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March 31, 2022

3/31 AFP高値 画像検査へ


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 3月31日、困ったことになりました。
 今朝は、消化器内科で十二指腸ポリープのフォローで、肝臓内科で肝がんの切除後のフォローで、診察でした。
 8:50から内視鏡専門医のY先生からは、27日に内視鏡検査、連休明け5/17に結果とその後の対応について説明を受けることになりました。
 続いて、9:15から肝臓内科の診察。次回血液検査と定期検査を消化器内科と同じ日に入れてもらいました。先生の用事は終わって、私から、外科で入院中のAFP値を教えてほしいと、先生は、電子カルテを眺め、行われていないことがわかり、緊急検査で血液検査を入れてくれました。
 採血して結果が出るまで1時間半ほど時間ができたので、天満の患者会共同事務所へ、郵便物の回収と昨日納入された新しい複合機を確認。病院に戻ると、外来待合のディスプレイに、私の番号が表示されていて、M先生から、AFPの値が高く、肝内転移が疑われるとのこと。早急に対応したいので、明日、午後に造影CT検査を入れていただきました。結果は6日にわかります。
 困りました、十二指腸と肝臓の対応がまた団子になってきます。

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March 18, 2022

3/18 退院後、肝胆膵外科外来

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 3月18日、つれあいの誕生日。私は早朝から、肝胆膵外科外来診察で右往左往。運転免許書が見つからず、二人で探した。つれあいが見つけてくれ、予定通り出発できました。道中渋滞はありましたが、8:30には病院に着くことができました。
 採血、胸部レントゲンを済ませて、コンビニ前のイートインで朝食を済ませて、比較的空いている2階エレベーターホール前で、新聞を読んだり、スマホでニュースを読んだりして、時間を潰していると外科受付から私の名を呼ばれました。10:30S先生の診察は、整形外科の第5診で、その前で待つようにと指示。程なく呼ばれ、笑顔で、様子を聞かれ、血液検査の結果をいただきました。アルブミンが3.4、炎症反応が0.28が気にかかる。
 先生からは、ディスプレイに切り取った肝臓が二つに割られて白っぽい肝がんの部分がわかるようにした画像、ホルマリン処理をして、病理標本を作るための準備の画像、病理標本の顕微鏡写真を見せてくれました。がんはきれいに取り除けました、との説明で、外科は今日で卒業して、肝臓内科に引き継がれることになりました。
 31日に、消化器内科十二指腸のフォローアップをY先生の診察予定があるので、その前後に肝臓内科M先生の診察を入れていただきました。
 その後、12診で、若いドクターによって、お腹の管の後の抜糸をしてもらいました。11時には会計を終えて、天満の患者会の共同事務所へ。郵便を回収して帰宅。

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March 15, 2022

3/15 肝炎医療コーディネーター認定証届く

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 3月15日、まだごん太と散歩できない。体がだるく、4時起床し、朝食まで患者会の作業。朝食後、横になり昼まで眠り、昼食。そして郵便ポストまで散歩し、友の会の肝炎医療コーディネーター認定証を投函。
 つれあいは、午後から年金者組合の役員会議。昼寝が過ぎて3時頃出かけていきました。

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March 14, 2022

3/24まで クラウドファンディング「大阪大学「がん専門医療人『がんプロ』を育てるプログラムの継続を!」

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大阪大学「がん専門医療人『がんプロ』を育てるプログラムの継続を!」
 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻がんプロ事務局 22/03/01
 
 クラウドファンディング(寄付)を募集中 締切 2022年3月24日(木) 23時
 目標額 第一目標 450万円(2/15 突破)
      第二目標 900万円
      第三目標 1,200万円
 ★担当者からのお願い
 
達成のお礼とネクストゴールに関しまして

 



大阪大学拠点がんプロ事業責任者の小泉雅彦です。
開始当初から、多くの方々にご支援いただき、心より厚く御礼申し上げます。皆様の温かいご支援により、2月15日に第一ゴールの450万円を達成することができました。大変ありがとうございました!
 患者様をはじめ、より多くの皆様にがんプロ教育の継続の大切さをお伝えしていく中で、マスメディアの方々にもご協力を得ることができました。そして、皆様から頂戴した応援メッセージに、「がんプロ教育の必要性」を再確認し、継続への強い想いが込み上げてまいりました

 プロジェクトの第一ゴール達成によって、この度「がんプロ教育活動維持・継続の体制構築」が実現可能となりましたので、さらにがんプロ教育を充実させるために、私たちは900万円のネクストゴールを設定することを決定いたしました。
 第二ゴールでは、第一ゴールでの活動を基盤とし、がんプロで育成している医療人材育成のため、「教育コースの継続」、「合同研修会・患者交流会の開催」を通じて、各種連携教育活動の支援などをしていきます。
新着情報のコーナーに最新情報を随時アップしていきますので、ご覧いただければと思います。また、取材もお引き受けしておりますので、広く皆様に「がんプロ教育」の大切さと継続をこれからもお伝えしていく所存です。
 第二ゴール達成まで、引き続きご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます!

