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August 29, 2021

8/28 渡航臓器移植で邦人2人死亡 ブルガリアへ、業者仲介

渡航臓器移植で邦人2人死亡 ブルガリアへ、業者仲介

KYODO 21/08/28
 昨年から今年にかけて、東京の業者の仲介でブルガリアに渡航して生体肝移植と生体腎移植を受けた日本人男性2人が、術後に容体が悪化して死亡していたことが28日、遺族らへの取材で分かった。業者は現地の病院に行ったことがなく、肝移植に関わった経験がなかった。
 遺族の一人は「臓器提供者(ドナー)の体格や手術の内容が聞いていた話と違い、業者や病院から出てくる情報も不確かだった」と憤る。現地の医療体制の情報や手続きの透明性に欠ける渡航移植の危険性が浮き彫りになった。
  https://news.yahoo.co.jp/articles/a25e9408caed9d94063dbeb672ba3dbf4aa9315f

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August 26, 2021

8/26 アンネのバラが咲きました。パソコン廃棄のお手伝い

 

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 8月26日、4時起床。朝のお手伝いを5時前に終え、ラジオでニュースを聴いているとB型肝炎のことが流れました。
献血からの血液製剤投与の患者がB型肝炎に 日赤が対応見直しへ
 NHKニュース 21/08/26
 去年、国内の医療機関で献血から作られた血液製剤の投与を受けた男性患者が、投与が原因でB型肝炎ウイルスに感染していたことが分かりました。日本赤十字社によりますと、血液製剤には感染が判明した人がその80日余り前に献血した血液が使われていましたが、国のガイドラインに基づいて行った複数の検査で感染のリスクはないと判断していたということで、対応を見直す方針です。
 9時過ぎに地域のパソコン倶楽部のメンバーが廃棄するノートパソコンを持ち込んできました。内蔵のハードディスクを取り外し、外付けハードディスクとして活用できるようにしました。

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8/26 厚労省 概算要求 過去最大34兆円 感染症対策など 来年度予算案 肝炎・がん対策は

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厚労省 概算要求 過去最大34兆円 感染症対策など 来年度予算案

NHKニュース 21/08/26

 厚生労働省の来年度予算案の概算要求は、高齢化の進展によって社会保障費が膨らんだことに加え、新型コロナウイルスなどの感染症対策を強化する費用を盛り込んだ結果、過去最大となる33兆9000億円余りとなりました。

 厚生労働省は26日、来年度予算案の概算要求を発表しました。

 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210826/k10013224441000.html

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8/26 献血からの血液製剤投与の患者がB型肝炎に 日赤が対応見直しへ

献血からの血液製剤投与の患者がB型肝炎に 日赤が対応見直しへ

 NHKニュース 21/08/26

 去年、国内の医療機関で献血から作られた血液製剤の投与を受けた男性患者が、投与が原因でB型肝炎ウイルスに感染していたことが分かりました。日本赤十字社によりますと、血液製剤には感染が判明した人がその80日余り前に献血した血液が使われていましたが、国のガイドラインに基づいて行った複数の検査で感染のリスクはないと判断していたということで、対応を見直す方針です。
 厚生労働省などによりますと、ことしに入って国内の医療機関から「去年9月に血液製剤を投与した60代の男性患者が肝炎を発症した」と日本赤十字社に報告がありました。
 原料の血液を調べたところ、そのうちの1人からB型肝炎ウイルスが検出され、この人物の献血から感染したことが確認されたということです。
 日本赤十字社は、献血された血液についてNAT=「核酸増幅検査」と呼ばれる方法を使ってB型肝炎ウイルスなどが含まれていないか調べていて、今回、献血した人は去年3月に献血した際の検査で感染が確認されました。
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210826/k10013223601000.html



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8/26 抗がん剤「アブラキサン」 供給一時停止見通し 治療影響懸念も

