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February 28, 2022

2/28 肝胆膵外科の病棟に入院

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2月28日、ごん太と朝の散歩。小田の畑のまわりを歩きました。しばらくごん太とお別れです。
11時半ごろ、自宅を出発。

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February 26, 2022

2/26 健康友の会みみはら「とも」配達

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 2月26日、ごん太と散歩してから、健康友の会のニュースを配りました。あさってから入院のために、お昼過ぎまでかかって全部配り終えました。
 配達担当のなかまのうちのお一人が3月下旬に肝がんの治療に入られます。3月下旬に届ける分を郵送配達に切り替える手配を済ませました。

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February 25, 2022

2/25 健康友の会みみはら「とも」仕分け、日根野へ

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 2月25日、朝ごん太と散歩して、健康友の会のニュース「とも」仕分け作業と事務局会議に参加しました。来週から入院してしまうので、3月5日の世話人会と4月号の支部ニュースの内容について相談しました。
 午後からつれあいと日根野へ。国指定の重要文化財の「惣福寺鎮守天満宮本殿」の社を眺めてきました。
 夕方から、健康友の会のニュースを手配りしていただく方へニュースを届けました。

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February 24, 2022

2/24 入院前コロナPCR検査、シンママ大阪応援団へ支援物資

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 2月24日、7時起床。今日は大阪市内の総合病院でICG検査があるために、運動や食事は厳禁。ごん太の散歩をつれあいに頼み、車で病院に向かいました。9時前に到着。採血室で採血用スピッツを受け取りに窓口に行くと、検査がないかもしれないからと外科外来へ案内されました。
 外科外来でしばらく待つと、12診で担当のS先生が待っているからそちらへと誘導され、診察室へ行くと処置ができるベッドを備えた他より大きな診察室です。S先生からICG検査は試薬にヨードが入っているので中止する、28日に前回の診察で渡している同意書などに署名して持ってきてほしいと指示、終了しました。
 入院前の新型コロナPCR検査の唾液を採血室で提出し、会計へ。PCR検査は無料。会計支払いはありませんでした。
 病院内のコンビニで朝食(厚焼き卵弁当)を求め、店の休憩所で頂き、病院を出ました。
 天満の患者会共同事務所に立ち寄り、郵便物を回収。近くの国労会館のシンママ大阪応援団の事務局に、和泉で預かった支援物資を届けて、お昼前に帰宅できました。

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February 23, 2022

2/23 日根野へ、「FibroScan Note」「MRE Note」届く

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 2月23日、朝ごん太と散歩し、日根野に向かいました。2時間ほど歩きました。医院のお屋敷が凄かった。和菓子屋でくるみ餅とコーヒーわらび餅をお土産に求めました。
 午後帰宅して昼食、愛知医科大学の角田教授から肝線維化を検査する機器の患者向け解説書「FibroScan Note」「MRE Note」をpdf化し、患者会向け資料を作りました。
 夕方、1時間ほど歩きました。

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February 22, 2022

2/22 十二指腸ポリープ(十二指腸がん)のチェック

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 2月22日、ごん太と朝の散歩を済ませ、大阪市内の総合病院で上部消化管の内視鏡検査を受けました。
 10時予約、10時少し前に内視鏡室の受付を済ませると看護師さんから呼ばれ、喉の麻酔をして、昨年十二指腸のポリープの粘膜剥離術をしてくださったY先生が検査を担当してくださいました。
 腸がよく動くことや、ポリープと乳糖の鑑別がつきにくく、検査には時間がかかり25分くらいか借りました。
 鑑別不能の部分の組織採取のためのワイヤーも用意されたのですが、錯塩の治療に付き添われたS先生を呼ばれ、相談された結果、3/1の肝切除に影響しないように、組織検査は4月に検討されることになりました。胃や食道には異常はなかったようです。
 10時40分に内視鏡室を退出、会計を済ませて、天満の患者会の共同事務所に立ち寄り、郵便物を回収して帰宅しました。

