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October 29, 2021

10/29 造影MRI検査を受ける

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10月29日、朝一番は #泉大津駅 へ。途中、槇尾川沿いに #季節違いの桜 が咲いていました。#選挙に行こう
 ごん太と松尾川沿いを散歩。気に入った臭いを見つけたのか、体をスリスリ。午前は、#健康友の会 のニュース「#とも」の仕分け作業。皆でがんぱったので11時前に終了。遅れて参加したFさんを待って、事務局の打合せ。なかまふやしなど打合せを行いました。
 午後からは大阪市内の総合病院で緊急の #造影MRI検査 を受けました。11月2日に結果がわかります。
 31日は衆議員選挙、皆さん投票に行こう!

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10/28 がんの転移を促すたんぱく質、コロナも重症化させる? 薬も開発中

がんの転移を促すたんぱく質、コロナも重症化させる? 薬も開発中

  朝日デジタル 21/10/28(Yahooニュース)
 がん細胞の肺への転移を誘引している物質が、新型コロナウイルス感染症での肺炎の重症化にもかかわっているとする研究結果を、東京女子医科大の丸義朗(よしろう)学長らのチームがまとめた。肺がんの転移を防ぐために開発中の薬が、新型コロナの重症化予防にも使える可能性があるという。
 この物質は「S100A8」と呼ばれるたんぱく質で、主に肺でつくられ、がんの肺への転移を促すとされてきた。
 大腸がんや乳がんなど、もとの場所にあるがんから特殊な信号物質が出ていて、信号が肺に届くと、このたんぱく質がつくられる。すると、このたんぱく質の作用で、まるで畑を耕すように、もとの場所を離れたがん細胞が根付きやすくなるよう、肺の状態を変化させるという。

  https://news.yahoo.co.jp/articles/ef9af3472f82d6563e1c3b62874694eef77971fc

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October 28, 2021

10/28 AFPが200台に

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10月28日、朝一番は高石駅前に。それから松尾川沿いをごん太と散歩。
 10時30分、大阪市内の総合病院へ。#肝臓内科 の受診です。先週採血した結果を聴きに行きました。#肝がんの腫瘍マーカー が上昇しており、緊急に #造影MRI検査 を受けることになりました。明日、午後に予約を取ってくださいました。
 昨年、10月からAFP値がじわりじわり上昇していました。今回の検査で、#AFP#PIVKA も3桁に。
 午後、糖尿病でお世話になっているクリニックがおこなうフードバンクに、昨日摘んだミカンを一箱届けました。
 夕方、運動がてらに町内を歩きました。

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October 27, 2021

10/26 危ない脂肪肝を見つける 新たな疾患定義を提案 専門医ら「MAFLD」

危ない脂肪肝を見つける 新たな疾患定義を提案 専門医ら「MAFLD」
 47News 21/10/26
 中性脂肪が肝臓にたまる「脂肪肝」は、健康診断で多くの人に見つかる病気だ。病状が進行しない人もいるが、肝硬変や肝がんに悪化する場合もある。こうした"危ない脂肪肝"を見つけるのに役立つ新たな疾患定義を国際的な専門医のグループが提案した。「代謝異常関連脂肪性肝疾患(MAFLD)」と名付けられ、診断基準の確立に向けた研究が各国で進む。日本からグループに参加した久留米大の川口巧 准教授(消化器内科)は「患者の体質に応じたきめ細かい治療につながる」と期待する。

 

 

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October 18, 2021

早乙女実 市議会報告 21/10/24 No.1559

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早乙女市会議員の市議会報告「#おはよう日本共産党の早乙女実です。」21/10/24付No.1559
1面は 市議会第3回定例会 シリーズNo.8。学校でのコロナ対応は?一般質問で確認
2面は、∇地方自治体のデジタル化 個人情報は? 原議員が一般質問で追求 ∇保険証をマイナンバーカードへ
3・4面は近畿民報を掲載。
下記から市議会報告ダウンロードできます。

ダウンロード - 21x24news_saotome_1559.pdf

 

