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January 28, 2021

肝臓内科受診

 

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 28日、ごん太と散歩してから、大急ぎで大阪市内の総合病院肝臓内科受診。エコーの結果も良好でした。
 診察のときに副院長でもあるドクターから、お変わりありませんかと聞かれたので、「1月13日に冠動脈のカテーテル検査を受け、当日は検査を受ける患者さんが多く、バルーン治療の予定が2月21日入院で予定している」とこたえると、電子カルテに入力しながら、「どこの病院もコロナで大変な状況、西村さんはたくさん病気を持っているから、まもなくワクチン接種が始まる、ぜひ受けてほしい、けれどたいそう痛いからそれは覚悟しておいて」と、接種を勧められました。次回診察は4月8日。それまでのエンテカビルの処方箋と血液検査の結果をいただき、290円の自己負担。
10時30分の予約通りに診察が終わり、11時迄には病院をでました。

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January 25, 2021

PCR検査員性 すぐに検査へアクセス かかりつけ医の存在は大きい


 25日、久しぶりの快晴。ごん太と楽しく散歩できました。
 我が家のウッドデッキに、野鳥の宴の跡が残されていました。こんなのから鳥インフルエンザが鶏などに伝播するのでしょうか。つれあいは、さわるのも気持ち悪いと処分を私に託しました。どんなものを出しているのかバラバラにして観察し、ゴミ箱へ、。
 我が家のもう一つのウイルス。新型コロナウイルス。家族が金曜日の夜に嗅覚異常を訴え、つれあいと土曜日の朝にかかりつけ医に電話で相談。受診できることになり、PCR検査用の唾液採取容器を渡され、出してきました。
 その結果が、9時前に電話でドクターから伝えられ、陰性でした。やれやれです。これで夫婦は買い物に、家族は仕事に行けます。
 かかりつけ医、さまさまです。ここは、脳梗塞の祖母が在宅療養していたときに、月に一度、往診してくださいました。
 長男が中学1年生の春から6か月間、週3回のインターフェロン治療を受けたときに、通学しながら治療が出来るようにと夜診のときに注射を打ってくれました。
 報道で、コロナに感染したかなと思っても、医療機関にアクセスできなかったり、PCR検査にたどり着けなかったりと言うことにふれているときに、やさしく診察に導いてくれる、かかりつけ医。有り難いです。
 朝のニュース番組で、マスクのことが取り上げられていました。一般では、感染させない、感染しないためのマスクは、不織布のマスクがよいと報道されていました。

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January 24, 2021

自粛

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 24日、雨のなかをごん太と散歩しました。
 シエンタのタイヤがパンクしていました。ホイールが割れて破片がタイヤに突き刺さっていました。
 つれあいが大阪にやってきたときからお世話になっている修理工場にお願いし、搬送し修理してもらうことになりました。

 家族のPCR検査の結果が出るまで自粛生活。
 買い物も自粛。スーパーの宅配サービスを利用して、食料品を手に入れることにして注文しました。本日中の配達は混んでいて、明日の午後からノ配達になります。まとめ買いをすると配達料は無料になります。

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January 23, 2021

クリニックでPCR検査 zoomハンセン病勉強会

2112311_20210124224501 23日、雨の中をごん太と団地周辺を散歩しました。ほとんどの木の実は小鳥に食べられ、枝の中の実だけが残されていました。ネズミモチの実も頬食べ尽くされています。
 長男をつれあいが付き添って、近くのクリニックに連れて行きました。臭覚の異常だけで熱も無く、肺の音も異常なく、喉も腫れて無く、身体状況は大丈夫のようです。パルスオキシメーターも異常なかったようです。唾液によるPCR検査をしていただけることになり、唾液を出しました。結果は、月曜日にわかり、結果が届けば、クリニックの先生から電話で連絡をいただけることになりました。医療費負担は、身体障がい者2級で、500円ですみました。
 つれあいがドクターに「私たち夫婦も濃厚接触者になるのでしょうか」と質問すると、「結果が出なければ、わからない」とのこと、まあ、自粛しなければなりません。
 つれあいが、午後からあるイベントの世話人さんに、ことの顛末を報告して欠席を伝えると、「食料はあるの?必要なものがあれば言って、買い出しに行ってあげるから」と優しいお言葉をいただきました。
 午後から、学習会「ハンセン病問題の現在~回復者、家族の人権」にzoomで参加しました。  https://www.facebook.com/dashxnpo/posts/3980148958682952
 新型コロナウイルス感染症に関わる特措法案、感染症予防改正法案にもふれて、感染者に対する偏見差別を無くす啓発活動を強めようと、講師の先生から提起されました。

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January 21, 2021

かかりつけ医と専門医療の連携

2112211 2112212 2112213 2112214   20日、午後に肝臓友の会の会員さんから電話相談を受けました。

 大学病院で肝がんの治療を何度か受け、肝がんは検査上見つからなくなったそうですが、重い肝硬変で、大学病院のドクターから、投薬とアミノレバン点滴は、近所のかかりつけ医でしてもらうように言われたそうです。

 ところがかかりつけ医を持たず、近所を探してみたが、適切な診療所を見つけることが出来なかったとのことです。

 住所を聞いて、肝臓専門医リストと地域医師会のかかりつけ医リストから、「消化器内科」を標榜する診療所を探しました。どちらも、相談者のご自宅の近所(1Km以内)にはありませんでした。相談者の地域を担当する医師会の病院リストから、肝臓専門医のいる病院を2箇所紹介し、大学病院から診療情報提供書(紹介状)をもらって、地域の病院に持参して、診察を受けて、ご自宅の近くで点滴や投薬を受けられる診療所を紹介してもらうようにコメントしました。

 府内の人口の多い(私が住む市の2倍以上)市ですが、思うように消化器内科を標榜する診療所は見あたらなかったのです。私の市では、親切なかかりつけ医が徒歩5分以内にあり、1km以内には、消化器内科・外科を標榜する診療所が2箇所あります。

 新型コロナウイルス感染症の感染者が増えて、持病のある患者は、感染に用心し、その心配があれば、すぐにPCR検査が受けられるようアクセスできるかかりつけ医を持つ必要もあります。

 かかりつけ医を持ちましょう。

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