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February 21, 2022

2/21 肝がん患者への取材を受ける

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 2月21日、肝がん患者の日常を取材をしたいというテレビ局の要請を受けて、ごん太と散歩しているところのカメラ取りに応じました。B型肝炎訴訟などで原告さんの取材でもおなじみのT記者さんとカメラマンなど3人にい1時間ほど応対しました。
 10時から和泉社保協の幹事会、代表幹事お二人が欠席。私が進行役。新型コロナ感染症問題では、ワクチン接種案内のことやPCR検査が受けられないこと。お出かけ応援チケット(75歳以上に2000円分のチケット支給)の改善、フードバンク・シングルマザー支援などについて話し合いました。
 写真①は、肝臓友の会のT副会長(関西平和美術展役員)からいただいた四国五郎さんの息子さんの講演会案内。

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February 20, 2022

2/20 小林多喜二の命日 コロナワクチン副反応

89年前の今日。1933年2月20日,プロレタリア作家の小林多喜二が,特高警察の拷問により築地警察署で死亡。以来,この日は「多喜二忌」と呼ばれている。ニューラルネットワークによる自動色付け+手動補正。
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 ごん太と松尾川沿いを散歩、昨夜の雨で増水していました。
昨日のコロナワクチンの副反応は、腕が痛い程度で気になりませんでした。
 肝臓友の会の副会長さん宅へお見舞いに。その前に日根野の景色を楽しみました。1時間近く歩いたでしょうか、だんだんと体がしんどくなってきました。
 お昼前にTさん宅に到着、お互いの肝がん治療計画の情報交換をしました。
 夫人も胆石が大きくなり、地元の民間病院で3月上旬に胆石を取る治療を受けられる様です。夫婦して80歳前後、老老介護です。帰宅してから熱が上がり38℃に、寝まで横になっていると夕食時には平熱に下がっていました。
 今朝から下痢も続いています。#ワクチン副反応

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February 19, 2022

2/19 3回目のコロナワクチン ファイザー製を接種

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 2月19日、ごん太と散歩し、9時からzoomによる、肝がん撲滅運動公開講座を視聴、10時過ぎにコロナワクチンの3回目接種のために近くのかかりつけ医に向かいました。10時30分の予約で、前の人が2人クリニックから出てきて、しばらく待つと診察室に呼ばれ、ドクターから喉の発赤や胸の聴診を受け、左上腕部に、ファイザーのワクチンを打ってもらいました。15分ほど待合室で様子を見て、クリニックを退出。
 その後、健康友の会の支部ニュース原稿を頼んでいたHさんの縫製工場へ。原稿を受け取り、写真を2枚撮って、帰宅しました。
 そして12時まで、肝がん撲滅運動公開講座の続きを視聴。なんとか肝硬変と肝がんのテーマの部分をほぼ視聴できました。
 昼食後、1時間あまり横になって休憩。
 午前中の原稿と写真の整理入力を済ませました。
 版を組んでから、優勝の準備。八宝菜とにんじんとトマトのサラダをつくりました。連れ合いはごん太と散歩。
 夜遅くなって腕が痛くなってきましたが、気になる程度です。

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February 18, 2022

2/18 大阪社保協「介護保健zoom学習会」

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 2月18日、ごん太と朝の散歩を済ませ、肝臓友の会の用務。会計さんへ伝票類をまとめた物を郵送。印刷業者への送金なども済ませました。
 午後から健康友の会の用務。支部ニュースの編集作業、未着の原稿提供者への連絡。
 夕方からは大阪社保協「介護保険zoom学習会」全国一高い介護保険料の引き下げ、かけた保険料、8割の方が掛け捨てになる、介護サービスの改善の求めることが大事であることが理解できました。

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February 17, 2022

2/17 電話相談で「肝炎患者全国支援センター」のこと

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 2月17日、ごん太と散歩は、強い冷たい風で参りました。畑の水桶も凍っていました。
 患者会の事務処理に没頭しました。月末から肝切除で10日間ほど入院するために、年度末を迎えて、関連団体の行事の年度末処理に関して、それぞれの団体に関わる報告書をそれまでに出さなければなりません。その前に会の会計や代表者にも点検してもらう必要があり、今週がタイムリミットです。
 他県の肝臓病患者会の役員さんから電話相談。県の「肝炎対策協議会」がコロナ禍の元で書面開催になり、県担当者から要望意見などがあれば提出を求められ、その対応のことと「肝炎患者全国支援センター」なるもの存在を伝えられました。初めての情報で戸惑いました。