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October 13, 2021

10/12 日肝協・厚労省肝炎対策推進室と懇談・国会ロビー活動

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 10月12日(木)午前、日肝協は厚労省で肝炎対策推進室 蓑原室長、澤木室長補佐、有賀係長と懇談、肝炎対策の課題について、予算要望にまとめていることなどについて、前進させるようにお願いしました。大阪からは、原井川会長(日肝協常任幹事)が参加し、何度も肝がん治療を受け困っている実情を訴えました。
 また、今期で引退される江田康幸議員(公明)、桝屋敬悟議員(公明)の事務所を訪問し、肝炎対策にご尽力いただいた感謝状をお届けしました。(写真:桝屋事務所)

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October 10, 2021

10/8 大人のラヂオ (ゲスト:虎の門病院栄養部長・土井悦子氏)「肝臓病の食事や栄養」

2021年10月8日【大人のラヂオのご案内】
(ゲスト:虎の門病院栄養部長・土井悦子氏)

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 【健康医学のコーナー】
 第2週目のこの時間は、"肝臓"に焦点をあてお送りします。
 今回のテーマは、「肝臓病の食事や栄養」について
 ゲストに、虎ノ門病院栄養部長の土井悦子氏をお招きしお送りします。
 進行は、東京肝臓友の会の米澤敦子氏。

聴くradikoで番組を聴く

  http://radiko.jp/share/?sid=RN1&t=20211008113500

【オンデマンド配信メニュー】

  以下、今回の番組各コーナーは、以下のよう内容のラインナップでオンデマンドでお聞きいただけます。
(尚、オンデマンドの音声配信はすべて放送終了後の配信となります。 また、ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。)

 ※ラジオNIKKEIのサイト  

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October 08, 2021

血液がんフォーラム2021 オンライン開催のご案内

 

血液がんフォーラム2021 オンライン開催のご案内

 jiji.com 21/10/08
 全国の血液がん治療のスペシャリストが集結!患者・家族・医療従事者・一般向け最大規模の血液がんフォーラム

認定NPO法人キャンサーネットジャパン(理事長 岩瀬 哲)は、11月20日~21日に血液がんフォーラムをオンラインで開催する運びとなりました。
 昨年より続くコロナ禍で、多くの血液がん患者・家族にとって最新の正しい情報を得る機会が減少傾向にあります。面会制限等による治療環境の変化だけでなく骨髄提供の困難さから臍帯血移植の需要の高まりも特徴的な傾向です。昨年は、急遽オンライン開催へと変更し、入院中の 患者さんや来場が難しい遠方の方、海外の方の参加もあり、継続開催を望む多くの声をいただきました。
今回は疾患やテーマごとの37コンテンツと患者さんやご家族の交流会5部屋を予定しており、オンライン開催であることを生かして、全国各地から先生方にご協力いただくほか、患者会とも共催で開催します。オンラインでの実施のため、ネット環境があればどこからでも、どなたでも視聴いただくことができます。
  https://www.jiji.com/jc/article?k=000000076.000025644&g=prt

 

 

 

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腸内細菌を標的としたNAFLD/NASH治療法を開発 腸内細菌由来の酢酸が肝臓のインスリン抵抗性を改善

腸内細菌を標的としたNAFLD/NASH治療法を開発 腸内細菌由来の酢酸が肝臓のインスリン抵抗性を改善

糖尿病リソースガイド 21/10/07

 https://dm-rg.net/news/dcaf21d9-2586-4f0e-9397-1899f5ad9f35

 慶應義塾大学などの研究グループは、水溶性食物繊維であるイヌリンが、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)や非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)の発症を抑制することを確かめた。
 そのメカニズムとして、イヌリンから産生される腸内細菌由来の酢酸が、その受容体であるFFAR2/GPR43を介して、肝細胞のインスリン抵抗性を改善することを明らかにした。

 イヌリンの摂取がNAFLDやNASHの発症を抑制
 非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)は、肝臓への脂肪の蓄積や肝肥大を特徴とする生活習慣病であり、肥満や2型糖尿病などの代謝症候群とも深く関連している。NAFLD患者の1/4程度はさらに深刻な肝疾患である非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)を発症し、その1~2割が肝硬変の発症に至り、さらには肝がんへと進行する。アメリカや東アジアでNAFLDの罹患率は25%以上とされており、世界的な健康問題のひとつとなっている。