 ★募金に関する詳細はこちら

※大阪大学 

ゲノム世代高度がん専門医療人の養成

  大阪大学大学院医学系研究科 保健学専攻 内 がんプロ事務局

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March 12, 2022

3/12 外科病棟 退院

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 3月12日、朝食後に主治医のS先生がやってきて、退院できてよかった。18日にまた会いましょうと声をかけてくださいました。

 同室の内視鏡治療を受けたれたサラリーマン風の男性も今日退院されました。
 10時過ぎにつれあいに迎えにきてもらって、私が運転し、お昼前に自宅に辿り着きました。
 みなさんの応援ありがとうございました。
 帰宅し、巻き寿司でお昼。つれあいは、岸和田でのイベントへ。私は、AMEDの肝炎克服研究事業公開報告会をzoomで視聴しました。20分の休憩が2度ありましたが、きつかったです。

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March 04, 2022

3/4 外科病棟も新型コロナウイルス感染対策で大変

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 3月4日、午前に首の中心静脈への管が外されました。出立の違う2人の看護師さんがやってきて、「診療看護師」の名札を付けた看護師さんがテキパキと作業され、あっという間に痛みもなく終わりました。
 お昼前、胸部と腹部レントゲン、リハビリ酸素無しで、酸素濃度が低下し途中で中止になりました。
 HCUに現在います。術後の管理が必要な患者さんが治療を受けています。若いドクターたちが、経過の確認をしながら相談されています。合間に、当直やオンコールが増えたこと嘆いておられました。
 またトイレへの付き添いをしてくださった看護師さんは、コービットで自宅待機になり、欠勤する看護師さんの代わりをPHSで依頼されていました。
 昼食から、重湯など食事が出されました。3分の2ほどを平らげました。26日朝食以来です。
 午後から肝胆膵外科科長と執刀医が入れ替わり様子を見にきてくれて、よう歩くようにと指示されました。
 夕方には看護師さんの介助でシャワーを浴びました。
 病院の中でも職員さんや患者さんでコロナ感染者が出ていてやりくりが大変な様子がヒシヒシと伝わってきます。

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March 03, 2022

3/3 肝がん切除部位の写真が届く

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 3月3日、南にハルカスが見えます。
 朝から硬膜外麻酔の管が外れました。つれあいから切り取られた肝臓の写真が送られてきました。写真は気持ちが悪いのでアップするのは控えます。
 切除された部分は思っていたより大きく自身でびっくりです。膿ぼんをもたれた先生の長さは掌ほどありました。幅は3分の1ほど、S字状に曲げられていました。まっすぐ伸ばすと大きいですね。
 午後から38.7℃、コロナのPCR検査を受け陰性でした
 写真の黄色い網袋には鎮痛剤が入っています。傷口などが痛むときには看護師さんに言って、点滴の管から追加注入してもらいます。
 リハビリで歩く前に、追加してもらっていました。

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March 02, 2022

3/1 無事、腹腔鏡下肝切除術が終わり、2日午前から歩くリハビリ始まる

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 1日、無事手術済みました。おしっこ、腹部の貯留液を抜く管と、硬膜外麻酔と中心静脈の管は残っています。
  手術は、8:30手術室へ、硬膜外麻酔のカテーテルを背骨に挿入、局所麻酔科で行われ背骨が管で推される気持ち悪さを感じました。そして口に酸素マスクが当てられ、全身麻酔も始まりました。意識なくなる。
 19:30麻酔覚醒、ICUへ移動。2日、11時にICUから、ハイケアユニット(HCU)に移動。昼食まで食事無し。
 2日のお昼前、午後、夜と看護師さんのサポートで歩くリハビリを始めています。
 大きい風船の様な白い点滴袋がぶら下がっていました。動脈に入れるのでその圧力に負けないように膨らませているのだそうです。それも外れました。血中酸素濃度を測るものも、黒いテープ状のものに赤い発光ダイオードが、反対側のテープには受光素子の様なものがついてUSBケーブルの様なものにつながっていました。
 タブレットを看護師さんが荷物から取り出してベッドサイドに置いてくれました。

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