抗がん剤「アブラキサン」 供給一時停止見通し 治療影響懸念も

 21/08/26 NHKニュース 

 すい臓がんなど複数のがんに使われる抗がん剤の供給が、ことし10月以降、一時的に停止する見通しになっていることがわかりました。関連する学会は、薬の投与が不可欠な患者を優先し代替治療ができる場合は切り替えを検討するよう、医療関係者に協力を求めることにしています。
 この抗がん剤は大鵬薬品が販売する「アブラキサン」で、すい臓がん、乳がん、胃がん、肺がんの治療に使われ、国内では年間4万人が使用しています。
 会社によりますと、輸入しているアメリカのメーカーから「製造工程の定期的な検証で再評価が必要となった」と連絡があったということで、すでに出荷調整に入っていて、ことし10月以降、少なくとも4週間は供給を一時的に停止する見通しだということです。
 現在、流通している薬の品質に問題はないとしています。
 日本臨床腫瘍学会によりますと、使用している患者のうち、すい臓がんの患者の中には代替薬がないケースもあり、治療への影響も懸念されるということです。
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210826/k10013223701000.html

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August 25, 2021

8/25 医療費助成申請、生活習慣病クリニック受診

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 8月25日、ごん太と散歩し、朝食を済ませて、和泉保健所へ。
 B型肝炎の核酸アナログ製剤服用で、医療費助成の更新手続きです。難病の指定難病更新手続きも、エントランスの片隅に臨時受付を設置して行われていました。こちらの方には、4人ほど待つ人がおられました。(写真4枚目、保健所外観)
 10時半からは、高血圧と糖尿病でお世話になっているクリニックの診察。余震の看護師さんからは、前回診察からの他院での状況を詳しく聞かれました。十二指腸ポリープ(がんの疑いだったが違ったことと、24日のフォローに内視鏡検査、肝がんの腫瘍マーカーが上がってきていることを報告しました。
 4月から担当のドクターが替わり、Y医師。
 血圧が低くなってきたので、アムロジンを止めることになりました。HbA1cは、7.1。6台に下げることを目標にがんばるように励まされました。

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August 24, 2021

8/24 十二指腸ポリープ切除後のフォロー

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 8月24日、ごん太と朝の散歩をして、朝食抜きで大阪市内の総合病院で胃カメラ検査を受けました。6月に切除した十二指腸ポリープのフォロー検査です。

 9時30分予約で10時15分終了でした。検査を担当された若いドクターから切除した跡がわからないくらいに、治っている大丈夫と太鼓判をいただきました。でも6ヶ月先に胃カメラ検査の予約を入れられました。
 初めて気づきましたが、内視鏡室での、検査後の内視鏡の交換や検査機器やベッド周辺の片付けや消毒は、民間業者のスタッフが二人1組で作業されていました。

 帰宅してから大阪難病連の難病センター建設委員会の冊子や大阪府議会請願、大阪市会陳情の署名用紙を会員に届ける準備をしました。

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August 23, 2021

8/23 臨時病床施設をたくさん作ってほしい

 

 政府は、都とともに、都内の病院に新型コロナウイルス感染者用の病床拡大を要請、応じなければ施設名を公表するという。
都の病院では、職員への院内感染が多発しはじめている。このようなことが広がれば、一般診療機能にも多大な影響を及ぼすことになり、他の患者にも感染の危険が増大する。
 政府と都が医療機関にコロナ病床の拡大を要請するのであれば、セットで感染防止対策も十分に手が打てるように対処すべきです。
東京都立病院職員コロナ感染続出、看護師2人入院 - 病院経営本部が発表、濃厚接触者自宅待機も
  21/08/23 yahoooニュース(CBnews)
 東京都立病院の職員が新型コロナウイルス感染症に感染するケースが相次いでいる。都病院経営本部は20日、3病院の職員計5人の感染を発表した。8月に入ってから陽性が判明した職員は、今回の5人を含めて計19人(看護師14人、医師2人、看護補助専門員、医療技術員、事務職員各1人)となっている。【新井哉
 病院経営本部によると、感染が判明したのは、東京都立広尾病院(渋谷区、一般396床、精神科30床、いずれも医療法定床)の看護師2人と事務職員1人、都立大塚病院(豊島区、462床)の看護補助専門員1人、都立多摩総合医療センター(府中市、一般697床、精神30床、結核29床、いずれも予算定床)の看護師1人。広尾病院では濃厚接触者と判断された事務職員1人を自宅待機とした。
  https://news.yahoo.co.jp/articles/6cea7e90ce1264e3fbd1fe53743bf8299c4b7ca6


