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July 30, 2021

7/30 健康友の会のニュース仕分け・肝臓学会市民公開講座

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 7月30日、ごん太と朝の散歩。朝食後、急いで健康友の会のたまり場のんのん倶楽部へ。
すでに8人がニュースの仕分け作業が始められていました。作業後、事務局の担当者で8月の活動について打ち合わせをしました。
 午後から、健康友の会ニュースを配ってくれている方に、届けて回りました。とにかく暑い、夕方から、肝臓学会が行う世界肝炎デー市民公開講座を視聴しました。

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7/30 令和3年度第1回肝疾患診療連携拠点病院間連絡協議会・協議会参加者 (医師・事務担当者)向け研修会

令和3年度第1回肝疾患診療連携拠点病院間連絡協議会・協議会参加者 (医師・事務担当者)向け研修会

  国立国際医療研究センター 肝炎情報センター 21/07/30 12時~8/9 24時 期間限定配信
 令和3年度第1回肝疾患診療連携拠点病院間連絡協議会・協議会参加者 (医師・事務担当者)向け研修会は、内容を録画し、期間限定・非公開webにて配信中です。
  http://www.kanen.ncgm.go.jp/archive/conference/20210728233433.html

 ■公開されている報告
2.肝炎対策推進室 B型肝炎訴訟対策室からの報告 (質疑込み40分)
 厚生労働省健康局 がん・疾病対策課肝炎対策推進室  室長補佐 野下 祥太郎氏
3.肝炎情報センターからの報告  (13分)
 肝炎情報センター長 考藤 達哉氏
5.政策研究班からの進行状況 の報告(質疑込み56分) 
ソーシャルメディア等を活用した肝炎ウイルス感染者の偏見差別の解消を目指した研究 
   長崎医療センター 副院長 八橋 弘氏
非ウイルス性を含めた肝疾患のトータルケアに資する人材育成等に関する研究 
   ロコメディカル総合研究所 所長 江口 有一郎氏
新たな手法を用いた肝炎ウイルス検査受検率・陽性者受診率の向上に資する研究 
   肝炎情報センター 室長 是永 匡紹氏


以上



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7/29 薬害肝炎 可能性ある約9700人と連絡取れず 請求期限まで1年半

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薬害肝炎 可能性ある約9700人と連絡取れず 請求期限まで1年半
 NHK 21/07/29
 かつてC型肝炎ウイルスを含む血液製剤を投与された可能性がある人のうち、国がおよそ9700人と今も連絡を取れていないことが分かりました。給付金の請求期限まであと1年半に迫っていることから、厚生労働省は心当たりがある人は検査を受けてほしいと呼びかけています。

 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210729/k10013169101000.html

 

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July 29, 2021

7/29 厚労省「知って肝炎プロジェクト」フォーラム 視聴

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 7月29日、早朝のお手伝いを忘れ、4時前に起床したのですが、患者会の用事をしていました。5時過ぎに気付き、あわててバイクで出かけました。桑原の花卉栽培、日の出を眺め、目的地を目指しました。
ごん太と朝の散歩、元気に済ませました。
処分するパソコンを出し、回収してもらいました。

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July 28, 2021

7/28-8/3 第9回世界・日本肝炎デーフォーラムweb開催 配信が始まる

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今年の肝炎デーフォーラムはYouTubeで配信が始まりました。
 本日10時より8月3日まで日肝協主催「第9回世界・日本肝炎デーフォーラム」のYouTube配信がスタートします。
以下をクリックしてぜひご視聴ください。
https://youtu.be/4dzmFVXv47M
どうぞよろしくお願いいたします。

第9回世界・日本肝炎デーフォーラムweb開催
  世界の肝炎患者と手を携え、すべての肝炎患者に社会的支援を!