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February 14, 2022

2/14 コロナワクチン3回目接種予約

 
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 2月14日、ごん太の朝の散歩を済ませて、近くのかかりつけ医で、3回目のコロナワクチンの予約を済ませた。都合よくキャンセル枠が19日にあって、そこに入れていただきました。肝臓の手術に間に合いそうです。
 午後から、高齢者パソコン教室。コロナもあって誰も来ませんでした。自信の作業を済ませて、天満の患者会共同事務所に向かいました。
 日本肝臓学会の学会誌「肝臓」が届いていました。眼科での患者のB・C型肝炎ウイルス対策について、東北大学病院のレポートが掲載されています。
 和歌山県庁からは、当会和歌山の会員が肝炎対策協議会の委員をしていて、本年度の肝炎対策推進協議会(感染症対策委員会肝炎対策部会)が中止になったことの通知と今年度の肝炎対策のまとめの報告が届きました。

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すべてのウイルス性の肝がん・重度肝硬変患者の救済を求める請願にご協力を!

 日本肝臓病患者団体協議会(日肝協)は、今国会に「すべてのウイルス性の肝がん・重度肝硬変患者の救済を求める請願」を行います。重度肝硬変・肝がん患者への医療費助成制度の改善を求めています。
 ご協力をお願いします。
 署名用紙をダウンロードして、お知り合いの方を含め署名ください。署名していただいた署名用紙は、大阪肝臓友の会事務所までご返送ください。締め切りは4月20日です。 

   ダウンロード - 225seigan_syomei_jhc.pdf

  〒530-0034 大阪市北区錦町3-1 龍王ビル101号 ユニバーサル患者支援センター内 大阪肝臓友の会
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  日肝協・全国薬害肝炎訴訟原告団弁護団・全国B型肝炎訴訟原告団弁護団の3団体が協力して調査した全国の「重度肝硬変肝がん患者治療兼䠗促進事業」の実績数は以下からダウンロードできます。
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February 09, 2022

2/9 肝がんで肝胆膵外科受診

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 2月9日、ごん太と松尾川を歩いて、つれあいと大阪の総合病院に向かいました。外科で再発した肝がんの治療について説明を受けました。
10時、病院着、外来受付を済ませ、診察室前に着くとすぐに呼ばれて、Sドクターから治療計画について説明を受け、術前診察や検査を受けに、各科をまわりました。
 S8領域を5cm程腹腔鏡下肝切除になり、肝臓の裏側部分に回り込んでの手術になるそうで、予定では8時30分に手術場に入り、全身麻酔と硬膜外麻酔処置をして10時から17時までかかり、その後、19時近くまで麻酔が覚めるまで、手術室で過ごし、ICUで1泊して、病室へ。10日ほどで退院予定とのことでした。
 生理機能(心電図、肺活量や肺機能)、循環器内科、糖尿病内科(入院中もドクターのフォローを受けます)、麻酔科、そして再び外科。Sドクターから、入院までの段取りについて説明を受けました。
 2/24(木)入院前新型コロナPCR検査、肝予備能検査(ICG試験)を受けることになり、その日にS先生の診察を入れて頂きました。
 14時30分から入院センターで看護師さんから問診、入院手続きや入院時の説明、薬剤師さんから入院中の服薬など説明を受け、会計を済ませると15時20分。

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2/8 がん患者はオミクロンにどう対処すれば良いか?

がん患者はオミクロンにどう対処すれば良いか? 