 

 「入院中」の多摩総合医療センターと広尾病院の看護師それぞれ1人を除く3人は「自宅療養中」と説明。いずれも診療体制への影響はないとしている。

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August 22, 2021

8/22 「薬害根絶デーin札幌2021」をzoomで視聴

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 8月22日、今朝は雨があがり、気持ちよくごん太と散歩できました。朝食後は、地域の会議と作業。新型コロナウイルス感染者も急増、和泉市でも昨日の新規感染者は33人。感染に気をつけながら、ユーチューブを視聴したり、作業をしたり。
 午後からは、別のグループの動画配信サイトに視聴のお手伝いを済ませてから、私は「薬害根絶デーin札幌2021」をzoomで視聴しました。
 講師の佐藤嗣道氏は、サイドマイド薬害の被害者で、2020年9月厚生労働省に設置された「医薬品等行政評価・監視委員会」(いわゆる第三者委員会)の委員の佐藤 嗣道 氏(東京理科大学薬学部)、テーマは「新型コロナワクチンの副反応~薬害にしないために~」。

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August 21, 2021

8/21 社保協幹事会 zoomで参加

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 8月21日、朝、ごんタ太と散歩を済ませ、天満の国労会館にあるシンママ応援団に、ご近所からも協力いただいた物資を届けました。
 午後は、大阪社保協のzoomでの幹事会に参加しました。
 近畿のホームページ「コロナ禍の近畿情報発信・生活支援プロジェクト」

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August 20, 2021

8/20 肝細胞がん免疫療法の効果を予測する画像バイオマーカーを発見

肝細胞がん免疫療法の効果を予測する画像バイオマーカーを発見 免疫療法の効果がない患者に対するMRI診断の有効性を証明

 紀伊民報 21/08/20
 近畿大学医学部(大阪府大阪狭山市)内科学教室(消化器内科部門)主任教授 工藤 正俊を中心とする研究グループは、切除不能の肝細胞がん(肝がん)の患者に免疫チェックポイント阻害剤※1 が効くかどうかを予測するための指標として、「EOB-MRI※2」という造影MRI検査が画像バイオマーカーとなることを発見しました。本件に関する論文が、令和3年(2021年)8月19日(木)に、消化器学・腫瘍学部門の専門誌“Liver cancer”に掲載されました。

https://www.agara.co.jp/article/143739

 

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8/20 「感染症という側面と様々な症状の後遺症という側面とがあるcovid-19」なんれん学習会

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 8月20日、4時前に起床。早朝のお手伝いは今日に変更。幸にして雨は降っていなかったです。
 午後からNPO法人大阪難病連の学習会「コロナと後遺症の体験から:新しい病気の患者になるということ」講師:岡本朝也先生 
関西大学、他非常勤講師(社会学)、テーマ「感染症という側面と様々な症状の後遺症という側面とがあるcovid-19。実際に感染した経験と社会学や歴史学の知見をおききしました。
 大変参考になりました。

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August 19, 2021

8/19 きのこがにょきにょき!

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8月19日、小雨の中をごん太と散歩しました。長雨であちこちにキノコがにょきにょき顔を出しています。

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August 18, 2021

7/28 知って、肝炎プロジェクト フォーラム2021を開催 肝炎対策の現状や普及啓発における課題について意見交換!

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知って、肝炎プロジェクト フォーラム2021を開催 肝炎対策の現状や普及啓発における課題について意見交換!