 NAFLD/NASHの病態形成に、腸内細菌の異常が関わっている可能性が示唆されている。そのため、腸内細菌は重要な治療標的のひとつといえるが、その具体的な方法については解明されていない。

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October 07, 2021

11/1~大阪府肝炎医療コーディネーター養成講座始まる

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 肝炎患者への支援活動として厚生労働省が取り組んでいる「肝炎医療コーディネーター」養成講座が大阪府でも今年度事業の受講者を募集しています。
 大阪肝臓友の会などの強い要請で、患者団体も受講できるようになり、今年度の要請事業から、講師を患者が分担するようになりました。
 養成はインターネットでおこなわれ、11月1日から月末まで。患者の受講は、大阪肝臓友の会とB型肝炎患者を支える会の構成員。申込〆切は10月21日迄。お問い合わせは、大阪肝臓友の会事務局まで。

 

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October 06, 2021

9/30 難病の診断を補助する新検査法を10月から保険適用、診療報酬請求上の留意点を整理―厚労省

難病の診断を補助する新検査法を10月から保険適用、診療報酬請求上の留意点を整理―厚労省

  GemMed 21/10/06

また2つ目の新検査は、▼MESACUP-2テスト カルジオリピン▼ステイシア MEBLu xスト β2GPI―で、自己免疫疾患であるAPS(抗リン脂質抗体症候群:Autoimmune polyendocrinopathy、指定難病の1つ(告示番号48))によくみられる「抗リン脂質抗体」(自己抗体(群))を検出するものです。
 厚生労働省は9月30日に通知「検査料の点数の取扱いについて」を発出し、こうした点を明らかにしました(厚労省のサイトはこちら)。10月1日から適用されており、難病患者にとっては朗報の1つとなります。

染色体変異を網羅的に調べる新検査を保険適用

 9月15日に開催された中央社会保険医療協議会・総会では難病診断を補助する2つの新たな検査を保険適用することが了承されました(中医協資料はこちら(厚労省のサイト))。

その1つ目が、「染色体ゲノムDNAのコピー数変化、およびヘテロ接合性の喪失」を測定する検査です。

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October 04, 2021

10/1 論文「日肝協の成り立ちと患者会の役割」

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論文「日肝協の成り立ちと患者会の役割」

 昨年からB型肝炎訴訟原告団弁護団と日肝協が取り組んでいる「アフリカ実行委員会」で、日肝協の成り立ちと患者会の役割について発表しました。
 その内容を論文にしてパスツール研究所の島川先生に翻訳、監修いただき、このたび「Tropical Medicine and Health」というオンラインジャーナルに掲載が決定し、本年10月1日に公開になりました。
 タイトルは"Including the voice of people living with viral hepatitis: lessons learned from Japan to accelerate progress towards global hepatitis elimination(ウイルス性肝炎とともに生きる人々の声を含む:世界的な肝炎撲滅のスピードを加速するため日本から学んだ教訓)”です。
 本論文は下記からダウンロードできます。
https://rdcu.be/cyJnP

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10/3 酒飲まぬ人の脂肪肝、AIで発見 生検なし負担軽く 大阪の病院開発

酒飲まぬ人の脂肪肝、AIで発見 生検なし負担軽く 大阪の病院開発

  朝日デジタル(YAHOOニュース) 21/10/03
 飲酒しなくても肝臓に中性脂肪がたまる非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD(ナッフルディー))や、悪化した非アルコール性脂肪肝炎(NASH(ナッシュ))を、血液検査とAI(人工知能)で発見する手法を大阪府済生会吹田病院(吹田市)などが開発した。肝臓の組織をとる既存の「生検」より負担が小さく、健康診断などで発見できる可能性があるという。
 NAFLD患者は国内に約2千万人いるとされ、うち2割は肝硬変や肝がんに進行する恐れのあるNASHになる。ただ、確定診断には生検が必要で、簡便な診断法が求められてきた。

 https://news.yahoo.co.jp/articles/6306802c85a60dae25a0c0198dbebf74c0432e41

 