肝炎患者のみなさん、ご家族のみなさん、 医療関係者のみなさん、ふるってご視聴ください

WHO(世界保健機関)の呼びかけにより、厚生労働省は毎年7月28日を「日本肝炎デー」に設定、肝炎の蔓延防止、差別偏見の解消、感染予防など啓発活動を実施するよう呼びかけています。日肝協は患者団体として独自の「肝炎フォーラム」を今年はWeb にて開催、世界の肝炎の現状や問題点をみなさんと一緒に考えます。

視聴期間  2021年7月28日(水)10:00~
          8月3日(火)23:00
○内容 1.開会式 主催者挨拶、来賓(厚労省・日本肝臓学会・国会議員・知って肝炎プロジェクト等)
    2.記念講演「アフリカにおけるウイルス性肝炎の現状」
       講師 パリ・パスツール研究所 島川 祐輔 先生

○視聴はこちらから ttps://nikkankyou.net/category/about/
        視聴期間中に日肝協のホームページにアクセスしてください

   視聴無料・事前申込不用        

主 催 日本肝臓病患者団体協議会
連絡先 161-0033 東京都新宿区下落合4-27-5-201
    Tel.03-5982-2150(祝日を除く火・木・金 10:00~16:00)

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7/26 米・ソラフェニブ既治療の肝細胞がんへのニボルマブ単剤の承認が撤回

米・ソラフェニブ既治療の肝細胞がんへのニボルマブ単剤の承認が撤回

 MedicalTribune 21/07/26
 米・Bristol Myers Squibb(BMS)は7月23日、マルチキナーゼ阻害薬ソラフェニブ(商品名ネクサバール)既治療の肝細胞がんに対する抗PD-1抗体ニボルマブ(商品名オプジーボ)単剤療法の承認について、米食品医薬品局(FDA)と協議し撤回すると発表した。(略)

 なお、ソラフェニブ既治療の肝細胞がんに対するニボルマブと抗CTLA-4抗体イピリムマブ(商品名ヤーボイ)は2020年3月にFDAより承認されており、こちらの承認は引き続き継続される。
   https://medical-tribune.co.jp/news/2021/0726537518/

 

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July 27, 2021

7/27 肝臓の病気診断 体への負担かけない新手法

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肝臓の病気診断 体への負担かけない新手法

 NHKNews 21/07/27
  肥満などが原因で肝臓に脂肪がたまり、進行するとがんなどのリスクが高まる肝臓の病気にかかっているか、体に負担をかけずに診断できる新たな手法を、大阪の医師らが開発しました。

  お酒をほとんど飲まなくても、肥満などが原因で肝臓に脂肪が蓄積されるNAFLD=「非アルコール性脂肪性肝疾患」は国内に2000万人の患者がいると推定され、さらに症状が進行するとNASH=「非アルコール性脂肪肝炎」という病気になり、肝硬変や肝臓がんになるリスクが高まるとされています。
  大阪・吹田市にある大阪府済生会吹田病院の岡上武名誉院長らの研究グループは、NAFLDやNASHになっているか、簡単に診断できるソフトを開発しました。

  https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20210727/2000049055.html

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7/27 市民公開シンポジウム「がんプロフェッショナルに会おう~後悔しないがん治療を受けるために」ご案内

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 7月27日、ごん太と朝の散歩を済ませ、和泉社保協の個人会員さんを訪問。8/7の総会への参加のお願いと年会費の集金。
 桑原と観音寺は花卉栽培が盛んなところです。ケイトの赤が鮮やかです。
 小田の軽部池は、鮒の養殖がされ、鷺やカイツブリのネグラです。
8/14 に、市民公開シンポジウム「がんプロフェッショナルに会おう~後悔しないがん治療を受けるために」が開催されます。

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July 25, 2021

7/25 新型コロナウイルス感染激増を憂う

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 私はこのKITTE。大好きで上京した折に時間があればこのデッキで休憩します。
 2週間後の医療機関の逼迫が心配です。
 午後から弥生町でなかまたちとYouTube配信を視聴しました。
 夕方、今福町を運動がてらに散歩。このところ腰痛(椎間板ヘルニア)が酷く、30分も歩くとへばってしまいます。
 明日26日は、長男の誕生日。つれあいは、プレゼントのクッションをぬっています。間に合うか??