PRTIMES 21/08/18
 「知って、肝炎プロジェクト」は、2012年より、肝炎に関する知識や肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎の正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくことを目的として活動しています。
 今回、7月28日(水)の世界・日本肝炎デーを含む7月26日(月)~8月1日(日)の肝臓週間に合わせて集中広報啓発活動を実施。今年度の集中広報県である和歌山県・福岡県・宮崎県の3県では、スペシャルサポーターが地元メディアに出演し、「知って、肝炎プロジェクト」の活動紹介や、肝炎の普及啓発を行いました。そして、東京会場では、「知って、肝炎プロジェクト フォーラム2021」と題して、厚生労働省 健康行政特別参与の杉良太郎氏、肝炎対策 特別大使の伍代夏子氏、肝炎対策 広報大使の徳光和夫氏、スペシャルサポーターの高橋みなみ氏、そして、肝炎対策の専門家の方々にも参加いただき、全国や集中広報県の肝炎対策の現状や普及啓発における課題について意見交換会を実施しました。

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000077862.html




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8/18 全国B型肝炎訴訟原稿団弁護団和歌山班とのzoom会議

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8月18日、小雨の中をごん太と松尾川沿いを散歩しました。稲穂も実り、収穫が待ち遠しいです。
 今年から和泉社保協の事務局をFさんと担当することになりました。8月28-29日に中央社保学校が開催されるので申し込みました。オンラインで開催されます。自宅で視聴できます。
 夕方から全国B型肝炎訴訟原稿団弁護団和歌山班とのzoom会議に参加しました。

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August 17, 2021

8/17 Eさんの訃報、パソコン教室、電話相談

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 8月17日、雨がひどい1日でした。ごん太との散歩も近場の団地周辺。
 朝からパソコン作業。肝臓友の会役員への報告書づくり、府の肝炎医療コーディネーター養成講座の患者講師を引き受けたので府担当者への提出資料づくり、循環器でお世話になっている病院利用者健康友の会支部ニュースなどの準備。
 中央社保協社会保障学校参加準備など、慌ただしく過ごしました。

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August 16, 2021

8/16 高齢者パソコン教室、電話相談、大阪社保協zoom会議

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 8月16日、久々の天気でごん太との散歩は遠出しました。稲穂が出ていたり、ネギの収穫風景を見て楽しみました。
 午後から、高齢者パソコン教室、トンボ池公園でトンボの観察教室を企てている女性の資料作り、地域活動のリーダーのパソコンの動作が遅くなった、いらなくなったパソコンの廃棄とハードディスクの活用などの相談を受けました。
 また患者会の電話相談では、肝がんの肺転移と血痰、治療手段などの相談もありました。
 夕方から大阪社保協の自治体キャラバンに向けた資料集の読み解き方と対策をzoom で勉強しました。

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8/16 高齢者パソコン教室、電話相談、大阪社保協zoom会議

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 8月16日、久々の天気でごん太との散歩は遠出しました。稲穂が出ていたり、ネギの収穫風景を見て楽しみました。
 午後から、高齢者パソコン教室、トンボ池公園でトンボの観察教室を企てている女性の資料作り、地域活動のリーダーのパソコンの動作が遅くなった、いらなくなったパソコンの廃棄とハードディスクの活用などの相談を受けました。
 また患者会の電話相談では、肝がんの肺転移と血痰、治療手段などの相談もありました。
 夕方から大阪社保協の自治体キャラバンに向けた資料集の読み解き方と対策をzoom で勉強しました。

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August 15, 2021

8/15 日曜美術館「無言館のとびら」、Webサイエンスセミナー「悪性腫瘍と戦う重粒子線治療」

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 8月15日、雨があがってからごん太と松尾川堤防を歩きました。
 大きな栴檀の木があり、春にはたくさん花が咲いたのですが、実が付きません。
 終戦記念日で、つれあいとNHK日曜美術館を見ました。「無言館のとびら」。
 患者会活動で長野を訪れたときに何度か無言館をみにいきました。
 今回の番組は、昨年9月に放送されたものの再放送です。
 日曜美術館「無言館の扉_語り続ける戦没画学生」_
 長い年月を経て収蔵される作品の保管と修復のご苦労も知る事ができました。放送では、日本の絵画修復の先駆者山嶺まりさんが主催する「アトリエ山領」のご苦労も紹介されました。

