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February 03, 2022

2/3 造影CTで肝がん再発指摘


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2月3日、朝、ごん太と散歩、梅の花が咲きはじめていました。
 10時30分から肝臓内科の診察。受付を済ませ待合で待つとすぐに呼ばれ、先生からCT画像を見せてもらい、再発を告げられました。3年前にラジオ波治療を受けた部分の上部にベチャッとへばりついているように見えました。少しおおきめのようです。M先生は、塞栓療法でと治療法を告げられました。血管造影で肝臓全体の状況も確認できそうなので、同意しました。
 ベッドが混んでいて、入院までには10日以上かかりそうだとのことでした。患者会の会報発送が2月10日ですから、都合はいいです。
 入院センターは混んでいて12時に手続きが始まり、30分ほどかかりました。
 この日の医療費の支払いは、150円。
 気がかりは60歳の時に初めて血管造影検査を受け、塞栓療法を受けた時に担当されたドクターから、過去の激しい肝炎の後の血管が相当傷んでいて、塞栓がうまくいかないと言われたことです。そのためにその時の治療では肝がんが残ってしまいました。

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 帰宅し、夕方から3コース目の健康友の会のニュース「とも」くばり。これまで郵送されていたところを手配りに変更した部分です。広い箕形町に読者は散在していました。

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