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January 25, 2021

PCR検査員性 すぐに検査へアクセス かかりつけ医の存在は大きい


 25日、久しぶりの快晴。ごん太と楽しく散歩できました。
 我が家のウッドデッキに、野鳥の宴の跡が残されていました。こんなのから鳥インフルエンザが鶏などに伝播するのでしょうか。つれあいは、さわるのも気持ち悪いと処分を私に託しました。どんなものを出しているのかバラバラにして観察し、ゴミ箱へ、。
 我が家のもう一つのウイルス。新型コロナウイルス。家族が金曜日の夜に嗅覚異常を訴え、つれあいと土曜日の朝にかかりつけ医に電話で相談。受診できることになり、PCR検査用の唾液採取容器を渡され、出してきました。
 その結果が、9時前に電話でドクターから伝えられ、陰性でした。やれやれです。これで夫婦は買い物に、家族は仕事に行けます。
 かかりつけ医、さまさまです。ここは、脳梗塞の祖母が在宅療養していたときに、月に一度、往診してくださいました。
 長男が中学1年生の春から6か月間、週3回のインターフェロン治療を受けたときに、通学しながら治療が出来るようにと夜診のときに注射を打ってくれました。
 報道で、コロナに感染したかなと思っても、医療機関にアクセスできなかったり、PCR検査にたどり着けなかったりと言うことにふれているときに、やさしく診察に導いてくれる、かかりつけ医。有り難いです。
 朝のニュース番組で、マスクのことが取り上げられていました。一般では、感染させない、感染しないためのマスクは、不織布のマスクがよいと報道されていました。

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