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August 14, 2021

8/14 「市民公開シンポジウム『がんプロフェッショナルに会おう』~後悔しないがん治療を受けるために~」視聴


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 8月14日、一日雨、雨の中をごん太と松尾川堤防を散歩しました。川の水はそれなりに増えていましたが、ニュースで伝えられる九州や広島ほどではありません。
 温暖化による異常気象でしょうか。前線の停滞と線状降水帯の連続発生で被害に遭われた方にお見舞いします。

 新型コロナウイルス感染者の全国的な急増も、PCR検査の拡大と感染者の保護と療養支援の臨時施設を福井県のように設けられないか。

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August 13, 2021

8/13 造影CT検査(肝がん再発チェック)結果

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 8月13日、小雨の中をごん太と松尾川沿いを散歩しました。朝食を済ませ大阪市内の総合病院へ、消化器内科で11日の造影CT検査の結果の説明を受けるためです。10:30の予約でしたが、10時に病院に着き、入口で検温と手指消毒、受付機で番号票を印字し、肝臓内科外来窓口へ、名前・生年月日の確認、体調の確認してもらい、診察場1診の前で順番を待ちました。5分ほどで診察室に呼ばれ、造影CTの画像が映し出されて、動脈相(造影剤が肝臓に入った直後)、門脈相(造影剤注入後1分半後)の絵を見せていただき説明を受けました。M先生から、「よかったね。問題ありません」。本当によかったです。肝がん再発は無かったのです。
 11日にできなかった胃カメラ検査の予約を消化器内視鏡専門医のY先生の診察日とあわせて24日に入れて頂き、次回肝臓内科の予約も入れて頂きました。
 会計では、公費によるB型肝炎医療費助成のおかげで、すでに8月は1万円の自己負担限度額を超えていて、請求はありませんでした。窓口で予約票だけをいただき、喫茶コーナーで休憩して、出口で駐車料金の無料処理をしていただき、10:38に病院を退出しました。

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August 12, 2021

8/12 進行性/難治性胆管がんに対するマルチキナーゼ阻害薬TT-00420単剤療法

進行性/難治性胆管がんに対するマルチキナーゼ阻害薬TT-00420単剤療法、評価可能な症例すべてで安定または部分奏効を認める
 オンコロ 21/08/12

  この記事の3つのポイント
  ・進行性/難治性胆管がん患者が対象の第1相試験
  ・マルチキナーゼ阻害薬TT-00420単剤療法有効性安全性を検証
  ・有効性評価が可能な患者すべてで安定もしくは部分奏効が認められた


  2021年6月31日~7月3日に開催された欧州臨床腫瘍学会世界消化器癌会議(ESMO 23rd World Congress on Gastrointestinal Cancer)にて進行性/難治性胆管がん患者に対するマルチキナーゼ阻害薬であるTT-00420単剤療法の第1相試験(NCT03654547)の結果がThe University of Texas MD Anderson Cancer CenterのS. Piha-Paul氏らにより公表された。
  https://oncolo.jp/news/210812y01

 

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8/12 進行性/難治性胆管がんに対するマルチキナーゼ阻害薬TT-00420単剤療法

進行性/難治性胆管がんに対するマルチキナーゼ阻害薬TT-00420単剤療法、評価可能な症例すべてで安定または部分奏効を認める
 オンコロ 21/08/12

  この記事の3つのポイント
  ・進行性/難治性胆管がん患者が対象の第1相試験
  ・マルチキナーゼ阻害薬TT-00420単剤療法有効性安全性を検証
  ・有効性評価が可能な患者すべてで安定もしくは部分奏効が認められた