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July 24, 2021

8/14 市民公開シンポジウム「がんプロフェッショナルに会おう」~後悔しないがん治療を受けるために~

 

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全国がんプロ協議会・市民公開シンポジウム

市民公開シンポジウム「がんプロフェッショナルに会おう」~後悔しないがん治療を受けるために~

日時:2021814() 14001700

開催方法:Web 開催(Youtube Live 配信)

【参加費無料/要事前予約】

参加費:無料

申込期限:813()1700

詳細はチラシをご覧ください。
 
チラシ


【お問い合わせ】近畿大学医学部がんプロ事務局
メール: ganpuro@med.kindai.ac.jp
HP: https://www.med.kindai.ac.jp/ganpro/

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July 23, 2021

7/23 医療費のお知らせが届く

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7月23日、朝のごん太との散歩、松尾川堤防は除草作業まっただ中。おかげさまで気持ちよく散歩できました。
 市役所の国民健康保険の係から今年1~2月の医療費の通知が届きました。3人家族、同居する長男は重度障害者です。
 私は、1月、循環器科の検査入院、2月は狭心症のカテーテル治療、両方あわせて医療費は120万円。通院や処方されている薬剤は、B型肝炎、狭心症、糖尿病、高血圧などです。
 今日も夕方、運動で町内を30分ほど歩きました。血糖値は124。

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July 22, 2021

7/22 がん患者団体サポート事業 更新申請

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 7月22日、4時起床。Tさんのお手伝いを済ませてから、患者会のメール処理。
 朝のごん太との散歩で団地のイチョウ並木のトンネルでは、セミの音が狂わんばかりに聞こえた得がたかったです。
 21日のNPO法人大阪難病連総会に参加されたAさんから報告書が寄せられていました。
 大阪府健康づくり課からの宿題(がん患者団体サポート事業・ホームページと冊子の更新申請)
の準備を始めました。会の運営委員さんに申請資料を届けました。
 夕方、今福から寺田町付近を歩き、運動し、夕食前の血糖値は95。今福でアライグマを見かけ、コウモリも飛んでいました。

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July 21, 2021

7/21 読売新聞の取材を受ける

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 7月21日、ごん太と松尾川堤防を歩きました。堤防の雑草の刈り取り作業が行われており、大層すっきりしていました。
 午後から、天満の事務所で新聞社の取材に応じました。
 奈良県立医科大学から肝臓週間でのweb講座の案内が郵便で届いていました。
 夕方、運動がてらに今福町内を40分ほど歩きました。写真3枚目はその時の夕日です。
 つれあいは午後から絵手紙教室。写真4枚目は、その時に描いたものです。

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7/20 新概念MAFLDは肝線維化予測能が高い

新概念MAFLDは肝線維化予測能が高い
  NAFLDと比較

    Medical Tribene 21/07/20

 肥満や糖尿病などの代謝異常は肝線維化進展の危険因子であり、脂肪肝と代謝異常を合わせたMetabolic associated fatty liver disease(MAFLD)という概念が昨年(2020年)、22カ国32人の専門医から成るInternational Expert Panelにより提唱された(J Hepatol 2020; 73: 202-209)。久留米大学消化器内科准教授の川口巧氏は、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)とMAFLDの肝線維化予測能について比較検討した結果を第57回日本肝臓学会(6月17〜18日、ウェブ併催)で発表。「MAFLDはNAFLDに比べ、肝線維化スクリーニングの指標として適している」と報告した。

 NAFLDでは、ウイルス性肝疾患や自己免疫肝疾患などの慢性肝疾患例、および1日1合(20g)以上の飲酒習慣がある例は除外される。一方、新たに提唱されたMAFLDは代謝機能障害に関連する脂肪肝を指し、飲酒やウイルス感染症、自己免疫性肝炎、薬物性肝炎などが原因の脂肪肝とは独立した疾患概念である。

  https://medical-tribune.co.jp/news/2021/0720537394/

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July 20, 2021

7/20 放置すれば肝がんに進行も―7/28世界肝炎デーに考える“国内最大級”の感染症

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放置すれば肝がんに進行も―7/28世界肝炎デーに考える“国内最大級”の感染症