 

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October 03, 2021

10/1 がん患者さんへの適切なゲノム医療の提供を目指した「がんゲノム医療の明日を考える会」の発足

がん患者さんへの適切なゲノム医療の提供を目指した「がんゲノム医療の明日を考える会」の発足

 財経新聞 21/10/01
−医療関係団体・患者団体・企業のパートナーシップを通じて、がんゲノム個別化医療の現状と課題を議論−がんゲノム個別化医療における課題認識と解決を通じ、「患者本位のがん医療の実現」に貢献
  株式会社テンクー
  NPO法人西日本がん研究機構
  株式会社ミルテル
  武田薬品工業株式会社

 株式会社テンクー、NPO法人西日本がん研究機構、株式会社ミルテルおよび武田薬品工業株式会社は、このたび、全てのがん患者さんが適切ながんゲノム個別化医療を享受できる環境の実現に向けて、「がんゲノム医療の明日を考える会(以下、「本会」)を発足しましたので、お知らせします。本会の詳細につきましては下記をご参照ください。
 本会では、医療関係団体・患者団体・企業という垣根を超えたパートナーシップによって、がんゲノム個別化医療を取り巻く多様な課題に目を向け、解決に取り組むことで、より良い医療の実現に貢献して参ります。

1. 本会の目的
 がんゲノム個別化医療の現状・課題を、医療関係団体・患者団体・企業等の視点から幅広く議論し、その解決方法を検討することを通じて、国内におけるがんゲノム個別化医療の課題に対する理解の向上および課題解決に向けた機運の醸成により、“患者本位のがん医療の実現”(厚生労働省:がん対策推進基本計画(第3期)からの引用)に貢献することを目指す。

2. 本会の活動
 ・ 2021年9月より1年間を活動期間とする。
 ・ がんゲノム個別化医療が抱える現状や課題の具体的事例を共有する。また、明らかになった諸課題の解決方法への理解も深める。

 

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October 02, 2021

終わりの見えない闘い 新型コロナウイルス感染症と保健所

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終わりの見えない闘い 新型コロナウイルス感染症と保健所

 東京新聞 21/08/18

 新型コロナウイルス感染症の対応に追われる東京都中野区保健所に1年近く密着したドキュメンタリー映画「終わりの見えない闘い」が完成し、27日に都内で上映会が開かれる。監督の宮崎信恵さん(79)は「想像を超えた現場の苦闘を知ってほしい」と訴える。

◆「自宅療養者を死亡させない」

 「とにかく自宅療養者を死亡させないことです」。向山晴子所長(当時)ら幹部が職員に呼び掛けた。感染拡大の「第3波」の真っただ中、年明け早々のミーティングの場面から映画は始まる。
  https://www.tokyo-np.co.jp/article_photo/list?article_id=125210&pid=433060

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October 01, 2021

9/28 世界がん撲滅サミット2021 in OSAKAに乳がんの名医が登壇!

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12/5 世界がん撲滅サミット2021 in OSAKAに乳がんの名医が登壇!
PRTIMES 21/09/28
  2021年12月5日(日)午後1時より大阪国際会議場で開催される『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』(https://cancer-zero.com)。
  このたび、その公開セカンドオピニオンに大阪国際がんセンターの乳がんの名医・中山貴寛医師(乳腺・内分泌外科主任部長)が登壇することが正式に決定した。(略)
 このような考えから中山貴寛氏は立ち上がったわけだが、『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』では抗がん剤副作用軽減化に向けて同氏と共にプロジェクトを開始するという。(略)
  中山貴寛氏が登壇する『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』は現在、大会HP(https://cancer-zero.com)にて入場エントリーを受け付けている。(4名まで申し込み可能)。
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000064517.html



 

 

 

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9/30 和泉市議会「沖縄戦戦没者の遺骨等を含む土砂を埋立てに使用しないよう求める意見書」を採択

 

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 9月30日、和泉市議会は全会一致で「沖縄戦戦没者の遺骨等を含む土砂を埋立てに使用しないよう求める意見書」を採択しました。

 ダウンロード - 21930iken_okinawa_izumi.pdf

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