« 10/1 がん患者さんへの適切なゲノム医療の提供を目指した「がんゲノム医療の明日を考える会」の発足 | Main | 10/1 論文「日肝協の成り立ちと患者会の役割」 »

October 04, 2021

10/3 酒飲まぬ人の脂肪肝、AIで発見 生検なし負担軽く 大阪の病院開発

酒飲まぬ人の脂肪肝、AIで発見 生検なし負担軽く 大阪の病院開発

  朝日デジタル(YAHOOニュース) 21/10/03
 飲酒しなくても肝臓に中性脂肪がたまる非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD(ナッフルディー))や、悪化した非アルコール性脂肪肝炎(NASH(ナッシュ))を、血液検査とAI(人工知能)で発見する手法を大阪府済生会吹田病院(吹田市)などが開発した。肝臓の組織をとる既存の「生検」より負担が小さく、健康診断などで発見できる可能性があるという。
 NAFLD患者は国内に約2千万人いるとされ、うち2割は肝硬変や肝がんに進行する恐れのあるNASHになる。ただ、確定診断には生検が必要で、簡便な診断法が求められてきた。

 https://news.yahoo.co.jp/articles/6306802c85a60dae25a0c0198dbebf74c0432e41

 

 

|

« 10/1 がん患者さんへの適切なゲノム医療の提供を目指した「がんゲノム医療の明日を考える会」の発足 | Main | 10/1 論文「日肝協の成り立ちと患者会の役割」 »