 21/07/20  Medical Note

  7/28は「世界肝炎デー」です。肝炎という病気をご存知でしょうか。CMなどで「肝炎の給付金請求*」の話題を聞いたことがある方もいるでしょう。肝炎は国内最大級かつ世界規模の感染症です。日本では2002年から対策が行われ、啓発や医療費助成などが積極的に進められています。肝炎は誰でも感染の可能性がありますが、自覚症状がないことも多く、気付かないうちに進行し肝硬変肝がんに進展する危険性があります。肝炎の種類や検査の重要性について、日本肝臓学会理事長の竹原徹郎先生(大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学)に伺いました。
 *幼少期に受けた集団予防接種などでの注射器の連続使用とB型肝炎ウイルス感染の因果関係、あるいは特定の血液製剤の投与とC型肝炎ウイルス感染の因果関係が認められた場合、特別措置法に基づき、病態に応じた給付金が支給される。

 https://news.yahoo.co.jp/articles/a99b99878249ca54932e1a8e1e3198db68b84be9

  

 

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July 19, 2021

7/19 和泉社保協幹事会

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7月19日、ごん太と散歩してから、和泉社保協の幹事会に出席しました。
 8月の総会に向けて、議案の検討などを行いました。
 私からは話題提供、
①和泉市立総合医療センターが4月から国指定の「地域がん診療連携拠点病院」になったこと。現在、病院南西側で内部の改装工事が行われている。
 第18回がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会(21/01/27開催)
②泉大津市立病院と府中病院の新病院建設工事が始まっていること。
  (仮称)新泉大津市立病院基本設計概要
 第54回大阪府医療審議会(令和3年3月29日開催)
  資料1-3 泉大津市立病院・府中病院の再編統合について

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July 18, 2021

7/18 復活を望む 肥薩線


2171811 2171812 2171813 2171814 2171815 2171816 2171817  7月18日、昨日は早く寝て、未明に起床。患者会関係のサイトの更新作業。
 午前中、山荘の知人宅訪問。光明池水利の周辺を散策しました。

 肥薩線のニュースも気になった。ここは次男が結婚する前に長男も含め、人吉まで、観光列車シンフォニーと蒸気機関車の列車で往復したところ。

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July 17, 2021

7/17 久しぶりの外食

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 7月17日、快晴の朝!ごん太と散歩。健康友の会のニュースの担当分を仕上げて、昼寝。
 夕食は久しぶりにつれあいと外食です。

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July 16, 2021

7/16 健康友の会和泉支部ニュース8月号を

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 7月16日、患者会の会報が一段落したら、次は循環器でお世話になっている病院の利用者組織、健康友の会の支部ニュース作りに取り組みました。担当は2面、平和行進、スタンディング、会員の活動を取り上げます。
 写真1枚目は、元カラオケ店の広大な土地で整地工事が始まっています。

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7/15 抗がん剤のしびれ、手袋とストッキングで予防 京大など臨床研究へ

抗がん剤のしびれ、手袋とストッキングで予防 京大など臨床研究へ

  毎日新聞 21/07/15

 乳がん患者が抗がん剤を使うと手足がしびれる副作用を、手袋とストッキングを着用することで防ぐ臨床研究を、京都大などの研究チームが近く開始する。しびれが強いと、箸の使用や歩行が困難になるなど日常生活に影響し、治療の中断を余儀なくされたり、がんが治ってもしびれが残ったりする課題がある。効果と安全性を確かめ、早ければ2028年の実用化を目指す。

 

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July 15, 2021

7/15 情報誌「友の会だより」発送作業・同病者による療養相談会

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 7月15日、会発送の日、宛名データが届かず、会費納入者のデータを反映させた宛名印刷作業は日がかわり、早朝にも行いました。
 早朝のTさんのおてつだいは遅れ、8時に終了。
 ごん太を散歩を済ませて、つれあいと発送のための袋詰め作業を行う港区民センターに向かいました。
 すでに副会長さんら数名が到着しておられ、待っておられました。12人で作業し、1時間余りで作業は終了。西郵便局に持参し、発送作業は終了しました。

