うまでもない。
この国の国民のいったい誰が、義務化されていた集団予防接種から逃がれられたであろうか。1988年まで、団塊の世代を中心とした誰もにB型肝炎感染の危険があったのだ。札幌に限って起きた事ではないということだ。
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