 Yahooニュース 大津秀一緩和ケア医師 22/02/08

 この記事は、がん患者およびそのご家族がオミクロンにいかに対処すれば良いかをお伝えします。
 年間でがんと診断される人は98万人に及びます(2018年)。
 2年以上にわたっているコロナ禍においても、多くの方が診断を受け、あるいはがんの診断のもとに療養されているでしょう。
 がんを患っている方は多いですし、その周囲の方も含めると、相当数の方が当事者だと言えると存じます。

オミクロンの拡大と医療逼迫

 新型コロナのオミクロン変異株の流行は拡大を続けています。
 オミクロンもまた医療逼迫を起こす変異株であり、救急搬送困難事案が生じるなど、各地の医療は厳しい状況を強いられています。
 現在、何らかの持病をお持ちの方も、不安などを感じておられる場合も少なくないのではないかと考えます。
 実際、医療が逼迫すると、普段から病院などにおかかりの皆さんが受けている通常医療に関しても影響が及ぶということもありますし、これまでもコロナ禍の間に何度か医療への影響から予定されていた手術等が難しくなるなどの事例が起きてきました。
 今回の波においても筆者のもとに、予定されていた手術が延期になったとの声が複数届いています。
 早い収束が望まれる状況です。

 がん患者と新型コロナの感染・重症化

 すでに知られているように、がんの患者さんの一部は新型コロナに感染しやすく、重症化しやすいとも言われています。
 ・感染…診断から1年未満、血液腫瘍、肺がんなどはリスクが高い
 ・重症化…高齢、男性、1年以内に診断されたがん、血液腫瘍、肺がんなどはリスクが高い

  参考;https://www.ncc.go.jp/jp/ncce/division/infectious_control/040/02/index.html

  https://news.yahoo.co.jp/byline/otsushuichi/20220208-00280674

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February 08, 2022

大阪市立大学医学部附属病院 肝臓病教室

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 2月8日、ごん太と多治米まで散歩。
 大阪市立大学付属病院から肝臓病教室の案内をいただきました。
 昨日肝臓友の会の事務局会員管理担当Iさんから、データが届き、会報発送用封筒に宛名と会費納入状況が分かる様にプリントしました。

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February 07, 2022

2/7 肝胆膵関連科でのカンファレンスの報告

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 2月7日、コロナワクチンの3回目の接種券が届きました。
 また、お昼前には3日に受診した肝臓内科のドクターから電話をいただきました。
 用件は再発肝がんの治療を塞栓化学療法から、外科切除に変えたいという、4日に肝臓内科・消化器外科・放射線科でのカンファレンスにはかり検討された結果、外科切除がよいとなったそうです。まず、9日の消化器外科の外来を受診してほしいと、了承しました。
 術後しばらく大変ですが、不確実性のある塞栓よりスッキリして良かったと思っています。
 ドクターの素早い対応に感謝しています。

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February 06, 2022

2/5 全国45位→23位に 鳥取県、がん死亡率大幅改善 68.6% 県の目標、前倒しで達成

全国45位→23位に 鳥取県、がん死亡率大幅改善 68.6% 県の目標、前倒しで達成

 日本海新聞 22/02/05

 がん死亡率が毎年のように全国平均より高水準にある鳥取県。4日の「世界対がんデー」に合わせ、最新の都道府県別がん死亡率を調べたところ、2020年のがんの75歳未満年齢調整死亡率(国立がん研究センター調べ、人口10万人当たり)で鳥取県は68・6%となり、全国23位だったことが分かった。同死亡率79・7%で全国ワースト3の45位だった前年に比べ、大幅に改善した。
 年齢調整死亡率は、単純に死亡数を人口で割った死亡率では、高齢者の多い都道府県では高くなるため、全ての都道府県が同じ年齢構成と仮定して算出した人口10万人当たりの死亡率。20年の調査で鳥取県は、男性が90・3%で35位(前年100・2%で同45位)女性が48・4%で同6位(同61・3%で44位)となり、女性は上位に急浮上した。

  https://news.yahoo.co.jp/articles/15b47a64df104fb2a44047cf92ae0e99c671ad37
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February 05, 2022

2/5 第36回全国難病センター研究会のweb開催

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 2月5日、情報が届きました大阪医療センター主催の新型コロナ感染症公開講座がWebで配信されます。講演1.は肝炎でも著名な四柳先生です。
私もお世話になっているドクターも登場されます。大阪肝臓友の会の下記サイトに詳細が掲載されてます。
 午後から第36回全国難病センター研究会のweb開催を視聴しました。大阪難病相談支援センターの運営にも肝臓友の会として関わっています。勉強になりました。