  2021年6月31日~7月3日に開催された欧州臨床腫瘍学会世界消化器癌会議(ESMO 23rd World Congress on Gastrointestinal Cancer)にて進行性/難治性胆管がん患者に対するマルチキナーゼ阻害薬であるTT-00420単剤療法の第1相試験(NCT03654547)の結果がThe University of Texas MD Anderson Cancer CenterのS. Piha-Paul氏らにより公表された。
  https://oncolo.jp/news/210812y01

 

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August 11, 2021

8/11 肝がん再発チェック、造影CT検査

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 8月11日、ごん太と散歩して、新聞を読み、💩して、大阪市内の総合病院へ。12時到着、肝がんの腫瘍マーカー上昇で、肝がんの再発有無確認の精検です。

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8/11 東京都、多摩の病院PFI拡張 難病治療など4施設で

東京都、多摩の病院PFI拡張 難病治療など4施設で
 日経新聞 21/08/11
  東京都は多摩地域の医療拠点を対象としたPFI(民間資金を活用した社会資本整備)を拡張する。既存2病院に加え、がん検査や難病治療を担う2つの医療施設もPFIで整備・運営する。公立病院のPFI活用は他の公共施設に比べて遅れており、「普及の起爆剤になる」と期待する向きもある。

(略)

 このうち、都は3つの病院PFIを展開している。なかでも、多摩地域の高度医療を担う多摩メディカル・キャンパス(府中市)では、基幹病院の多摩総合医療センターと小児総合医療センターの整備・運営を清水建設が主体の特別目的会社(SPC)に一任。合計病床数は1350床と国内最大級の病院PFIとなっている。
 キャンパスは段階的に整備を進めており、既存の神経病院とがん検診センターも29年までにそれぞれ難病医療センター(300床程度)と外来がん検査・治療センターに再整備する。都は21年6月、新設する両センターの整備・運営に加え、先行2病院の運営も一括してPFI化することを正式に決定。7月末に公表した入札公告によると、契約期間は22年4月から44年3月まで。事業費は約789億円を見込む。
  https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC126370S1A710C2000000/



 

 

 

 

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August 10, 2021

8/10 年金者組合コラム、赤紙配り、肝臓内科医から電話

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 8月10日、朝のごん太との散歩は、風が秋野風に変わっていました。昨日の強風で団地の銀杏のみが緑道に落ち、木を見ると三がたわわになっていました。自然薯のムカゴもたくさん。
 つれあいがお昼に年金者組合の支部ニュースの原稿(コラム)を書き上げました。メール送信をお手伝い。弥生町周辺をお届け物でバイクで走り回りました。
 夕方、肝臓内科のドクターから明日の造影エコー(9時予約)と胃カメラの検査(10時予約)のことで電話があり、不都合が生じたので、胃カメラ検査の日程をあとに延期、造影エコー検査も朝一番だったのを午後からに変更したいとのこと。
 理由は、私の造影剤アレルギー対応でステロイド剤の点滴が必要だったっことをオーダー時点で失念していたとのこと、放射線科からの指摘だったようです。私は、それなら朝に胃カメラ検査、午後に造影CTをやっていただけないかとお願いしましたが、胃カメラ検査をすると胃に空気が入り、CT検査の邪魔をするので、それはできないとの事でした。残念!
 肝がん再発の疑いで精検、胃カメラは、十二指腸のポリープ切除後のフォロー。どちらも大切な検査、新型コロナウイルス感染が急増し医療が逼迫しているている中で、精検を入れていただけるのは有り難いです。13日に造影CT検査(肝発がんの有無)の結果説明があります。その時に胃カメラ検査の歳予約ができます。

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肝細胞がんの化学療法 オプジーボ+ヤーボイ併用療法

切除可能進行性肝細胞がんに対するネオアジュバント療法としてのオプジーボ+ヤーボイ併用療法、39.3%の患者で腫瘍縮小を認める
 オンコロ 21/08/10
この記事の3つのポイント
・切除可能進行性肝細胞がん患者が対象の第2相試験
ネオアジュバント療法としてのオプジーボ+ヤーボイ併用療法有効性安全性を検証
・39.3%の患者に10%以上の腫瘍縮小を認め、25%は部分奏効を認めた

