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April 27, 2021

4/27 胃カメラ バイオプシーも、国がん 10年生存率

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4月27日、ごん太と散歩を済ませ、朝食を抜いて(インスリンや服薬も中止)、大阪市内の総合病院へ、胃カメラ検査を受けに行きました。10:00予約、内視鏡検査受付に5分前に到着し14番の整理券をいただきました。13番の方が入室され、新聞の主張欄を読んでいると入室を促されました。防護衣(ビニール製)を着た看護師さんに促されて胃の洗浄液、舌やのどの麻酔薬を2回飲み。これは何度経験してもいやなものです。
 血圧・酸素濃度のセンサを付けられて(127/78、98%)ベッドに横になり待っていると、30代前半と思われるドクターがやってきて、名前と生年月日の確認をされて、始まります。黒い蛇のような、口から虹の強い光を放つ胃カメラが口に近づくと緊張します。
 苦痛なく喉を通り、食道から胃にかけてていねいに観察されている医師と看護師さんのやりとりを聞いていると、昨今のコロナ禍のもとの消化器内科業務の状況のやりとりをされていました。
興味深い内容が途切れ途切れに聞こえてきます。胃カメラ検査やラジオ波治療等の制限が始まる様子が話されていました。
 突然ドクターが、近くで他の作業をされているドクターに声をかけて、「○○先生、チョット一緒に観て」と、そしてやりとりを簡単にされて、バイオプシー(組織検査)を追加することになりました。看護師さんから、私の服薬状況の報告をうけ、了解されて実施。胃カメラの根本の注入口から色素散布用色素が注入、その後、組織採取用のワイヤーが看護師さんによって挿入されました。初めての経験です。ワイヤの先に極小のクリップが付いているようです。組織採取は看護師さんと医師との共同作業でした。
 短時間で組織が採取され、看護師さんがワイヤーを引き抜き、その先を小さなプラスチック瓶につけて、ドクターが組織が取れて入っていることを確認されていました。
 20分ほどの検査のようでした。ドクターから今日の結果は病理検査に回すから、10-14日後の外来で説明を受けるよう言われ、看護師さんからは、次回診察が30日で、結果が間に合わないので、消化器内科外来で予約変更するように伝えられました。
 外来看護師さんに予約変更をお願いしたところ、4/30が5/20になるとのこと、4/23にMRI検査を受けていることを伝え、その結果をはやく知りたいので、変更を取りやめて、胃カメラ検査の結果説明の診察は主治医と相談することにしました。
 会計では、B型肝炎医療費助成制度のおかげで自己負担限度額をすでに超えていましたので、支払いはありませんでした。病院退出は11時過ぎでした。会計呼出表示板の番号をみると100番台。受付を待つ人も2名でした。外来患者は少なくなっています。
 救急外来のまえには、今日も救急車がきていました。
 消化器内科外来窓口に、府が作成したがん患者サポートブックが置かれていましたので1冊ずついただきました。
 帰宅し検査から1時間が経過していましたので、昼食。
 30分ほど昼寝をして、健康友の会のニュース「とも」を配布。担当分を終了しました。食パン専門店とスーパーで夕食の食材を買って、ごん太と散歩もしました。
軽部池でゴイサギ、松尾川沿いでは、つぼみが膨らんできた栴檀を楽しみました。
 今日のニュースでは、がん患者の10年生存率の調査結果が報道されていました
 「がん患者の10年生存率 国立がん研究センターが公表」
 NHKニュース 21/04/21
 肝細胞がんではステージ1でも生存率は5年後に59.3%で10年後には33.4%に低下していました。

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