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February 04, 2022

2/4 世界対がんデー


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2月4日、「世界対がんデー」です。
 世界中で人々ががんのために一緒にできることを考え、行動を起こす日です。
 朝日新聞「(がんとともに)対がんデー、思いを一つに」
 朝日新聞「小児がん拠点病院、WiFi導入進む 患者「病院外とつながれる」

 朝、ごん太と松尾川堤防を歩きました。水仙・梅の花が目を楽しませてくれます。
 写真1枚目は、以前に小田の畑で撮った白ネギの収穫作業。夕方、夕食の材料を買い出しに行ったスーパーで、小田の畑でとれた白ネギが売られていました。198円、もちろん買いました。

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February 03, 2022

2/3 造影CTで肝がん再発指摘


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2月3日、朝、ごん太と散歩、梅の花が咲きはじめていました。
 10時30分から肝臓内科の診察。受付を済ませ待合で待つとすぐに呼ばれ、先生からCT画像を見せてもらい、再発を告げられました。3年前にラジオ波治療を受けた部分の上部にベチャッとへばりついているように見えました。少しおおきめのようです。M先生は、塞栓療法でと治療法を告げられました。血管造影で肝臓全体の状況も確認できそうなので、同意しました。
 ベッドが混んでいて、入院までには10日以上かかりそうだとのことでした。患者会の会報発送が2月10日ですから、都合はいいです。
 入院センターは混んでいて12時に手続きが始まり、30分ほどかかりました。
 この日の医療費の支払いは、150円。
 気がかりは60歳の時に初めて血管造影検査を受け、塞栓療法を受けた時に担当されたドクターから、過去の激しい肝炎の後の血管が相当傷んでいて、塞栓がうまくいかないと言われたことです。そのためにその時の治療では肝がんが残ってしまいました。

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February 01, 2022

1/31 造影CT検査 肝がんの疑い

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 1月31日、新しい年を迎え1か月が経ってしまいました。
 今日は、ごん太との散歩をつれあいに頼んで、大阪市内の総合病院へ造影CT検査を受けに行きました。9時到着。高値の腫瘍マーカー(AFP、同L3分画、PIVKA2)で、肝がんの在処を見つけるためです。
 造影剤にアレルギーがあるために、その予防に30分ほどかけステロイドを点滴、4時間後の14時からのCT検査でした。
 だいぶ時間があるために、その間に天満の患者会の事務所に郵便物の確認に行こうと思ったのですが、看護師さんから一度ルートを確保し生食水をながしているのだから、そのまま点滴を続け、検査の造影剤をいれる、そのまま処置室に居て下さいとのこと。もっていた新聞を丹念に読めました。
 結果は、2月3日に肝臓内科外来で説明を受け、今後の対応についても相談します。22日には、昨年の十二指腸がん騒ぎのフォローで上部消化管の内視鏡検査が控えています。
 15時半、帰宅途中で遅い昼食をいただきました。
 昨日、量販店でFAXのインクを買ったのですが。型番が11と111とまちがっているとつれあいに指摘され、夕方、交換に、ミスばかりです。

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1/31 造影CT検査 肝がんの疑い

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 1月31日、新しい年を迎え1か月が経ってしまいました。
 今日は、ごん太との散歩をつれあいに頼んで、大阪市内の総合病院へ造影CT検査を受けに行きました。9時到着。高値の腫瘍マーカー(AFP、同L3分画、PIVKA2)で、肝がんの在処を見つけるためです。
 造影剤にアレルギーがあるために、その予防に30分ほどかけステロイドを点滴、4時間後の14時からのCT検査でした。
 だいぶ時間があるために、その間に天満の患者会の事務所に郵便物の確認に行こうと思ったのですが、看護師さんから一度ルートを確保し生食水をながしているのだから、そのまま点滴を続け、検査の造影剤をいれる、そのまま処置室に居て下さいとのこと。もっていた新聞を丹念に読めました。
 結果は、2月3日に肝臓内科外来で説明を受け、今後の対応についても相談します。22日には、昨年の十二指腸がん騒ぎのフォローで上部消化管の内視鏡検査が控えています。
 15時半、帰宅途中で遅い昼食をいただきました。
 昨日、量販店でFAXのインクを買ったのですが。型番が11と111とまちがっているとつれあいに指摘され、夕方、交換に、ミスばかりです。

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