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August 10, 2021

肝細胞がんの化学療法 オプジーボ+ヤーボイ併用療法

切除可能進行性肝細胞がんに対するネオアジュバント療法としてのオプジーボ+ヤーボイ併用療法、39.3%の患者で腫瘍縮小を認める
 オンコロ 21/08/10
この記事の3つのポイント
・切除可能進行性肝細胞がん患者が対象の第2相試験
ネオアジュバント療法としてのオプジーボ+ヤーボイ併用療法有効性安全性を検証
・39.3%の患者に10%以上の腫瘍縮小を認め、25%は部分奏効を認めた

 2021年6月30日~7月3日に開催された欧州臨床腫瘍学会世界消化器癌会議(ESMO 23rd World Congress on Gastrointestinal Cancer)にて切除可能進行性肝細胞がん患者に対するネオアジュバント(NAC)療法としての抗PD-1抗体薬であるオプジーボ(一般名:ニボルマブ、以下オプジーボ)+抗CTLA-4抗体薬であるヤーボイ(一般名:イピリムマブ、以下ヤーボイ)併用療法の有効性、安全性を検証した第2相試験(NCT03510871)の結果がNational Health Research InstitutesのY. Su氏らにより公表された。

  https://oncolo.jp/news/210810y01

 

 

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