 2021年6月30日~7月3日に開催された欧州臨床腫瘍学会世界消化器癌会議(ESMO 23rd World Congress on Gastrointestinal Cancer)にて切除可能進行性肝細胞がん患者に対するネオアジュバント(NAC)療法としての抗PD-1抗体薬であるオプジーボ(一般名:ニボルマブ、以下オプジーボ)+抗CTLA-4抗体薬であるヤーボイ(一般名:イピリムマブ、以下ヤーボイ)併用療法の有効性、安全性を検証した第2相試験(NCT03510871)の結果がNational Health Research InstitutesのY. Su氏らにより公表された。

  https://oncolo.jp/news/210810y01

 

 

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August 09, 2021

8/9 次男家族がやってきた

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8月9日、お昼前に次男ファミリーがやってきました。

 朝のごん太との散歩で、府道沿いに最近できた中古トラックセンターの様子も眺めました。

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August 08, 2021

8/8 大阪難病連評議員会

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8月8日、今日は大阪難病連の評議員会。今年から新しく難病連の理事に就任した友の会のAさんに、7月度の肝臓友の会の報告書を託しました。

 

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August 06, 2021

8/6 自治体キャラバン資料集を配達

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  8月6日、広島被爆の日。叔父が戦後、朝鮮から帰国し広島で働いていたので、子供の頃、何度か親父につれられて訪問しました。その都度平和公園に行ったことを覚えています。
 コロナ禍で7日の総会が延期になり総会で配る予定の社保協の自治体キャラバン資料集冊子を、早朝から加盟団体や役員に配って回りました。ある労組事務所では、仕事の始業前に組合用務で役員さんが頑張っておられました。ご苦労様です。

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8/5 国内初、NASH診断補助用の体外診断薬 承認取得

国内初、NASH診断補助用の体外診断薬 承認取得

「NASHの非侵襲的スクリーニングが可能に」
       PRwire 21/08/05

株式会社特殊免疫研究所(東京都文京区、代表取締役社長:伊藤行夫)は、2021年7月29日付で厚生労働省から、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)診断の補助を使用目的とした体外診断用医薬品「イムニス® サイトケラチン18F EIAの国内製造販売承認を取得しました(製造販売承認番号:30300EZX00064000)。NASH診断補助を目的とした体外診断薬国内で初めての承認1)で、保険収載後に販売を開始する予定です。
  https://kyodonewsprwire.jp/release/202108048532

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August 05, 2021

8/5 肝臓内科受診、腫瘍マーカー上昇

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 8月5日、早朝のお手伝いで5時起床。ごん太と散歩してから、患者会の資料づくり(難病連評議員会への活動報告)。大阪市内の総合病院へ、採血を早めに済ませ、患者会の事務所へ。郵便物を回収し、13時の肝臓内科診察で病院に戻りました。10分前に外来受付、すぐに診察場によばれ、6月の十二指腸の切除術の病理検査結果の説明と血液検査結果の報告をうけました。指摘されたのは肝がんの腫瘍マーカー。前回(4月)はPIVKA2が57。今回はAFPも57に上昇していました。
 造影CT検査を追加することになり、5月11日の十二指腸のポリープ切除術のフォローの胃カメラ検査(10時)の前に、入れて頂きました。
 CT検査の結果説明は13日(金)10:30。
 検査結果は心配ですが、次々と手を打ってくださるドクターに感謝です。私の方の対応も13日の診察までに練っておかねばなりません。悪ければ治療。9月はじめには、患者会の会報の版下を業者に納品しなければなりません。どう調整するかです。9月16日は会報発送作業が予定されています。