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July 14, 2021

7/14 「友の会だより190号」印刷上がる

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 14日、友の会世話人だよりの印刷があがります。午後から散歩を済ませ堺まで取りに行きました。
 事務局の担当が発送用の宛名データを届けてくれるのですが、今回は夜まで待っても届きません。現役でお仕事をされているので忙しいのかな。

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July 13, 2021

7/13 新型コロナウイルスワクチン2回目接種

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 7月13日、8:30に新型コロナワクチン2回目の接種をかかりつけ医で受けました。朝のごん太の散歩はつれあいがしてくれました。
 今日は家でゆっくりし、夕方ごん太と散歩しました。
 ワクチンの副反応は特に出ませんでした。

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July 12, 2021

7/12 岸和田城のスイレンとアオサギ

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7月12日、ごん太と松尾川堤防を散歩しました。
 午前、岸和田まで患者会の用事で出かけついでに岸和田城に立ち寄り、お堀の睡蓮を見てきました。
 午後、肝臓友の会の会報発送準備。封筒などの印刷。
 大阪府の肝炎対策で、メールなどで打合せ。

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July 11, 2021

7/11 大阪がんええナビ制作委員会 ニュースレター

 7月11日、朝のごん太との散歩は、市立総合医療センターまで歩きました。午前中は地域の会議に、午後は天満に大阪がんええナビ製作委員会の打ち合わせとニュースレター48号の発送作業に参加しました。

 

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July 10, 2021

7/10 荒川の桃が次男から

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 7月10日、久しぶりに快晴、ごん太と気持ちよく散歩できました。午後、次男が荒川の桃を届けてくれました。
11日に開催されるNPO法人大阪難病連評議員会で配る大阪肝臓友の会の活動報告を作成し、難病連担当のAさんに届けました。
 

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7/9 人工知能(AI)を用いたNAFLD screening法, NASH線維化診断法の開発:記者会見


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 済生会吹田病院・岡上名誉院長が、7月9日(金)に研究発表の記者会見を行いました。
 研究課題名は「人工知能(AI)を用いたNAFLD screening法, NASH線維化診断法の開発」です。
 病院ののYouTubeに記者会見の様子をUPされました。

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July 09, 2021

7/9 医誠会のこと

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  7月9日、 事務局長さんと大阪肝臓友の会事務所で面談しました。
 事務長さんからは、医誠会とクリニックの業務などについての説明があり、資料をいただきました。

 用件は、がんの免疫療法に関する、情報提供です。
 このクリニックが取り組んでいる免疫療法は、学が推奨する標準治療ではないようです。
  
 お話を拝聴し、友の会の会報やインターネットで情報提供することは、お断りしました。

 せっかくの機会でしたので「医誠会国際総合病院」について、いろいろ伺いましたが、サイトで知り得る情報以上の説明はありませんでした。

※関連するサイトを以下に紹介します。

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July 07, 2021

7/7 肝炎対策で府の担当と意見交換

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 7月7日、ごん太と朝散歩してから、天満の患者会事務所に向かいました。激しい雨で、車で向かったのですが前が見にくくなるくらいでした。
 10時から会長さんと大阪府健康づくり課の肝炎対策担当者と意見交換でした。
 テーマは、①肝炎医療コーディネーター養成研修に患者会から講師を派遣、②保健所での肝炎ウイルス検診の今後について(現在、新型コロナウイルス感染対策で中止中)
 当方からは、各市町村での特定健診・がん検診時に、同時に希望者におこない、検診時の問診票に「肝炎ウイルス検査」の希望の有無をチェックできるようにする、国民健康保険・後期高齢者医療保険の府広域連合が行うようになっていく中で、広域連合の中で検討されるようにして欲しいことなどを伝えました。
 また、府の担当者から、「世界肝炎デー」「肝臓週間」のポスター(写真、ウイルス肝炎研究財団作成)を政令市・中核市を除く市町村に送付することなども伝えてくださいました。