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August 04, 2021

8/4 国民年金、介護保険料天引き

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8/4、猛暑でバテています。おまけに年金支給額と介護保険料の天引き通知、国民健康保険から医療費の支出状況の4月分の報告。見て一層バテました。
 B型肝炎治療については公費による医療費助成が有り、1か月1万円の自己負担に抑えられており、助かっています。これがなければ5万円ほど負担が増えています。

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動画解説「肝がん・重度肝硬変に対する医療費の助成について」(佐賀版)

 動画解説「肝がん・重度肝硬変に対する医療費の助成について」

 佐賀県では、佐賀県のがん情報サイト「がんポータルさが」に、 B型又はC型肝炎ウイルスによる肝がん及び重度肝硬変の患者の医療費の一部が助成される制度について動画でわかりやすく解説されています。

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  医療費助成制度の紹介(佐賀版)動画はこちら

 

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August 03, 2021

8/3 国内初の血液検体を用いた固形がんに対するがんゲノムプロファイル

国内初の血液検体を用いた固形がんに対する「FoundationOne Liquid CDx がんゲノムプロファイル」が発売

   メディカルトリビューン 21/08/03

 中外製薬は8月2日、固形がんに対する包括的ゲノムプロファイリング(CGP: comprehensive genomic profiling)を提供するリキッドバイオプシー検査である「FoundationOne® Liquid CDx がんゲノムプロファイル」について、8月1日より保険償還が開始され、2日付で発売したと発表した。なお、併せて臨床検査事業を展開するエスアールエル社による検査の受託も開始された。

  https://medical-tribune.co.jp/news/2021/0803537847/

 

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8/3 アンネのバラ、おおさか肝炎デー2021web講座視聴

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8月3日、ごん太と和気団地・総合医療センターまで散歩しました。わが家のアンネのバラが今年3度目の花を付けました。
 午前、肝炎に関する電話相談があり、B型肝炎と新型コロナワクチン接種の心配事でした。
 午後、1時間ほど昼寝をして、患者会の事務(経費の精算書類、会報発送漏れなど名簿のチェックなど)、おおさか肝炎デーweb講座を視聴しました。

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August 02, 2021

8/2 日肝協・厚労省担当課と来年度予算編成に関連して意見交換

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 8月2日、早朝にごん太と散歩。朝食後に同病者の受診サポート。
 午後から日本肝臓病患者団体協議会と厚労省担当課とのzoom会議。テーマは肝炎対策での来年度予算編成について、10項目で1時間半かかりました。

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August 01, 2021

8/1 おおさか肝炎デーweb講座始まる

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8月1日、ごん太と小田の田んぼを散歩しました。家庭菜園では、ひまわりやレモンを見かけました。
 午前、健康友の会のニュースを弥生町の会員に配りました。
午後から、昼寝。大阪市立大学附属病院が、今日から配信しはじめた「おおさか肝炎デーweb講座」を視聴しました。 http://www.hosp.med.osaka-cu.ac.jp/.../seminar/index.shtml
   夜は、パソコン活用勉強会。ピデオカメラからユーチューブに動画を送信する機材と方法を学びました。自身での活用はまだまだ課題が多いです。

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7/30 兵庫医科大学病院 肝疾患センター 紙上「肝臓病教室」

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兵庫医科大学病院 肝疾患診療連携拠点病院 肝疾患センター 事務局からのお知らせです。
 兵庫医科大学病院では、対面での肝臓病教室を開催していましたが、参加頂けない方や新型コロナウイルス蔓延もあり、昨年度より「ひょうご紙上かんぞうびょう教室」を作成して配布しております。

 Vol.3 7月号では表面は「肝硬変」「自己免疫性肝炎」について医師のコラムと、肝機能血液検査について掲載し、裏面では特別招聘教授 肝疾患センター顧問 江口有一郎先生が行ってきた肝疾患対策への表彰の話題や、院内の肝炎医療コーディネーターの紹介、兵庫県内の肝炎医療コーディネーター同士でつながり肝疾患患者さんをよりサポートできるよう取り組みを行っている様子を掲載しました。当センターHPでも公開中です。

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