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July 06, 2021

7/6 友の会「肝臓病に役立つ制度紹介」リーフレット作成準備

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7月6日、ごん太と松尾川堤防を元気に歩きました。
 午後から、地元のパソコン教室のメンバーから、長居公園での自然教室「藍染め体験」の配布テキスト作成の相談を受け、昨年のデータから修正したものを一緒に作成しました。
 友の会の本年度の事業「肝臓病の療養に役立つ福祉・医療制度リーフレット(新版)」の作成財源集めの準備に取り組みました。

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July 03, 2021

7/3 原水爆禁止国民平和大行進 和泉市~泉大津市

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 7月3日、ごん太と小田朝の散歩、雨が上がってよかった。
 つれあいと原水禁国民平和大行進に参加するため、市役所の駐車場へ。
 8:25から出発集会、市の人権・男女参画室の課長さん挨拶、議会議長さんのメッセージが披露され、8:45出発。泉大津市役所まで歩きました。
泉大津では市長公室長と議長が出迎えて、挨拶と協賛金をいただきました。
 帰宅し、昼食前の血糖値は、89。

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July 02, 2021

7/2 会報「友の会だより」校正作業

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 7月2日、ごん太と朝の散歩を済ませ、ごん太を動物病院に。手術前のチェックと歯石取り。
 午後から、天満の患者会共同事務所で会長さんと会報版下の校正作業をしました。
写真1枚目は会報の目次、5枚目は患者会のビルのエントランス。

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July 01, 2021

7/1 難病制度等改正の意見書まとまる、「重症化時点に遡り医療費助成する」との画期的な仕組みを構築―難病対策委員会

難病制度等改正の意見書まとまる、「重症化時点に遡り医療費助成する」との画期的な仕組みを構築―難病対策委員会
 GemMed 21/07/01
  6月30日に開催された厚生科学審議会・疾病対策部会「難病対策委員会」と、社会保障審議会・児童部会「小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会」との合同会議で、難病等の制度改正に向けた論議が大筋でまとまりました。

例えば、▼患者が重症化した時点にまで遡って医療費助成を行う▼データベースを法律に位置づけ、利活用推進により治療法開発などを促進する▼軽症者のデータ登録を促して「網羅的なデータベース」を構築するために、福祉サービスを簡便に利用できるような登録者証を発行する―などの方針を固めました。厚生労働省は改正法案の作成作業に入り、早期の期国会上程・成立を目指します。

 

  https://gemmed.ghc-j.com/?p=41270

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7/1 頭頸部がんのことを知ろう 学会などが啓発月間

頭頸部がんのことを知ろう 学会などが啓発月間

  毎日新聞 21/07/23 

 日本耳鼻咽喉(いんこう)科頭頸部(とうけいぶ)外科学会と日本頭頸部外科学会などが、7月を「頭頸部外科月間」と定め、頭頸部がん予防と啓発活動を実施している。国内では年間約2万7000人が頭頸部がんを発症しているが、発症する部位がさまざまあり、予防法や治療法などが十分に知られていない。多くの人に頭頸部がんについて知ってもらおうと、ウェブサイトや講演会などで情報発信している。【永山悦子】
  

増加傾向の患者数

 頭頸部癌(がん)学会国際連合が2014年に7月27日を「世界頭頸部がんの日」に制定したことに合わせ、今年から国内の専門家たちが啓発活動を始めた。

 「頭頸部」とは、脳と目を除く首から上のすべての領域を指す。鼻、口、のどが含まれ、がんとしては、舌がんを含む口腔(こうくう)がん、咽頭がん、喉頭がん、鼻腔・副鼻腔がん、唾液腺がん、甲状腺がんなどと診断される。一つ一つのがんの患者数は多くないが、頭頸部全体ではがん患者の約5%を占めている。

 最近は罹患(りかん)数が増加傾向にあり、特に口腔がん、咽頭がんが増えている。男性は50代後半、女性は60歳ごろから死亡率が高まるという。患者は男性が8割近く、男性に多くみられるがんだ。

  https://mainichi.jp/premier/health/articles/20210719/med/00m/100/006000c

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